A History of Britain/全10章・通読できます

    イギリスの歴史
    全10章

    年号を覚えるための通史ではありません。目の前のロンドンが、なぜこうなっているのかを理解するための通史です。各章は「今も残っているもの」から始まり、末尾にその時代に実際に立てる場所を、最寄り駅と入場可否つきで置いています。
    通史
    10章
    立てる場所
    40か所
    年表
    84行

    題字の背景: クラース・ヤンスゾーン・フィスヘル「ロンドン俯瞰図」1616年(Claes Janszoon Visscher II (Public domain))

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    どれも答えが歴史にあります。1つ選べば、それがあなたの入口です。

    Ten chapters

    紀元43年から現在まで。順に読めば通史になり、1章だけでも完結します。

    Walk the timeline

    1日で2000年を歩く

    Tower Hill から西へ。徒歩と地下鉄で1日に収まる4地点で、ローマの城壁から議会が王に勝った現場までを東から順に辿れます。

    1. タワーヒルに残るロンドン城壁1

      Tower Hill

      ロンドン城壁

      London Wall at Tower Hill

      下4.4メートルがローマ期、その上は中世。赤い瓦の列が境目になっている。

      画像: Jamzze (CC BY-SA 4.0)

    2. ロンドン塔のホワイト・タワー2

      Tower Hill

      ロンドン塔

      Tower of London

      征服者が市民を威圧するために建てた白い塔。ローマ城壁の東端でもある。

      画像: Ethan Doyle White (CC BY-SA 4.0)

    3. セント・ポール大聖堂のドーム3

      St Paul's

      セント・ポール大聖堂

      St Paul's Cathedral

      大火のあとレンが35年かけて建て直した聖堂と、ブリッツで焼けた周辺の廃墟教会。

      画像: Julian Herzog (CC BY 4.0)

    4. 夜のウェストミンスター寺院4

      Westminster

      ウェストミンスター

      Westminster Abbey & Banqueting House

      戴冠式の寺院と、王が処刑台へ出た窓。議会が王に勝った現場。

      画像: Peter McDermott (CC BY-SA 2.0)

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    各章に挙げた40か所の多くは、以下のページで行き方やチケットを詳しく扱っています。

    よくある質問