英国のいま
英内閣府が「Be Ready」を開始、全世帯に3日分の水と食料の備えを要請 スーパーは「場当たり」と反発
英国政府が10月22日、停電や断水に備えて各世帯に3日分の水と食料を用意するよう呼びかける3年計画を始め、知らされるのが遅れたスーパーからは「場当たり的」と声が上がりました。ただ、本当の問題は買い占めではありません。この「3日分」を、すでに毎年264万回も人からもらって暮らしている人たちがいることです。
これから始まるもの
掲載中の観光スポットから選ぶと、日別に並べて入場料の合計・滞在時間・スポット間の移動を出します。ロンドンの有料施設は£30前後が普通で、4ヶ所選べば £100を超えます。詰め込みすぎている日には警告が出るので、 削る判断が現地ではなく出発前にできます。
ログインは要りません。順路は地図に出て、作ったプランはURL1本で 同行者に送れます。
10月26日(月)〜11月1日(日) · 10/19 調査
注意 · 30〜1日(日)30日(金)夜〜1日(日)はピカデリー線が全線運休 — ヒースローへはエリザベス線かヒースロー・エクスプレスで26日(月)〜新オープン無料
オックスフォード・ストリートが26日(月)から車の入らない通りに — セルフリッジズ前からオックスフォード・サーカスを越えて約1キロ
26日(月)〜展覧会
グリニッジ天文台が11月1日(日)を最後に改修で閉館 — 本初子午線に立てるのは年内これが最後、中庭の再開は2027年夏
31日(土)〜今週だけの催し無料
1905年以前の車が夜明けのハイド・パークを出発 — 1日(日)はロンドン〜ブライトン・ベテラン・カー・ラン、前日はポール・モールで無料展示
定番の名所と無料で入れる美術館、ウエストエンドの舞台、 パブの一皿、持ち帰る土産。それぞれ詳細ページに、行き方・料金・ 買える場所まで書いています。
初めての旅行で押さえておきたい定番。混雑する時間と回る順番も添えています。
名所をすべて見る →大英博物館もナショナル・ギャラリーも常設展は無料。何を見るべきかを作品単位で。
美術館ナビへ →あらすじ、上演時間、劇場の座席、当日券の取り方まで。英語が不安でも観られる演目も。
ミュージカル一覧へ →まずいと言われがちな料理を、実際にうまい店の名前つきで。頼み方のコツも。
レストランガイドへ →「紅茶」ではなく銘柄と商品名で。どこで買えるか、機内持ち込みか預けかまで書いています。
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