ラッシュLUSH

    コスメ・香り

    発祥はイギリス。バスボムは軽くて安くて見た目が派手、という土産の理想形。

    ラッシュ

    画像: Andrew Abbott / CC BY-SA 2.0, via Wikimedia Commons

    価格の目安

    £4〜15

    買える場所

    オックスフォード・ストリート旗艦店
    各店舗

    日本でもおなじみですが、ラッシュはイギリス(ドーセット州プール)発祥です。オックスフォード・ストリートの旗艦店は複数フロアあり、日本では扱っていない商品や限定品が並びます。

    お土産に向くのは断然バスボム。ひとつ £4〜6 程度で、軽く、割れにくく、色と形が派手なので開けた瞬間の反応がいい。個包装されていないので紙袋のまま持ち帰ることになりますが、香りが強いので他の荷物と分けてジッパー袋に入れておくのが安全です。

    シャンプーバー(固形シャンプー)も液体扱いにならず機内持ち込みできるため、荷物の制約が厳しい人にはこちらが向きます。

    ひとこと: 香りが非常に強いので、紅茶やお菓子と同じ袋に入れると匂いが移ります。必ず分けてください。

    どれを買うか

    • Intergalactic Bath Bomb

      定番

      インターギャラクティック バスボム

      1個 ・ £5〜6

      ラッシュで最も売れているバスボム。濃紺にピンクと金が散った見た目、ペパーミントとグレープフルーツの香り、湯に入れるとパチパチ弾けるポップキャンディ入り。説明しやすく反応も大きい。

    • Sex Bomb Bath Bomb

      定番

      セックスボム バスボム

      1個 ・ £5〜6

      ピンクの球体のフローラル系。名前のインパクトで話題になります。渡す相手を選びますが、当たると強い1個。

    • Shampoo Bar

      定番

      シャンプーバー(固形シャンプー)

      55g 前後 ・ £8〜12

      液体扱いにならないので機内持ち込みができます。バスボムより実用的で、湯船に浸かる習慣がない相手にも渡せる。荷物の制約が厳しいときの本命。

    バスボムなら「Intergalactic(インターギャラクティック)」。 ラッシュで最も売れているバスボムで、濃紺にピンクと金が散った見た目、ペパーミントとグレープフルーツの香り、そして湯に入れるとパチパチ弾けるポップキャンディが入っています。渡したときの説明がしやすく、使ったときの反応も大きい。£5〜6 が目安。

    「Sex Bomb」(ピンクの球体、フローラル系)も定番で、こちらは名前のインパクトで話題になります。渡す相手を選びますが、当たると強い。

    荷物の制約が厳しいなら「シャンプーバー(固形シャンプー)」。 £8〜12 ほどで、液体扱いにならないので機内持ち込みができます。 バスボムより実用的で、湯船に浸かる習慣がない相手にも渡せます。

    日本でも買えるのでは、と思われがちですが、オックスフォード・ストリートの旗艦店には日本未展開の商品と限定品が並びます。 複数フロアあるので、「本国の旗艦店で買った」という説明が立ちます。

    香りが非常に強いので、必ずジッパー袋で他の荷物と分けてください。 これはラッシュを買った人が最も後悔する失敗です。紅茶や菓子と同じスーツケースに入れると、確実に匂いが移ります。

    誰に渡すと喜ばれるか

    土産の理想形に近い品です。ひとつ £4〜6、軽い、割れにくい、色と形が派手で開けた瞬間の反応がいい。数を配るのにも1人に渡すのにも使えます。

    「日本にもある」と思われがちですが、ラッシュはイギリス(ドーセット州プール)発祥です。オックスフォード・ストリートの旗艦店は複数フロアあり、日本では扱っていない商品や限定品が並びます。この話を添えると、日本にある店との差が伝わります。

    香りが強いので、香りに敏感な相手には向きません。その場合はシャンプーバーのように用途がはっきりしたものを選んでください。

    持ち帰るときの注意

    香りが非常に強いのが最大の注意点です。 バスボムを紅茶や菓子と同じ袋に入れると、確実に匂いが移ります。必ずジッパー袋などで分けてください。 これはラッシュを買う人が最も後悔しやすい失敗です。

    バスボムは個包装されていないので、紙袋のまま持ち帰ることになります。割れやすくはありませんが、粉が出るので袋に入れておくほうが安全です。

    シャンプーバー(固形シャンプー)は液体扱いにならず、機内持ち込みができます。 荷物の制約が厳しい人にはこちらが向きます。

    よくある質問

    コスメ・香りをお土産にするなら

    日本より安く買えるブランドが多く、価格差そのものが土産の理由になる。

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