ジャスト・ロンドンJUST RONDON

    ロンドン観光・旅行・現地ガイド

    観光スポット・美術館・ミュージカル情報

    来週の注意

    キングス・クロス発の長距離列車が週末に寸断 — 東海岸本線の大規模工事

    Resident Info

    ロンドンで住む・働く

    観光では終わらない人のために。滞在資格をどう取るか、部屋をどう借りるか、口座をどう開くか、体調を崩したらどこに行くか。渡英直後から必要になる実務を整理しています。

    英国ビザ

    観光の ETA から、ワーホリ・就労・留学・家族ビザまで。目的と期間から自分のルートを見つける。

    すべて見る →
    住まい探し

    2026年5月の法改正で AST も Section 21 も廃止。物件の探し方から敷金の取り戻し方まで。

    すべて見る →
    働く・労働問題

    最低賃金、労働契約、サービスチャージの未払い。英国の労働法を実務に落として解説。

    すべて見る →
    お金・銀行

    口座開設が詰まる原因は住所証明。信用スコアではありません。開ける口座、日本からの送金、NIN の取り方まで。

    すべて見る →
    医療・NHS

    GP 登録に身分証も住所証明も要りません。救急と我慢の間にある 111、処方箋料を頭打ちにする方法まで。

    すべて見る →
    Column

    イギリスをもっと深く読む

    旅行ガイドだけでは伝えきれない、イギリスの歴史・文化・伝統をじっくり読み解くコラムを毎日更新でお届けします。

    2026年8月22日

    歴史・事件王室・制度
    焼け跡から保険と消防が生まれた——「燃えた家の家賃を誰が払うのか」を裁くためだけに作られた法廷の話 ロンドン大火物語 第3回(最終回)

    大火のあと、7万人が家を失った。しかも当時の借家契約では、燃えた家を建て直す義務は借主にあり、焼け跡にも家賃が発生した。この地獄のような法律問題を捌くためだけに特設法廷が作られ、そこから世界初の火災保険と、契約者の家だけを消して回る私設消防隊が生まれる。

    続きを読む →

    2026年8月21日

    歴史・事件人物
    裁判官も王も「無実だ」と知っていた——ロンドン大火の犯人にされたフランス人時計職人と、150年間ロンドンに刻まれ続けた嘘 ロンドン大火物語 第2回

    1666年10月27日、ロベール・ユベールという名の若いフランス人がタイバーンで絞首刑になった。ロンドンを焼いた罪である。ただし彼は火事の二日後に入国していた。裁判長は国王に「この男は無実だと思う」と伝えていた。それでも彼は吊るされた。

    続きを読む →

    2026年8月20日

    歴史・事件ロンドンの街
    「女の小便で消せる」と市長は言った——1666年9月2日、ロンドンが燃え尽きるまでの5日間 ロンドン大火物語 第1回

    ロンドン大火は「パン屋の不注意」で片づけられがちだが、街を焼き尽くしたのは火そのものではなく、最初の数時間の判断だった。市長は現場を一瞥して寝室に戻り、その間に風が火を街ごと持ち上げた。九月の五日間を、時刻を追って再現する。

    続きを読む →

    来週
    8月24日(月)〜8月30日(日)

    今週のロンドン(8/24〜8/30)

    ノッティング・ヒル・カーニバルが60周年。30日・31日の2日間、西ロンドンの街路がヨーロッパ最大の路上フェスに変わる。同じ週末はキングス・クロス発の長距離列車が大規模工事で寸断されるので、ロンドンを出る予定なら先に確認を。

    今週のロンドンを読む →
    British English

    イギリス英語を1日1つ

    現地の言い回しやスラングを、由来や使い方とあわせて毎日1つ紹介します。

    ロンドン観光をもっと楽しむためのガイド

    ジャスト・ロンドンは、ロンドンを訪れる日本人旅行者のための観光ガイドサイトです。 定番の観光スポットから、美術館、ミュージカル、季節ごとのイベントまで、 初めての方にも分かりやすく情報をまとめています。

    地下鉄やバスなどの移動手段、無料で楽しめる観光地、 子ども連れや一人旅におすすめのスポットなど、 旅行計画に役立つ実用的な情報も充実しています。 あわせて、ビザ・住まい探し・労働問題など、 ロンドンで暮らし働く人のための実務情報も扱っています。