ウィッタード オブ チェルシーWhittard of Chelsea

    紅茶

    紅茶より、実はホットチョコレートが本命。フレーバーの種類が多く、紅茶を飲まない相手にも渡せる。

    ウィッタード オブ チェルシー

    画像: Andy Li / CC0, via Wikimedia Commons

    価格の目安

    £8〜20

    買える場所

    コヴェント・ガーデン
    オックスフォード・ストリート
    各主要駅

    1886年創業の紅茶・コーヒー専門店。フォートナム&メイソンほど高くなく、スーパーの紅茶よりは特別感がある、ちょうど中間の価格帯を埋めてくれるブランドです。観光エリアには必ずと言っていいほど店舗があります。

    紅茶ももちろん良いのですが、日本人の土産として評判がいいのはホットチョコレート。ルビーチョコレート、ソルテッドキャラメル、ホワイトチョコレートなど味の種類が多く、缶入りで見た目も華やかです。紅茶を飲む習慣がない相手や、子どものいる家庭に渡すときの逃げ道として非常に優秀。

    店頭では試飲・試食をさせてくれることが多いので、迷ったら店員に声をかけて味を確かめてから決められます。

    ひとこと: 「3個買うと割引」のような複数割引をやっていることが多く、まとめ買いのほうが単価が下がります。

    どれを買うか

    • Luxury White Hot Chocolate

      定番

      ラグジュアリー ホワイト ホットチョコレート

      缶入り 350g ・ £10〜13

      ウィッタードの本命は紅茶ではなくホットチョコレート。ホワイトは見た目にも珍しく日本ではまず見かけないので、子どものいる家庭に強い1缶です。

    • Salted Caramel Hot Chocolate

      定番

      ソルテッドキャラメル ホットチョコレート

      缶入り 350g ・ £10〜13

      人気上位の定番。甘いだけで終わらないので大人向けに渡せます。ホワイトと2缶で組むと味の幅が出ます。

    • 70% Cocoa Hot Chocolate

      もう一段上

      70% ココア ホットチョコレート

      缶入り 350g ・ £10〜13

      甘さが抑えられていて、ココアというよりチョコレートを溶かした飲み物に近い。しっかりカカオが好きな相手に。

    本命はホットチョコレート。紅茶ではありません。 缶入り350g で £10〜13 が目安です。

    味は種類が多いのですが、定番は「Luxury White(ホワイト)」と「Salted Caramel(ソルテッドキャラメル)」の2つ。 どちらもウィッタードの人気上位で、日本ではまず見かけません。ホワイトは見た目にも珍しく、子どものいる家庭に強い。ソルテッドキャラメルは大人向けで、甘いだけで終わらない味です。

    しっかりカカオが好きな相手には「70% Cocoa」。 甘さが抑えられていて、ココアというよりチョコレートを溶かした飲み物に近い。

    紅茶なら 「1886 Blend」(創業年を冠した看板ブレンド)が分かりやすい選択です。ただしウィッタードで紅茶を買うなら、トワイニングやF&Mと役割が重なるので、ホットチョコレートに寄せたほうがこのブランドを選ぶ意味が出ます。

    「3個で割引」のような複数割引を常時やっています。 棚に条件が出ているので、2つ買うつもりなら3つにしたほうが単価が下がることが多い。店頭で試飲させてもらえるので、味は確かめてから決められます。

    誰に渡すと喜ばれるか

    紅茶を飲まない相手への逃げ道として優秀です。ホットチョコレートはルビーチョコレート、ソルテッドキャラメル、ホワイトチョコレートなど種類が多く、子どものいる家庭にも渡せます。

    価格帯もちょうどいい位置にあります。スーパーの紅茶(£3)では軽すぎるが、フォートナム&メイソン(£20)では重すぎる、という相手に £8〜12 で収まる。義理と本命の中間を埋める品です。

    店頭で試飲させてくれることが多いので、渡す相手の好みが分かっているなら、味を確かめてから決められます。

    持ち帰るときの注意

    缶入りのホットチョコレートは重さがあります。1缶350gほどで、3缶買うと1kgを超える。紅茶より確実に重いので、買う数を決めてから他の荷物を詰めるほうが安全です。

    缶は凹みやすいので衣類で包んでください。粉末なので液体扱いにはならず、機内持ち込みでも預け荷物でも問題ありません。

    紅茶のティーバッグやインスタントティーは軽く、隙間に押し込めます。

    公式アカウントより

    よくある質問

    紅茶をお土産にするなら

    イギリス土産の第一候補。数百円のスーパー品から、缶がそのまま贈り物になる高級品まで幅が広い。

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