Must-See Attractions
ロンドンを訪れるなら絶対に見ておきたいスポットをまとめています。 一生に一度は見ておきたい、王道中の王道の "MUST SEE" です。

1859年完成。正式にはエリザベス・タワーで、ビッグベンは大きな鐘の名前。毎正時に鳴る鐘の音はロンドン名物。時計の針や文字盤は非常に精密で、風格あるゴシック様式。映画やドラマにもよく登場するロンドンのシンボル。

1837年にヴィクトリア女王が居住して以来、イギリス君主の公式住居。600室以上あり、庭園も広大。毎日11時前後には衛兵交代式が行われ、観光客に人気。内部ツアーでは豪華な玉座の間や王室の美術品を見られる時期もある。

バッキンガム宮殿前で行われる伝統的な衛兵交代式。赤いチュニックとベアスキン帽を着たフットガーズが、旧衛兵から新衛兵へ交代する様子を音楽隊の生演奏と共に見ることができる。約45分間で、月・水・金曜に開催。観覧は無料で、早めに行くと良い場所で見られる。見どころは宮殿前庭、ヴィクトリア記念碑前、そしてマルボローロード~ザ・モールの行進ルート。
2000年に開業した高さ135mの巨大観覧車で、ロンドンの景色を360度楽しめる。1つのカプセルは約25人乗りで、ゆっくり回転しながら景色を堪能できる。昼は街の全景、夜はライトアップされた建物が美しく、テムズ川沿いの名所も一望できる。人気の観光スポットなので、チケットは事前購入がおすすめ。

17世紀に建てられた英国国教会の大聖堂で、著名な建築家クリストファー・レンの傑作。高さ111mの大ドームはロンドンのランドマークで、展望ギャラリーからは市街地を一望できる。内部には豪華なモザイクやステンドグラスがあり、歴史的な葬儀や結婚式も行われてきた。地下には聖職者や著名人の墓もある。

1078年に建てられた王室の要塞で、かつてはかつては牢獄や王室宝物庫として使用された。クラウン・ジュエル(王冠の宝物)を所蔵しており、ユニークな儀式やツアーで見学できる。伝説のカラスたちが塔を守るとされ、塔の守護神として有名。衛兵(ビーフィーター)が案内するガイドツアーは観光客に人気。

1894年完成の跳ね橋で、船が通ると中央部分が上がる仕組み。ヴィクトリア朝のゴシック様式でデザインされており、歩道からはロンドン市街の景色を一望できる。内部には橋の構造や歴史を紹介する展示があり、展望ギャラリーも楽しめる。橋の上下は今でも定期的に見られる。
1824年創立のナショナル・ギャラリーは、トラファルガー広場に位置するロンドンの象徴的美術館。ゴッホ、ティツィアーノ、レンブラント、ターナーなど有名画家の名作を収蔵しており、13世紀中頃から1900年までの幅広い時代の作品を無料で鑑賞できる。年間200万人以上の来館者が訪れる人気スポット。
1753年創立の世界的博物館で、200万年以上の人類史をカバーする膨大なコレクションを公開。ロゼッタストーン、古代エジプトのミイラ、ギリシャ彫刻など見どころが多く、世界初の公共博物館として知られる。年間600万人以上が訪れる人気スポットで、入場は無料。人類の知識と文化の進化を肌で感じられる場所。