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    フェミニズムが憎んだ服を、彼女は掘り起こした — ウォレス・コレクションに通ったパンクス ヴィヴィアン・ウェストウッド物語 第2回

    2026年8月6日

    フェミニズムが憎んだ服を、彼女は掘り起こした — ウォレス・コレクションに通ったパンクス ヴィヴィアン・ウェストウッド物語 第2回

    1981年、ヴィヴィアン・ウェストウッドは初めてランウェイショーを行った。そこに破れたシャツも安全ピンもなかった。以後の十数年、彼女がやったのは、ヴィクトリア朝のクリノリンと18世紀のコルセット——フェミニズムが「女を閉じ込めた装置」として最も敵視してきた二つの衣服——を、博物館の収蔵庫から意図的に掘り起こすことだった。なぜパンクスは歴史の書庫に潜り込んだのか。全三回の第2回。

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    小学校の先生が、パンクの制服を縫った — 430キングス・ロードの九年間 ヴィヴィアン・ウェストウッド物語 第1回

    2026年8月5日

    小学校の先生が、パンクの制服を縫った — 430キングス・ロードの九年間 ヴィヴィアン・ウェストウッド物語 第1回

    チェルシーのキングス・ロード430番地。この一軒の店は、1971年から1980年までの九年間に五回も名前を変えた。テディボーイの聖地から、ゴム製品の店、そして「英雄のための服」へ。その全部を仕切っていたのは、美術学校を1学期で辞め、小学校で教えていた元教師の女性だった。ヴィヴィアン・ウェストウッドが、いかにして裁縫の独学者からパンクの仕立て屋になったのかを追う、全三回の第1回。

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    なぜ「世界一有名な時計」ビッグベンは、1枚の硬貨で調整されているのか

    2026年8月5日

    なぜ「世界一有名な時計」ビッグベンは、1枚の硬貨で調整されているのか

    ロンドンのエリザベス・タワーで時を刻み続けるビッグベン。その正確さの裏側には、コンピューターどころか電気すら使わない、驚くほど原始的な仕掛けがある——振り子の上に載せられた、たった1枚の古い硬貨だ。19世紀の弁護士が発明した機構と、150年以上変わらない「硬貨調整」という職人技を追う。

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