ニールズヤード レメディーズNeal's Yard Remedies
青いガラス瓶がそのまま看板になっているオーガニックコスメ。日本より確実に安く買える。

価格の目安
£8〜35
買える場所
1981年にコヴェント・ガーデンの小さな路地「ニールズ・ヤード」で始まったオーガニックコスメ。あの濃い青のガラス瓶は光による成分劣化を防ぐためのもので、見た目のためだけのデザインではありません。
日本にも店舗がありますが、現地価格は日本の半額近いことも珍しくなく、価格差だけでも買う理由になります。定番はフランキンセンスのクリーム、ワイルドローズのビューティバーム、レメディーズ トゥ ロールのアロマオイル。小さなロールオンなら £8 前後で、かさばらず配りやすい。
発祥の地であるニールズ・ヤード自体が、壁も窓枠もカラフルに塗られた写真映えする小さな中庭で、観光地としても寄る価値があります。買い物と観光を同じ場所で済ませられるのがこのお土産の隠れた利点です。
ひとこと: イギリスは2021年に旅行者向けの付加価値税還付を廃止しています。免税を前提に予算を組まないでください。
どれを買うか
Remedies to Roll
ばらまき向きレメディーズ トゥ ロール
10ml ロールオン ・ £8 前後
かさばらず割れにくいので、数を買うならこれ一択。香りの好みが分かれても負担が小さい価格帯です。リラックス系の Night Time が万人向け。
Frankincense Intense Cream
もう一段上フランキンセンス クリーム
50g 前後 ・ £30〜45
ニールズヤードで最も知られた看板商品。青い瓶がそのままブランドの象徴なので、渡したときに「あの青い瓶」だと伝わります。1人に絞るならこれ。
Wild Rose Beauty Balm
もう一段上ワイルドローズ ビューティバーム
50g 前後 ・ £30〜45
クレンジングから保湿まで1つで使える定番。用途を説明しやすいので、化粧品に詳しくない相手にも渡せます。
配るなら「Remedies to Roll」のロールオン。 10ml程度で £8 前後、かさばらず割れにくく、香りの好みが分かれても負担が小さい。数を買うならこれ一択です。種類がいくつかあり、リラックス系(Night Time) あたりが万人向けです。
1人に絞るなら「Frankincense(フランキンセンス)」のクリーム。 ニールズヤードで最も知られたラインで、エイジングケア向けの看板商品です。£30〜45 が目安。青い瓶がそのままブランドの象徴になっているので、渡したときに「あの青い瓶」だと伝わります。
「Wild Rose Beauty Balm(ワイルドローズ ビューティバーム)」 も定番で、クレンジングから保湿まで1つで使える汎用性があります。用途を説明しやすいので、化粧品に詳しくない相手にも渡せます。
ハンドクリームやソープなら £8〜15 で、香りの主張が弱く外しにくい。相手の好みが読めないときの安全策です。
買う場所はコヴェント・ガーデン近くの「ニールズ・ヤード」の店舗を勧めます。1981年にこの中庭で始まったブランドで、壁も窓枠もカラフルに塗られた写真映えする場所です。買い物と観光が同じ場所で片付きます。
日本の価格を控えていってください。 現地が半額近いこともありますが、為替とセールで変わります。
誰に渡すと喜ばれるか
価格差そのものが渡す理由になります。 日本にも店舗がありますが、現地価格は日本の半額近いことも珍しくない。同じものを日本で買うより明確に安いので、「わざわざ現地で買ってきた」意味が数字で説明できます。
配りやすいのは小さなロールオンのアロマオイルで、£8前後。かさばらず、香りの好みが分かれても負担が小さい。
1人に絞って渡すなら、フランキンセンスのクリームかワイルドローズのビューティバームが定番です。あの濃い青のガラス瓶は光による成分劣化を防ぐためのもので、見た目のためだけのデザインではない、という話を添えると土産としての深みが出ます。
持ち帰るときの注意
クリームやオイルは液体扱いです。100mlを超えるものは機内持ち込みができないので、預け荷物に入れてください。
ガラス瓶なので割れます。衣類で包むのが基本ですが、小さなロールオン(£8前後)は10ml程度なので、機内持ち込みでも問題なく、割れる心配も小さい。数を配るならこのサイズが扱いやすい。
香りがあるので、紅茶や菓子と同じ袋には入れないでください。
公式アカウントより
よくある質問
コスメ・香りをお土産にするなら
日本より安く買えるブランドが多く、価格差そのものが土産の理由になる。