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観光
必見スポット、美術館、王室ゆかりの地。まずどこを見るか。
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ミュージカル、食、買い物、テーマ別の街歩き。何をするか。
Beyond London
ロンドンの外へ
日帰りで行ける7つの行き先。街の紹介より先に、行き方から。
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ETA、モデルコース、宿泊エリア、地下鉄とバスの乗り方。
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ビザ、部屋探し、労働問題。ロンドンで暮らす人の実務。
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歴史・文化・伝統を掘り下げるコラムを毎日更新。
Britain, Argued
英国のいまを論じる
最新の英国ニュースを、出典付きで掘り下げて論じる。
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単語・言い回し・スラングを毎日1つ紹介。
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今週のロンドン
ストライキ、運休、臨時休館、その週だけの催し。毎週更新。
ロンドンで見る
ビッグベンやバッキンガム宮殿といった定番から、世界有数のコレクションを無料で公開する美術館まで。初めての旅行で押さえておきたい場所を集めました。
ロンドンで体験する
ウエストエンドの観劇、パブでのイギリス料理、映画のロケ地めぐり。場所を訪れるだけでは終わらない、この街ならではの過ごし方。
ウエストエンドのミュージカル
今上演中の人気作品と、チケットを安く取るための実践的な方法をまとめて。
ロンドンのレストラン
フィッシュ&チップスからアフタヌーンティー、ラーメンや飲茶まで料理別に解説。
イギリスのブランド
バーバリーからドクターマーチンまで。成り立ちと、ロンドンでの買い方の両方から。
ロンドンのお土産
紅茶、ビスケット、雑貨。どこで買えて何が喜ばれるかを実物ベースで紹介。
これから開催されるイベント
ロンドン旅行の準備
出発前に済ませる手続きから、現地での移動と滞在まで。何日で何を回り、どこに泊まり、どう動くかを決めるための実務情報。
ロンドンで住む・働く
観光では終わらない人のために。滞在資格をどう取るか、部屋をどう借りるか、口座をどう開くか、体調を崩したらどこに行くか。渡英直後から必要になる実務を整理しています。
イギリスをもっと深く読む
旅行ガイドだけでは伝えきれない、イギリスの歴史・文化・伝統をじっくり読み解くコラムを毎日更新でお届けします。

2026年8月23日
歴史・事件王室・制度1916年から1973年まで、イギリスには国が所有し、公務員が経営するパブが400軒以上あった。ビールは薄められ、値段は上げられ、店員には「たくさん売る動機」が意図的に与えられなかった。そして第一次大戦中の数年間、パブで誰かに一杯おごる行為は、最高で禁錮6か月の犯罪だった。すべては、ある一つの町の泥酔者があまりに増えすぎたことから始まる。
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2026年8月22日
歴史・事件王室・制度大火のあと、7万人が家を失った。しかも当時の借家契約では、燃えた家を建て直す義務は借主にあり、焼け跡にも家賃が発生した。この地獄のような法律問題を捌くためだけに特設法廷が作られ、そこから世界初の火災保険と、契約者の家だけを消して回る私設消防隊が生まれる。
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2026年8月22日
歴史・事件ロンドンの街1854年から1941年まで、ウォータールー駅の隣には遺体専用のプライベート駅があった。棺には片道切符が売られ、等級によって値段が違った。企画者は100年で500万人の埋葬を見込んだが、87年で実際に運ばれたのは20万3041人。壮大に外れた事業計画の跡は、いまもランベス北駅のそばに建っている。
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今週のロンドン(8/24〜8/30)
ノッティング・ヒル・カーニバルが60周年。30日・31日の2日間、西ロンドンの街路がヨーロッパ最大の路上フェスに変わる。同じ週末はキングス・クロス発の長距離列車が大規模工事で寸断されるので、ロンドンを出る予定なら先に確認を。
今週のロンドンを読む →英国のいまを論じる
最新の英国ニュースを出典付きで紹介し、その背景・原因・社会への影響まで掘り下げて論じます。

「安くて、翌日に残らない」——GHBがロンドンの普通のクラブに入り込んでいる
これまで一部のシーンの薬物とされてきたGHBが、ロンドンの一般的なナイトライフに広がっている。酒より安く、カロリーがなく、二日酔いがない——という売り文句で。ただしこの薬物には、致死量と適量がほとんど隣接しているという性質があります。
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フランシス・ドレークが出航した島が、また売りに出た——600万ポンドで買われ、200万ポンドで手放される
プリマス沖に浮かぶドレーク島が、管財人の手で再び売却されます。2019年に600万ポンドで買われ、43室のホテルに生まれ変わるはずだった島の希望価格は、いま200万ポンド超。英国に無数にある「歴史的物件の再生」がなぜ繰り返し失敗するのか、という話です。
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支持者の3割に「もう出ないでくれ」と言われる——世論調査の残酷な読み方
ロンドン市民の56%が、カーン市長は2028年に出馬すべきでないと答えました。ただしこの調査の本当の見どころは56%ではありません。2024年に本人へ投票した人の31%が、同じことを言っている点です。
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イギリス英語を1日1つ
現地の言い回しやスラングを、由来や使い方とあわせて毎日1つ紹介します。
pardon
「Pardon?」は謝ってない。むしろ免罪符を売りつけている
聞き返すときの上品な一語、のはずが、イギリスでは階級判定装置として現役稼働中。しかも語源をたどると、そもそも謝罪ですらなかった。正解は拍子抜けするほど地味な一語です。
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porkies
「ポークパイ食べた?」と聞かれたら、それは「嘘つくなよ」の意味かもしれない
pork pies が lies と韻を踏むので「嘘」。しかも pies の部分だけ残して porkies と略す。二段構えの暗号で、初見の日本人が解読できる確率はほぼゼロだと思う。
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gutted
「gutted」は内臓を抜かれた魚の顔。ロンドンでは電車を逃しただけで使う
本来は「はらわたを抜かれた」という物騒な単語。なのにイギリス人は、パブでラストオーダーに間に合わなかった程度のことで真顔で使ってくる。この温度差を知らないと、相手の人生に何か起きたのかと本気で心配することになる。
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ロンドン観光をもっと楽しむためのガイド
ジャスト・ロンドンは、ロンドンを訪れる日本人旅行者のための観光ガイドサイトです。 定番の観光スポットから、美術館、ミュージカル、季節ごとのイベントまで、 初めての方にも分かりやすく情報をまとめています。
地下鉄やバスなどの移動手段、無料で楽しめる観光地、 子ども連れや一人旅におすすめのスポットなど、 旅行計画に役立つ実用的な情報も充実しています。 あわせて、ビザ・住まい探し・労働問題など、 ロンドンで暮らし働く人のための実務情報も扱っています。