Trip Planner

    ロンドンの旅行プランを作る

    掲載中の184件から行きたいスポットを選ぶと、日別に並べて何時に着いて何時に終わるか・入場料と交通費・ロンドンパスの損得を出します。ロンドンは中心部に見どころが密集しているぶん、 詰め込みすぎになりやすい街です。

    ひな形から始める

    押すとその場でプランができます。あとから足す・外す・日を移すのは 全部できるので、まず1つ読み込んで、要らないものを外していくのが いちばん早い方法です。

    行き先が決まっているなら、下の検索から直接足せます。観光スポット一覧や各スポットのページにある「旅行プランに追加」からも入ります。 どこへ行くか自体を決めかねているなら、モデルコースを読んでから戻ってくると早いです。

    行き先を直接えらぶ

    エリアや種類で絞り込めます。選んだものは1日目に入り、 あとから日を分けられます。

    掲載中の184件のうち12件を表示しています。

    この道具でできること

    • 費用の総額が出る

      入場料の合計に、日ごとの交通費の目安を足します。その旅程でロンドンパスの元が取れるか、タッチ決済と7日Travelcardのどちらが安いかも、日割りに沿って判定します。

    • 何時に着くかが出る

      宿を出る時刻を決めると、滞在と移動を積んで各スポットの到着時刻を出します。閉館に間に合うか、夜の予定に間に合うかは、合計の長さではなく時刻でしか分かりません。

    • 1日に収まるか判定する

      滞在と移動を足して9時間を超えた日、滞在2時間以上の施設が3ヶ所以上入った日には警告を出します。基準はモデルコース記事と同じです。

    • 全日程が1枚の地図に出る

      日ごとに色を分けて重ねるので、同じ道の往復も、別々の日に同じ地区へ2回行っていることも一目で分かります。近い順への並べ替えとGoogleマップの経路つき。

    • 同行者に送れる

      作ったプランはURL1本になります。ログインは要りません。出発日を入れると各日に曜日が付き、印刷すれば現地で紙のまま使えます。

    • 別の端末でも開ける

      ログインしていれば、プランはアカウントにも保存されます。パソコンで組んだ旅程を、旅先のスマホでそのまま開いて直せます。

    この数字の作り方

    スポット間は、徒歩圏なら実際の道のりに近い徒歩分数を、離れていれば 地下鉄・バスでの移動として一律の目安を置いています。直線距離からは 乗換回数も待ち時間も出せないので、区間ごとに違う数字を出すと 精度があるように見えてしまうためです。正確な所要時間は現地の乗換案内で確かめてください。ここで出しているのは「1日に収まるかどうか」を判断するための概算です。

    各スポットの到着時刻は、その日に宿を出る時刻から滞在と移動を順に 足しただけのものです。食事も休憩も行列も入っていないので、実際は 常にこれより遅くなります。滞在時間の分からないスポットを挟んだ日は、 そこから先の時刻に「〜」を付けています。

    料金と滞在時間は各スポットの掲載値をそのまま合計しています。値の無い スポットは合計に入らないので、実際はここに出る額より増えます。 曜日で閉まるスポットの警告は、開館時間の記載が曜日に触れているものだけが 対象です。警告が出ないことは開いている保証ではありません。

    交通費は、宿との往復と徒歩圏でない区間を1回ずつ地下鉄で移動するとして、 Zone 1 を通る片道運賃を足し、1日・週の上限額で頭打ちにした概算です。 スポットのゾーンは最寄り駅から決めていて、宿のゾーンは「費用の目安」で 選べます。ロンドンパスの判定は、旅程の連続した日ごとに対象スポットの 入場料を足し、各日数券の価格と比べたものです。入場料は掲載値(多くは オンライン事前購入の最安値)を使うので、観光パスの記事の損益分岐表(窓口価格)よりパスに厳しく出ます。

    作ったプランはこのブラウザに保存されます。アカウントは要りません。 ログインしていれば、アカウントにも保存されて別の端末から開けます。 どこへ行くか自体を決めかねているなら、先に1日〜5日のモデルコースかエリアガイドを読んでから戻ってくると早いです。