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    日曜日のロンドン観光

    日曜に休む・見学できない所は10か所あります(衛兵交代式、ウェストミンスター寺院、セント・ポール大聖堂など)。テート・ブリテン、ハロッズ百貨店、テート・モダン、ハイドパークは日曜も開いています。休みの曜日を公式サイトで確かめた125か所から並べています。

    日曜に休む・見学できない所(10)

    見られている順です。ほかに休む曜日があれば一緒に書いています。

    日曜を含む数日だけ開く所(3)

    週の半分以上を休み、日曜に開く所です。

    日曜も開いている定番

    日曜も開いている115か所のうち、必見とおすすめの所を見られている順に12か所。時刻は代表的な開館時間です。

    ほかの103か所は観光スポット一覧から。

    日曜に気をつけること

    • 大きな店は6時間しか開かない

      イングランドとウェールズでは、床面積が280㎡を超える店は、日曜は10時から18時までのあいだの連続6時間しか開けられません(日曜営業法)。百貨店はこの枠で開け、たとえばリバティは12時〜18時(11時半から見て回るだけはできる)です。小さな店はこの決まりの外です。イースターの日曜とクリスマスは、大きな店は開けません。

    • 寺院と大聖堂は礼拝だけ

      ウェストミンスター寺院とセント・ポール大聖堂は、日曜は礼拝のための時間で、観光の見学はできません。中を見たいなら月曜から土曜に行きます。

    • 衛兵交代式は日曜には無い

      バッキンガム宮殿の11時の衛兵交代は月・水・金です。日曜は10時のパレードがある日があります。行く週の予定は公式の予定表で確かめられます。

      衛兵交代式(今日から7日間の予定)

    • 市場は日曜で顔ぶれが変わる

      コロンビア・ロードの花市場は日曜の朝だけ立ちます。ポートベロー・ロードは日曜は露店が出ません。

      マーケットの曜日表

    この一覧について

    休みの曜日を各スポットの公式サイトで確かめた125か所(2026年9月〜11月に確認)から作っています。まだ確かめていない55か所は載せていません。季節で変わる休みや臨時の休みは各スポットの注記に書いていますが、出かける前には公式サイトでも確かめてください。旅行プランでは、日付を入れると、休みの日に入れた行き先に印が付きます。