ウォーカーズのショートブレッドWalkers Shortbread
赤いタータンチェックの箱。軽くて割れにくく日持ちもする、お土産の条件をすべて満たした優等生。

価格の目安
£2〜12
買える場所
スコットランド生まれのショートブレッド。バターの配合が高く、素朴なのにしっかり濃厚で、紅茶に合わせると分かりやすく美味しい。お土産としての強さは味だけでなく運びやすさにあります。
- 個包装されているので配りやすい
- 賞味期限が長い(数か月単位)
- 缶や厚紙の箱に入っていて割れにくい
- スーパーで £2〜5、空港でも手に入る
大きさもフィンガー型・丸型・三角型と揃っていて、小さな箱をいくつも買えばばらまき用、タータンチェックの缶を1つ買えばそれなりの贈り物になります。
似た商品として Shortbread House of Edinburgh などもあり、そちらのほうが手作り感があって美味しいという人もいます。値段は倍ほどしますが、自分用に1箱試す価値はあります。
ひとこと: スーツケースの中で潰れやすい唯一の弱点は、缶入りを選べば解決します。
どれを買うか
Walkers Shortbread Fingers
ばらまき向きウォーカーズ ショートブレッド フィンガー
個包装の箱 ・ £2〜5
赤いタータンの箱の定番。原材料が小麦粉・バター・砂糖・塩だけの正統派で、外しません。フィンガー型は食べやすく箱も薄いので配る用に最適です。
Walkers Shortbread Tartan Tin
定番ウォーカーズ タータン缶
缶入り ・ £8〜12
同じ中身でも缶入りは食べ終わったあとも残ります。スーツケースの中で潰れないという実利もあるので、贈り物にするならこちら。
Shortbread House of Edinburgh
もう一段上ショートブレッド ハウス オブ エジンバラ
箱入り ・ £8〜15
手作りに近い製法で、ウォーカーズより明確にバターの香りが立ちます。菓子に詳しい相手なら違いが分かる1箱。デパートや専門店で扱っています。
ばらまき用はウォーカーズ(Walkers)の赤いタータンの箱。 スーパーで £2〜5、個包装で配りやすく、これが基準になる定番です。原材料が小麦粉・バター・砂糖・塩だけの正統派で、「まずいショートブレッド」を掴む心配がありません。
形はフィンガー型(細長い)・ラウンド型(丸)・トライアングル型(三角)があります。配るならフィンガー型が食べやすく、箱も薄くて荷物になりません。
贈り物にするならタータンチェックの缶。 £8〜12 ほどで、食べ終わったあとも残ります。缶入りはスーツケースの中で潰れないという実利もあります。
もう一段上を狙うなら「Shortbread House of Edinburgh」。 手作りに近い製法で、ウォーカーズより明確にバターの香りが立ちます。値段は倍ほど(£8〜15)ですが、菓子に詳しい相手なら違いが分かります。 デパートや専門店で扱っていて、スーパーにはあまり置いていません。
「Dean's of Huntly」 も同格の選択肢で、こちらは缶入りの見た目が良い。
自分用に1箱だけ試すなら、上位2ブランドのどちらかを勧めます。ウォーカーズは日本でも買えますが、この2つはほぼ見かけません。
誰に渡すと喜ばれるか
ばらまき用の条件をすべて満たしています。 個包装で配りやすく、日持ちして、割れにくく、スーパーで £2〜5。職場に配るならこれとトワイニングの紅茶で足ります。
サイズがフィンガー型・丸型・三角型と揃っているので、小さな箱をいくつも買えば数を配れ、タータンチェックの缶を1つ買えば単体で贈り物として成立します。同じブランドで両方まかなえるのが強みです。
自分用や、菓子に詳しい相手には Shortbread House of Edinburgh のような手作り系も選択肢に入ります。値段は倍ほどしますが、味の差は分かります。
持ち帰るときの注意
お土産の中で最も持ち帰りが楽な部類です。個包装、日持ちは数か月、常温保存。検疫の対象にもなりません。
唯一の弱点は潰れやすさで、厚紙の箱だとスーツケースの中で角が潰れます。缶入りを選べば解決します。 缶は重いので、ばらまき用は箱、贈り物用は缶、と使い分けるのが現実的です。
小麦・バターの菓子なので、日本への持ち込みに制限はありません。
公式アカウントより
よくある質問
お菓子をお土産にするなら
軽い・日持ちする・個包装。ばらまき用として条件が揃っているのはこのカテゴリ。