ジョー マローン ロンドンJo Malone London
クリーム色の箱と黒いリボン。予算を上げてでも「外さないもの」を渡したいときの選択肢。

価格の目安
£30〜120
買える場所
1994年ロンドン創業のフレグランス。イングリッシュ・ペアー&フリージア、ライム バジル&マンダリンといった香りが定番で、重ねづけ(レイヤリング)を前提にした軽い香りが特徴です。
お土産として優れているのは、ラッピングがブランド側で完成していること。クリーム色の箱に黒いリボンをかけてくれるので、こちらで包み直す必要がありません。9ml のミニサイズなら £30 前後で、フルサイズより現実的です。
香水は好みが分かれるので、相手の好みが分からない場合はボディクリームやハンドソープのほうが安全。空港の免税店にも入っているので、街で買い忘れても最後に回収できます。
ひとこと: 液体なので容量100ml超は機内持ち込み不可。空港の制限エリア内で買えば持ち込めます。
どれを買うか
Lime Basil & Mandarin Cologne
定番ライム バジル & マンダリン
9ml ミニ ・ £30 前後
柑橘とハーブの軽さで性別を問わず使えます。迷ったらこちらのほうが外しません。9ml でも箱とリボンは同じなので見た目の格は落ちません。
English Pear & Freesia Cologne
定番イングリッシュ ペアー & フリージア
9ml ミニ ・ £30 前後
洋梨のやわらかい甘さで、ジョー マローンの看板と言える1本。女性に渡すならこちらが定番です。
Body Crème / Hand Wash
定番ボディクリーム / ハンドソープ
各種 ・ £30〜50
香りの主張が弱く、使い道がはっきりしているので外しにくい。相手の好みが分からないなら香水を避けてこちらが安全です。
定番は「English Pear & Freesia(イングリッシュ ペアー&フリージア)」と「Lime Basil & Mandarin(ライム バジル&マンダリン)」の2つ。 前者は洋梨のやわらかい甘さで女性に、後者は柑橘とハーブの軽さで性別を問わず使えます。迷ったら後者のほうが外しにくい。
サイズは 9ml のミニ(Cologne 9ml)が £30 前後で、土産としては最も現実的です。フルサイズ(30ml / 100ml)は £60〜120 になります。箱とリボンはサイズが小さくても同じなので、見た目の格は落ちません。
相手の好みが分からないなら、香水を避けてボディクリームかハンドソープ。 £30〜50 ほどで、香りの主張が弱く、使い道がはっきりしているので外しにくい。香水は好みが分かれるので、確信が無いならこちらが安全です。
ラッピングは店側で完成します。 クリーム色の箱に黒いリボンをかけてくれるので、こちらで包み直す必要がありません。「贈り物です」と伝えれば対応してくれます。
買う場所は空港の免税店も検討してください。 街で買った100ml超は預け荷物に入れる必要がありますが、保安検査後の免税店で買えばそのまま機内に持ち込めます。 割れる心配も減るので、荷造りが楽になります。
誰に渡すと喜ばれるか
ラッピングがブランド側で完成しているのが最大の利点です。クリーム色の箱に黒いリボンをかけてくれるので、こちらで包み直す必要がありません。渡す直前に慌てなくて済みます。
予算を上げてでも外したくない相手に向きます。9ml のミニサイズなら £30 前後で、フルサイズより現実的。それでも箱とリボンは同じなので、見た目の格は落ちません。
ただし香水は好みが分かれます。相手の好みが分からない場合は、ボディクリームやハンドソープのほうが安全です。香りの主張が弱く、使い道がはっきりしているので外しにくい。
持ち帰るときの注意
容量100mlを超える香水は機内持ち込みができません。 街の店舗で買った場合は預け荷物に入れてください。
空港の制限エリア内(保安検査後)の免税店で買えば、そのまま機内に持ち込めます。 街で買い忘れた場合の回収先として使えるうえ、持ち込みの制約も回避できます。
ガラス瓶なので割れます。ブランドの箱に入っていればある程度は守られますが、衣類で包んでスーツケースの中央に置くのが基本です。9ml のミニサイズなら機内持ち込みの制限内に収まり、割れる心配も小さい。
公式アカウントより
よくある質問
コスメ・香りをお土産にするなら
日本より安く買えるブランドが多く、価格差そのものが土産の理由になる。