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ロンドンの買い物
ロンドンの買い物でつまずくのは、たいてい「何を買うか」ではなく「いつ行くか」です。日曜の午前しか立たない花市場があり、 土曜だけアンティークが並ぶ通りがあり、 そして日曜に6時間しか開けられないデパートがあります。
ここではどこで、いつ買うかを扱います。品目そのものは、お土産とブランドのページに分けています。
どこで買うか
市場とデパート。どちらも「行けば買える」場所ではなく、曜日と時間で中身が変わります。
Marketsロンドンのマーケット — 曜日で別物になる同じ場所でも、行く曜日で売っているものが変わります。日曜だけの花市場、土曜だけのアンティーク、木曜は昼で終わる通り。主要5market の曜日と、外したときに何が起きるか。
Department Storesデパート — 買う店ではなく、見る店としてハロッズ、リバティ、フォートナム&メイソン、セルフリッジズ。建物と売り場そのものが観光地です。買わなくても行く価値がある店と、日曜に6時間しか開かない法律の話。
Shopping Streets買い物通り — 1本違うと価格帯が変わるオックスフォード、リージェント、ボンド、カーナビー、キングス・ロード。徒歩圏に £10 の店と £50,000 の店が並んでいます。通りごとの価格帯と客層、そして歩行者天国化の進行状況。
Bicester Villageビスター・ヴィレッジ — 丸1日使う価値があるかロンドンから列車で約1時間のアウトレット。最大40%引きですが、往復と滞在で1日が消えます。元が取れる条件と、タッチ決済が使えない区間であることについて。
買い方の前提
免税、セール、支払い。知らないまま行くと、必ず同じところでつまずく制度の話。
何を買うか
品目とブランドは別のページにまとめています。