Christmas at Covent Garden
コヴェント・ガーデンのクリスマス
点灯は11月12日(木)・コヴェント・ガーデン駅
屋台を並べるマーケットではなく、常設のマーケットホールと広場がまるごとクリスマスの飾りに包まれる。巨大なツリーと天井から下がるオーナメントを見に行く場所。
コヴェント・ガーデンは、木の小屋が並ぶ形式のクリスマスマーケットではない。19世紀のマーケットホールと周りの広場が、11月中旬の点灯式から年明けまで飾り付けられる。西側の広場には英国産のモミのツリーが立ち、マーケットホールの天井には金色のベルや大きなオーナメントが吊られる。
買い物は、ホールの中で一年中開いているアップル・マーケット(手工芸品が中心)と、南隣のジュビリー・マーケットが中心になる。食べ歩きの屋台を期待して行くと肩透かしになるが、飾りの見応えは中心部でも指折りで、写真を撮りに行く場所と考えるとよい。
2026年の会期
点灯は11月12日(木)。公式は、点灯からの7週間をクリスマスの催しの期間としている。終わりの日は発表されていない。
出典: Covent Garden – Lights Switch On(2026年10月11日確認)
場所と行き方
Covent Garden Piazza, London WC2E 8RF。地下鉄ピカデリー線のコヴェント・ガーデン駅から徒歩2分。混む時間帯は駅の入場が制限されることがあるので、帰りはレスター・スクエア駅まで歩くほうが早い。
訪問のコツ
飾りは日が暮れて灯りが入ってからが見どころ。12月の日没は16時前なので、夕方早めに着けば明るいうちの広場と夜の飾りの両方を見られる。ツリーの前は夕方から人が増える。
近くで
レスター・スクエアとトラファルガー広場まで、どちらも歩いて10分ほど。3か所は1晩でまとめて回れる。