コラム
イギリスの左側通行、記録に残る始まりは1722年のロンドン橋——1960年代、政府は右側への切り替えを本気で調べた
イギリスはなぜ左側通行なのか。よく聞く「騎士が剣を抜くため」という説には、裏付けになる文書がない。記録で追えるのは、1722年にロンドン橋の渋滞に手を焼いた市の命令と、1835年の法律の「左、すなわちニアサイド」という一句だ。そして1960年代、英国政府は右側通行への切り替えにいくらかかるかを、議会で何度も答弁していた。
これから始まるもの
掲載中の観光スポットから選ぶと、日別に並べて入場料の合計・滞在時間・スポット間の移動を出します。ロンドンの有料施設は£30前後が普通で、4ヶ所選べば £100を超えます。詰め込みすぎている日には警告が出るので、 削る判断が現地ではなく出発前にできます。
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10月26日(月)〜11月1日(日) · 10/19 調査
注意 · 30〜1日(日)30日(金)夜〜1日(日)はピカデリー線が全線運休 — ヒースローへはエリザベス線かヒースロー・エクスプレスで26日(月)〜新オープン無料
オックスフォード・ストリートが26日(月)から車の入らない通りに — セルフリッジズ前からオックスフォード・サーカスを越えて約1キロ
26日(月)〜展覧会
グリニッジ天文台が11月1日(日)を最後に改修で閉館 — 本初子午線に立てるのは年内これが最後、中庭の再開は2027年夏
31日(土)〜今週だけの催し無料
1905年以前の車が夜明けのハイド・パークを出発 — 1日(日)はロンドン〜ブライトン・ベテラン・カー・ラン、前日はポール・モールで無料展示
定番の名所と無料で入れる美術館、ウエストエンドの舞台、 パブの一皿、持ち帰る土産。それぞれ詳細ページに、行き方・料金・ 買える場所まで書いています。
初めての旅行で押さえておきたい定番。混雑する時間と回る順番も添えています。
名所をすべて見る →大英博物館もナショナル・ギャラリーも常設展は無料。何を見るべきかを作品単位で。
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レストランガイドへ →「紅茶」ではなく銘柄と商品名で。どこで買えるか、機内持ち込みか預けかまで書いています。
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