ジャスト・ロンドンJUST RONDON

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    キングス・クロス発の長距離列車が週末に寸断 — 東海岸本線の大規模工事

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    観光では終わらない人のために。滞在資格をどう取るか、部屋をどう借りるか、口座をどう開くか、体調を崩したらどこに行くか。渡英直後から必要になる実務を整理しています。

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    観光の ETA から、ワーホリ・就労・留学・家族ビザまで。目的と期間から自分のルートを見つける。

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    2026年5月の法改正で AST も Section 21 も廃止。物件の探し方から敷金の取り戻し方まで。

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    最低賃金、労働契約、サービスチャージの未払い。英国の労働法を実務に落として解説。

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    口座開設が詰まる原因は住所証明。信用スコアではありません。開ける口座、日本からの送金、NIN の取り方まで。

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    GP 登録に身分証も住所証明も要りません。救急と我慢の間にある 111、処方箋料を頭打ちにする方法まで。

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    Column

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    旅行ガイドだけでは伝えきれない、イギリスの歴史・文化・伝統をじっくり読み解くコラムを毎日更新でお届けします。

    2026年8月22日

    歴史・事件王室・制度
    焼け跡から保険と消防が生まれた——「燃えた家の家賃を誰が払うのか」を裁くためだけに作られた法廷の話 ロンドン大火物語 第3回(最終回)

    大火のあと、7万人が家を失った。しかも当時の借家契約では、燃えた家を建て直す義務は借主にあり、焼け跡にも家賃が発生した。この地獄のような法律問題を捌くためだけに特設法廷が作られ、そこから世界初の火災保険と、契約者の家だけを消して回る私設消防隊が生まれる。

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    遺体にも一等・二等・三等があった——ロンドンが87年間走らせた「死者専用鉄道」と、500万人を見込んで20万人しか来なかった墓地

    2026年8月22日

    歴史・事件ロンドンの街
    遺体にも一等・二等・三等があった——ロンドンが87年間走らせた「死者専用鉄道」と、500万人を見込んで20万人しか来なかった墓地

    1854年から1941年まで、ウォータールー駅の隣には遺体専用のプライベート駅があった。棺には片道切符が売られ、等級によって値段が違った。企画者は100年で500万人の埋葬を見込んだが、87年で実際に運ばれたのは20万3041人。壮大に外れた事業計画の跡は、いまもランベス北駅のそばに建っている。

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    2026年8月21日

    歴史・事件人物
    裁判官も王も「無実だ」と知っていた——ロンドン大火の犯人にされたフランス人時計職人と、150年間ロンドンに刻まれ続けた嘘 ロンドン大火物語 第2回

    1666年10月27日、ロベール・ユベールという名の若いフランス人がタイバーンで絞首刑になった。ロンドンを焼いた罪である。ただし彼は火事の二日後に入国していた。裁判長は国王に「この男は無実だと思う」と伝えていた。それでも彼は吊るされた。

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    来週
    8月24日(月)〜8月30日(日)

    今週のロンドン(8/24〜8/30)

    ノッティング・ヒル・カーニバルが60周年。30日・31日の2日間、西ロンドンの街路がヨーロッパ最大の路上フェスに変わる。同じ週末はキングス・クロス発の長距離列車が大規模工事で寸断されるので、ロンドンを出る予定なら先に確認を。

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    ロンドン観光をもっと楽しむためのガイド

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