英国ビザ全ルート比較|自分はどれに該当するかを3つの質問で絞り込む
UK Visa Routes Compared: Which One Applies to You
英国のビザは種類が多く、名前だけでは自分に該当するかを判断できません。このページは「目的・期間・年齢」の3つの質問で候補を2〜3個まで絞り、それぞれの費用・滞在期間・永住までの距離を並べて比較します。
このビザの概要
- 観光・短期出張
- ETA(£20・10分)。日本国籍はビザ不要だが ETA は必須
- 18〜30歳で働きたい
- YMS(ワーホリ)。スポンサー不要・最長2年・日本枠は年6,000人
- 就職して働きたい
- Skilled Worker。雇用主のスポンサーと年収£41,700以上が必要
- 留学したい
- Student visa。卒業後は Graduate visa で最長2年の就労が可能
- 英国人・定住者の家族
- 家族ビザ。英国側に年収£29,000または貯蓄£88,500が必要
- 永住までの距離
- 多くのルートで5年(Global Talent は3年)。10年への延長が議論中だが未施行
英国のビザ制度は、「自分がどれに該当するか」を判断するところが最大の難所です。ルート名は英語で、似た名前が並び、しかも要件が毎年変わります。
しかも選択を誤ると、単に申請が却下されるだけでは済みません。不正確な申請は移民記録に残り、その後10年にわたって別のビザを申請するたびに不利に働きます。
このページは、まず候補を2〜3個まで絞ることだけを目的にしています。上から順に3つの質問に答えれば、あなたが読むべき記事が決まります。個別の申請手順は、そこから各ルートのガイドへ進んでください。
目次
1. 質問1〜3:候補を絞る
上から順に答えてください。3問で候補は2〜3個まで減ります
質問1:滞在は6ヶ月以内ですか?
はい(6ヶ月以内) → 日本国籍にビザは要りません。ただし ETA(電子渡航認証)は必須 です。ETA申請ガイド へ進んでください。ここで終わりです。
いいえ(6ヶ月を超える/働く/学位課程に通う) → 質問2へ。
ETA は「ビザではない」点に注意してください。渡航の事前許可であって、就労は認められず、1回の入国で滞在できるのは最長6ヶ月です。
質問2:英国で何をしますか?
| やりたいこと | 候補ルート |
|---|---|
| 働く(就職先はまだ無い、18〜30歳) | YMS(ワーホリ) |
| 働く(英国企業の内定がある) | Skilled Worker |
| 働く(研究・芸術・技術の実績がある) | Global Talent |
| 働く(世界トップ大学を5年以内に卒業) | High Potential Individual |
| 学ぶ(学位課程・6ヶ月超のコース) | Student |
| 英国の大学を卒業した直後 | Graduate |
| 英国人・定住者の配偶者/パートナー/子 | 家族ビザ |
質問3:年齢と学歴で、使えるルートが変わります
- 18〜30歳 → YMS が使えます。スポンサー不要・職探し不要で、英国のビザの中で最も要件が軽いルートです。該当するなら最優先で検討してください。
- 東京大学・京都大学を5年以内に卒業 → High Potential Individual が使えます(雇用主不要)。ただし後述する重大な注意点があります。
- 上記に該当しない → Skilled Worker、Student、Global Talent、家族ビザのいずれかになります。
実務メモ
- 複数のルートに該当する場合、「永住(ILR)にカウントされるか」で選ぶのが基本です。YMS と High Potential Individual はどちらもカウントされません。
- 「とりあえず観光で入って、現地で就職先を探して切り替える」はできません。訪問者として入国した人は、英国内から就労ビザに切り替えることが原則禁止されています。
- 迷ったら、まず「スポンサーが要るかどうか」で分けてください。スポンサー(雇用主・学校)が要るルートは、相手が見つからない限り一歩も進めません。
注意
観光目的で入国して、そのまま働くことはできません
ETA または訪問者として入国した場合、リモートワークを含め、英国での就労は原則として認められていません。
唯一の例外は、2024年1月31日に明文化された「海外雇用主のための業務を、旅行のついでに行う」パターンです。メールへの返信やオンライン会議への参加は認められますが、それが渡航の主目的であってはなりません。英国の顧客に直接サービスを提供したり、英国企業のために働いたりすることは、いずれも不可です。
「6ヶ月の観光ビザでノマド生活」は制度上想定されておらず、入国審査で滞在目的を疑われる典型的なパターンです。
2. 日本国籍が実際に使う9ルート一覧
費用・滞在期間・永住までの距離を並べて比較する
金額はいずれも申請料のみです。実際にはこれに IHS(医療サーチャージ)が年額で乗ります(後述)。
| ルート | 対象 | スポンサー | 最長滞在 | 申請料 | 永住にカウント |
|---|---|---|---|---|---|
| ETA | 6ヶ月以内の観光・商用 | 不要 | 6ヶ月/回 | £20 | × |
| Standard Visitor | 訪問(日本国籍は通常不要) | 不要 | 6ヶ月 | £135 | × |
| YMS(ワーホリ) | 18〜30歳 | 不要 | 2年 | £340 | × |
| Skilled Worker | 内定のある人 | 必要 | 5年(更新可) | £819〜 | ○ |
| Global Talent | 研究・芸術・技術の実績者 | 不要(推薦は必要) | 5年(更新無制限) | £766 | ○(最短3年) |
| High Potential Individual | 世界トップ大学の卒業者 | 不要 | 2年(博士3年) | £880 | × |
| Student | 学位課程の学生 | 必要(学校) | 課程期間+α | £558 | ×(原則) |
| Graduate | 英国大学の卒業直後 | 不要 | 2年(博士3年) | £937 | × |
| 家族ビザ | 英国人・定住者の配偶者等 | 英国側の家族 | 2年9ヶ月+更新 | £2,064 | ○(5年) |
この表の読み方
「永住にカウント」の列が最も重要です。
YMS・Graduate・High Potential Individual はいずれも「英国で働ける」ルートですが、その期間は永住権(ILR)の年数に一切算入されません。2年間 YMS で滞在しても、永住までの距離は1日も縮まりません。
長期的に英国で暮らすつもりなら、これらは「本命ルートへの助走期間」として使うものだと理解してください。YMS の2年で人脈と職歴を作り、その間にスポンサー企業を見つけて Skilled Worker へ切り替える、というのが最も現実的な設計です。
スポンサーが要るかどうかが、難易度を分ける
| スポンサー不要 | スポンサー必要 |
|---|---|
| ETA / YMS / Global Talent / HPI / Graduate | Skilled Worker / Student |
スポンサーが必要なルートは、相手が見つからなければ申請すら始められません。特に Skilled Worker は、雇用主側に年間£1,320前後の追加負担(Immigration Skills Charge)が発生するため、「スポンサーできる企業」自体が限られます。
実務メモ
- Global Talent は日本人に最も過小評価されているルートです。研究者・デザイナー・エンジニア・映像や音楽の実務家で実績があれば、雇用主なしで5年、しかも3年で永住権に届きます。
- High Potential Individual は東大・京大の卒業生(5年以内)なら使えますが、延長できず、永住にもカウントされません。2年間で Skilled Worker のスポンサーを見つける前提のルートです。
- Student visa の期間は原則として永住にカウントされませんが、学生から Skilled Worker へ切り替えた場合、切り替え後の期間はカウントされます。
3. 費用の全体像
申請料だけを見ていると、実際の請求額で驚きます
英国ビザの費用は申請料だけではありません。多くの人が想定を外すのは IHS(医療サーチャージ)で、これは滞在年数分を申請時に一括前払いします。
必ずかかるもの
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 申請料 | ルートによる(上の表) | 却下されても返金されない |
| IHS(医療サーチャージ) | 年£1,035 | 就労・家族ビザなど |
| IHS(割引適用) | 年£776 | 学生・YMS・18歳未満 |
| 生体情報登録 | £19.20 | センターで登録する場合 |
任意(急ぎの場合)
| 項目 | 金額 | 結果が出るまで |
|---|---|---|
| Priority | £500 | 5営業日 |
| Super Priority | £1,000 | 翌営業日の終わりまで |
いずれも1人あたりです。家族4人なら4倍かかります。また、優先審査は「早くなる」だけで「通りやすくなる」わけではありません。書類に不備があれば、優先審査でも普通に止まります。
具体例:Skilled Worker で3年間(本人のみ)
- 申請料(英国外から・3年以下):£819
- IHS:£1,035 × 3年 = £3,105
- 生体情報登録:£19.20
- 合計:約£3,943.20
日本円にすると、為替次第でおよそ80万円前後です。
実務メモ
- 申請料は却下されても返りませんが、IHS は却下された場合に返金されます。承認された後に自分の都合で渡航をやめた場合は返りません。
- Immigration Salary List(人材不足職種リスト)に載っている職種なら、Skilled Worker の申請料が £628(3年以下)に下がります。
- 英国の申請料は毎年4月に一斉改定されます(直近は2026年4月8日、6〜7%増)。年をまたぐ申請では、必ず申請時点の金額を GOV.UK で確認してください。
ヒント
IHS を払えば NHS が使えます
IHS は高額ですが、これを払うと英国の国営医療(NHS)を、英国民と同じ条件で利用できます。GP(かかりつけ医)の診察も、専門医への紹介も、入院も原則無料です(処方箋料は別)。
民間の海外旅行保険や駐在員保険と比べると、年£1,035は決して割高ではありません。「取られる税金」ではなく「前払いの保険料」と捉えるのが実態に近いです。
4. 審査期間と、申請できる時期
家族ビザだけが極端に長いので、逆算が必要です
標準審査期間(英国外からの申請)
| ルート | 標準 |
|---|---|
| 訪問ビザ | 3週間 |
| 学生ビザ | 3週間 |
| 就労ビザ | 3週間 |
| 家族ビザ | 12週間 |
家族ビザだけが桁違いに長く、約3ヶ月かかります。結婚・出産・転居の予定がある場合は、ここから逆算してください。
申請できるのは渡航の何日前から?
- 就労・学生・YMS:渡航予定日の6ヶ月前から
- 訪問(Standard Visitor):3ヶ月前から
- ETA:出発直前でも可(多くは数分〜数時間で結果が出る)
承認後は「90日以内に入国」
ビザが承認されると、多くのルートで**入国用のビニエット(90日間有効の査証シール)**がパスポートに貼られます。この90日以内に英国へ入国しなければなりません。入国後、残りの滞在許可は eVisa としてオンラインで管理されます。
審査が長引く原因
長引く理由は、ほぼこの5つに収束します。
- 書類の不備(最頻出。桁違いに多い)
- 申請内容と提出書類の食い違い
- 過去の渡航歴・却下歴の追加確認
- 追加のセキュリティチェック
- 面接が必要と判断された場合
つまり大半は自分でコントロールできる範囲です。優先審査に£500払う前に、書類を1枚ずつ突き合わせる方が費用対効果は高くなります。
実務メモ
- 9〜10月(学期開始前)と、クリスマス・イースター前は申請が集中し、標準期間を超えることがあります。
- 「審査期間」は生体情報の登録が完了した日から数え始めます。オンライン申請を出した日からではありません。
5. 永住(ILR)までの距離と、10年化の議論
2026年8月時点で、10年化はまだ施行されていません
**ILR(Indefinite Leave to Remain=無期限残留許可)**が、日本語でいう永住権です。取得すると、滞在期限もビザの条件も無くなり、就労も転職も自由になります。
現行の必要年数
| ルート | 必要年数 |
|---|---|
| Skilled Worker / 家族ビザ / UK Ancestry | 5年 |
| Global Talent / Innovator Founder | 3年 |
| 長期居住(複数ビザの通算) | 10年 |
| YMS / Graduate / High Potential Individual | カウントされない |
共通の追加要件
- Life in the UK テストの合格(英国の歴史・制度に関する24問の選択式試験)
- 英語力 CEFR B1 以上の証明
- 直近5年間、1年あたり180日を超えて英国を離れていないこと
この「180日ルール」は見落とされがちです。日本への一時帰国が長い人、出張が多い人は、渡英初日から出入国記録を自分で管理しておく必要があります。
実務メモ
- Life in the UK テストは公式ハンドブックからの出題で、£50・所要45分です。合格に有効期限はないので、余裕のあるうちに取っておくと後が楽になります。
- 180日ルールは「連続」ではなく「12ヶ月の各期間で合計」です。年をまたぐ長期帰国は特に注意してください。
- Global Talent の3年は、他ルートと比べて突出して速い設計です。実績で勝負できる人にとって、費用対効果が最も高いルートになります。
注意
永住までの年数が「10年」に延びる可能性があります(未確定)
英国政府は2025年の移民白書で、多くの就労ルートで永住までの必要年数を5年から10年へ延長する方針(「earned settlement」=功績に応じた永住)を打ち出しました。
2026年8月時点の正確な状況は以下のとおりです。
- 意見公募は2026年2月12日に終了し、20万件を超える回答が寄せられました
- 政府の正式な回答はまだ公表されていません
- 移民規則の改正案も、まだ議会に提出されていません
- したがって 現行の5年ルールがそのまま有効です
一方で、施行された場合に既に英国にいる人へ遡って適用されるのかが最大の争点であり、ここが未確定のまま残っています。また、10年間の長期居住ルート(複数ビザの通算)は廃止される案が含まれています。
数年単位の計画を立てている場合、この一点だけは定期的に GOV.UK と報道を確認してください。当サイトも動きがあり次第このページを更新します。
6. 2025〜2026年に何が変わったか
古い情報で計画を立てると、確実に外します
英国の移民制度はこの2年で大きく動きました。2024年以前に書かれた情報は、就労ルートに関してはほぼ使えません。
| 時期 | 変更内容 | 影響 |
|---|---|---|
| 2024年1月31日 | 日本の YMS 枠が1,500→6,000人に拡大、抽選も廃止 | 日本人に有利 |
| 2024年1月31日 | 訪問者のリモートワークが明文化 | 条件付きで可能に |
| 2024年12月31日 | BRP(在留カード)が一斉失効、eVisa へ完全移行 | 全滞在者に影響 |
| 2025年7月22日 | Skilled Worker の技能要件が RQF3 → RQF6(学士相当) | 約180職種が対象外に |
| 2025年7月22日 | 介護職の海外からの新規採用が停止 | 該当ルート消滅 |
| 2025年12月16日 | 雇用主の Immigration Skills Charge が32%増 | スポンサー企業が減る方向 |
| 2026年2月25日 | ETA が全面施行、無いと搭乗拒否 | 観光客全員に影響 |
| 2026年4月8日 | 申請料が全体に6〜7%増 | 全ルート |
| 2027年1月1日〜 | Graduate visa が2年 → 18ヶ月へ短縮 | 留学予定者 |
| 2027年3月26日〜 | Skilled Worker の英語要件が B1 → B2 へ | 就労予定者 |
特に影響が大きいのは RQF6 への引き上げ
2025年7月22日以降、Skilled Worker のスポンサー対象は学士相当(RQF6)以上の職種に限られました。それ以前は高卒相当(RQF3)でも対象だったため、飲食・小売・事務・介護など約180職種が一気に対象外になっています。
「英国で就職してビザを出してもらう」という経路は、この日を境に難易度が大きく変わりました。2024年以前の体験談やブログを参考にする際は、必ず日付を確認してください。
例外として、**Temporary Shortage List(一時的人材不足リスト)**に載る約50職種は、RQF3〜5でも期限付きで対象に残されています。
補足
介護職ルートを検討していた方へ
2025年7月22日以降、英国外から介護職(care worker / senior care worker)のスポンサーを新規に受けることはできません。
対象になるのは、すでに英国に滞在していて、既存のビザから切り替える人に限られます。日本から直接応募して介護ビザを取る、という経路は現在閉じています。
医療職(看護師・医師など)は引き続き Health and Care Worker visa の対象ですが、英国の資格登録(看護師なら NMC 登録)が別途必要で、日本の資格をそのまま使うことはできません。
7. 却下されたときにできること
多くのルートに「上訴」はありません
まず、却下理由書を読む
却下された場合、どの規則のどの項に該当しなかったかを記した書面(refusal notice)が交付されます。ここに書かれた条項番号が、次の行動を決めます。
取れる選択肢は3つ
| 選択肢 | 使える場面 |
|---|---|
| 再申請 | 書類不備・証拠不足が理由の場合。最も一般的 |
| 行政審査(Administrative Review) | 審査官の事務的な誤りを主張する場合 |
| 上訴(Appeal) | 人権に関わるルート(家族ビザ等)に限られる |
就労ビザや学生ビザには、原則として上訴の権利がありません。 「不服を申し立てて争う」のではなく、指摘された不備を直して出し直すのが基本戦略になります。
再申請で最も重要なこと
却下理由に正面から応答する証拠を追加することです。同じ書類のまま出し直しても、同じ理由で却下されます。
また、却下歴は移民記録に残り、以後の申請で必ず参照されます。ここで虚偽の申告(deception)と認定された場合、10年間の再申請禁止など重い措置につながるため、「盛る」ことだけは絶対に避けてください。
実務メモ
- 却下理由に「Paragraph 320」や「deception」の語が出てきた場合は、自力での再申請は避け、OISC登録アドバイザーか事務弁護士に相談してください。将来10年に影響します。
- 再申請には期限がありません。急いで不十分な書類で出すより、証拠を揃えてから出す方が結果的に早く済みます。
8. 用語集
GOV.UK を読むときに必要な最小限の語彙
| 略語 | 正式名称 | 意味 |
|---|---|---|
| ETA | Electronic Travel Authorisation | 電子渡航認証。ビザではない |
| CoS | Certificate of Sponsorship | 就労ビザ用の雇用主発行番号 |
| CAS | Confirmation of Acceptance for Studies | 学生ビザ用の入学許可番号 |
| IHS | Immigration Health Surcharge | 医療サーチャージ。NHS利用料の前払い |
| ILR | Indefinite Leave to Remain | 永住権 |
| BRP | Biometric Residence Permit | 旧在留カード。2024年末に失効済み |
| eVisa | — | デジタル在留資格。現行の標準 |
| UKVI | UK Visas and Immigration | 英国ビザ・移民局 |
| RQF | Regulated Qualifications Framework | 英国の資格水準。6が学士相当 |
| ISL | Immigration Salary List | 人材不足職種リスト。申請料が割引に |
| TSL | Temporary Shortage List | 一時的人材不足リスト。RQF6未満の救済 |
| ATAS | Academic Technology Approval Scheme | 特定技術分野の学習に必要な事前審査 |
| OISC | Office of the Immigration Services Commissioner | 移民アドバイザーの登録制度 |
| VAC | Visa Application Centre | 英国外のビザ申請センター |
| UKVCAS | UK Visa and Citizenship Application Services | 英国内の申請サービス拠点 |
| Vignette | — | パスポートに貼る入国用の査証シール(90日有効) |
| Share code | — | 就労権・居住権をオンラインで証明するコード |
よくある質問
参考・公式情報
- GOV.UK: Visas and immigration(総合)
- GOV.UK: Visa fees(申請料一覧)
- GOV.UK: Immigration health surcharge(医療サーチャージ)
- GOV.UK: Visa decision waiting times(審査期間)
- GOV.UK: Indefinite leave to remain(永住権)
- House of Commons Library: 2025年移民白書後の制度変更
料金・時刻・制度は変更されます。本記事は2026年8月時点の情報です。渡航前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。
本記事は情報提供を目的としたもので、法的助言ではありません。英国移民法は 頻繁に改正され、個別の事情によって適用される規則が変わります。実際の申請にあたっては 必ず GOV.UK の最新情報を確認し、複雑な事案(過去の却下歴・オーバーステイ・ 犯罪歴がある場合など)では OISC 登録アドバイザーまたは事務弁護士にご相談ください。