ロンドン地下鉄のグッズLondon Underground Roundel Goods
赤い丸に青い横棒。ロンドンで最も強いアイコンで、Tシャツからマグネットまで何にでも載っている。

価格の目安
£3〜40
買える場所
ラウンデルと呼ばれるあの円形のマークは1908年から使われていて、ロンドンという都市そのものを一目で示す記号になっています。お土産として優れているのは、この記号が説明を必要としないこと。渡した相手がロンドンを知らなくても、あのマークだけで伝わります。
商品はマグネット、マグカップ、トートバッグ、靴下、Tシャツ、キーホルダーまで無数にあります。安いものは £3〜5 で、数を配りたいときに便利。
質にこだわるなら、コヴェント・ガーデンのロンドン交通博物館(London Transport Museum)のショップへ。博物館に入らなくてもショップだけ利用でき、歴代の路線図やヴィンテージポスターの複製、moquette(座席の生地)を使ったポーチなど、街の土産物屋には無いものが揃っています。座席の生地シリーズは実際に地下鉄で使われている柄なので、乗った記憶と結びつく良い土産になります。
ひとこと: 交通博物館のショップは入場券なしで入れます。ここだけ目当てに寄る価値があります。
どれを買うか
Moquette Pouch / Coin Purse
定番モケット生地のポーチ・コインケース
各種 ・ £10〜30
地下鉄の座席に実際に使われている織物。乗ったときに座った柄がそのまま製品になっているので、体験と結びついた記憶の残り方をします。交通博物館ショップの本命。
Vintage TfL Poster Print
定番ヴィンテージポスターの複製
各種 ・ £10〜25
1920〜30年代のロンドン交通局のポスターはデザイン史的に評価が高く、丸めて持ち帰れるので荷物になりません。
Roundel Magnet / Keyring
ばらまき向きラウンデルのマグネット・キーホルダー
各種 ・ £3〜5
赤い丸に青い横棒のロゴ。ばらまき用ならこれで十分で、街の土産物屋や駅の売店にもあります。博物館まで行く必要はありません。
質を求めるなら、コヴェント・ガーデンの「ロンドン交通博物館(London Transport Museum)」のショップ一択です。 博物館に入場しなくてもショップだけ利用できます。街の土産物屋とは品揃えの厚みが違います。
ここでの本命が「moquette(モケット)」グッズ。 地下鉄の座席に実際に使われている織物で、乗ったときに座った柄がそのまま製品になっています。 ポーチ、クッション、コインケースなどがあり、£10〜30 が目安。「その柄の座席に座った」という体験と結びつくので、ほかの土産に無い記憶の残り方をします。
ヴィンテージポスターの複製も強い選択肢です。1920〜30年代のロンドン交通局のポスターは デザイン史的に評価が高く、複製が £10〜25 ほど。丸めて持ち帰れるので荷物になりません。
歴代の路線図もこの店ならではで、1930年代のハリー・ベックの初期デザインなどが手に入ります。
ばらまき用なら、ラウンデル(赤い丸に青い横棒)のマグネットやキーホルダーで十分です。£3〜5 で、街の土産物屋や駅の売店にもあります。ここは質より数の話なので、博物館まで行く必要はありません。
マグカップは陶器なので重く、割れます。 数を買うなら避けてください。
誰に渡すと喜ばれるか
説明を必要としないのが最大の強みです。ラウンデル(赤い丸に青い横棒)は1908年から使われていて、渡した相手がロンドンを知らなくても、あのマークだけで伝わります。
安いものは £3〜5 なので、数を配りたいときに便利。マグネットやキーホルダーなら人数分買っても負担になりません。
質にこだわるなら、コヴェント・ガーデンのロンドン交通博物館のショップへ。歴代の路線図やヴィンテージポスターの複製、moquette を使ったポーチなど、街の土産物屋には無いものが揃っています。座席の生地シリーズは実際に地下鉄で使われている柄なので、一緒に乗った相手に渡すと記憶と結びつきます。
持ち帰るときの注意
品目によります。マグネット、キーホルダー、靴下、トートバッグは軽くて丈夫で、持ち帰りで困ることはありません。数を買っても重量に響かない。
マグカップは重くて割れます。 陶器なので衣類で厳重に包み、スーツケースの中央に置いてください。複数買うと重量制限に効いてきます。
moquette(座席の生地)を使ったポーチやクッションは軽く、形も崩れにくいので扱いやすい。
公式アカウントより
よくある質問
雑貨をお土産にするなら
食べて消えない。ロンドンに行ったこと自体が形として残るもの。