Film & TV Locations in London

    ロンドン ロケ地巡りガイド

    ロンドンは世界でもっとも多く撮影された街のひとつです。ただし画面に映る「19世紀のロンドン」も「摂政時代の社交界」も、実際には市内各所の建物を選んで継ぎ合わせたもの。221Bはベーカー街になく、王妃の宮殿は政府の迎賓館です。

    このガイドでは作品ごとに、実際に訪ねられるロケ地だけを取り上げます。中に入れるのか外から見るだけなのか、最寄り駅はどこか、そしてなぜその場所が選ばれたのかまで含めて紹介します。

    BBC Drama · 2010–2017

    SHERLOCK(シャーロック)のロケ地
    Sherlock

    221Bはベーカー街にない。ユーストン裏の一本道から、飛び降りた病院の屋上、壁だけの偽の家まで、市内で完結する巡礼コース。

    ロンドン市内で完結・半日

    掲載スポット 6 か所

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    Netflix Series · 2020–

    ブリジャートン家のロケ地
    Bridgerton

    ブリジャートン家の屋敷はグリニッジ、王妃の宮殿は政府の迎賓館。「摂政時代のロンドン」は市内各所の建物を継ぎ合わせて作られている。

    グリニッジ + 市内 / 1日

    掲載スポット 7 か所

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    ITV Drama & Films · 2010–2015 / 劇場版

    ダウントン・アビーのロケ地
    Downton Abbey

    本邸はハンプシャー、村はコッツウォルズ。ただし王室の場面と一家のロンドン邸宅は市内で撮られている。日帰りと市内散策の組み合わせで巡る。

    ロンドン発の日帰り + 市内

    掲載スポット 7 か所

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    Film Series · 2001–2011

    ハリー・ポッターのロケ地
    Harry Potter

    9¾番線、レドンホール・マーケット、ミレニアム橋、スタジオツアーまで。こちらは専用の特集ページにまとめています。

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    ロケ地を訪ねる前に

    • 「外観だけ」のロケ地が多い。屋敷の内部はスタジオセットで撮られていることがほとんどです。現地で室内を探しても見つからない、というのは巡礼で最もよくある落胆なので、各ページの「見学の可否」を先に確認してください。
    • 公開日が限られる建物がある。ランカスター・ハウスのように通常は非公開の政府施設や、ハイクレア城のように年間60〜70日しか開かない邸宅もあります。旅程を組む前に公開日を調べ、必要なら真っ先に予約を取ってください。
    • 人が暮らし、働いている場所がある。ノース・ガワー・ストリートは住宅街、セント・バーツは現役の病院です。玄関先での長時間の撮影や、通路をふさいでの記念写真は避けましょう。