ジャスト・ロンドンJUST RONDON

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    国鉄チャリング・クロス駅とウォータールー・イースト駅が8月16日まで閉鎖(地下鉄は通常運行)

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    観光では終わらない人のために。滞在資格をどう取るか、部屋をどう借りるか、働き始めてから何を知っておくべきか。3つの柱で整理しています。

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    2026年5月の法改正で AST も Section 21 も廃止。物件の探し方から敷金の取り戻し方まで。

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    煤を脱ぎ捨てる木 — ロンドンの街路樹「プラタナス」は、なぜ産業革命の空気の中で一本だけ生き残れたのか

    2026年8月9日

    煤を脱ぎ捨てる木 — ロンドンの街路樹「プラタナス」は、なぜ産業革命の空気の中で一本だけ生き残れたのか

    ロンドンを歩けば必ず出会う、まだら模様の幹をした巨木。ヴィクトリア朝の空気は、街路樹という街路樹を片端から枯らしていった。その中でこの木だけが平然と生き延びた——理由は「樹皮を脱ぐ」という一点にある。生まれた場所すら分かっていない一本の雑種が、いかにして首都の風景そのものになったのかを追う。

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    なぜイギリスの白鳥は「国王の財産」なのか——テムズ川で800年続く、奇妙な"戸籍調査"の正体

    2026年8月8日

    なぜイギリスの白鳥は「国王の財産」なのか——テムズ川で800年続く、奇妙な"戸籍調査"の正体

    毎年7月、緋色の制服を着た漕ぎ手たちがテムズ川を5日間かけて遡り、白鳥の親子を次々と船に引き上げていく。これは「スワン・アッピング」と呼ばれる800年以上続く儀式で、法律上、テムズ川の「印のない白鳥」は今もイギリス国王の所有物とされている。なぜ鳥一羽にそこまで大がかりな制度が生き延びてきたのか、その意外な起源をたどる。

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    なぜロンドン塔の「鍵の儀式」は、ナチスの爆撃さえも止められなかったのか

    2026年8月7日

    なぜロンドン塔の「鍵の儀式」は、ナチスの爆撃さえも止められなかったのか

    ロンドン塔では毎晩午後9時53分、たった7分間だけの門閉め儀式が700年近く途切れることなく続けられている。きっかけは、鍵も持たずに無防備な城へ入れてしまった衛兵に激怒した14世紀の王。第二次世界大戦中、爆弾で兵士たちが吹き飛ばされた夜でさえ、この儀式は「少し遅れた」だけで中止にはならなかった。

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    今週
    8月10日(月)〜8月16日(日)

    今週のロンドン(8月10日〜8月16日)

    今週は「8月16日で終わるもの」が重なります。国鉄チャリング・クロス駅の22日間の閉鎖も、無料の運河沿い野外シネマも、ロイヤル・アカデミーの企画展も、そろって日曜で区切りを迎えます。

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