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    おすすめ度2
    フェントン・ハウス|ロンドン観光スポット

    フェントン・ハウスFenton House

    フェントン・ハウス は、ロンドンを代表するhistoricの観光スポットで、 初心者からリピーターまで楽しめる場所です。

    historic

    ハムステッド最古級、音楽と磁器に満ちた17世紀商人の家

    場所

    Windmill Hill, London NW3 6RT, United Kingdom

    公式サイト

    https://www.nationaltrust.org.uk/visit/london/fenton-house-and-garden
    Overview Icon

    フェントン・ハウスは、17世紀後期に建てられたハムステッド屈指の歴史的邸宅で、現在はナショナル・トラストが管理しています。精緻な磁器コレクション、初期鍵盤楽器、ジョージアン家具、17世紀の刺繍作品などを通して、英国の生活文化と美意識を静かに味わえるのが魅力です。最上階のバルコニーからはロンドンを見渡す眺望が広がり、天候が良ければ庭園での散策やクロッケーも楽しめます。

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    アクセス

    所在地

    • Windmill Hill, London NW3 6RT

    アクセスの考え方

    • ハムステッド周辺から徒歩移動が基本
    • 住宅地の坂道に位置するため、歩きやすい靴がおすすめ

    周辺は落ち着いた街並みで、散策と組み合わせやすい立地です。

    概要

    音楽と装飾美が響く、17世紀の邸宅

    フェントン・ハウスは、17世紀後期の商人住宅として建てられ、ハムステッドの成り立ちとともに歩んできました。
    1936年にレディ・キャサリン・ビニングが購入し、磁器や家具、刺繍などの装飾的なコレクションで邸内を満たしました。現在はナショナル・トラストが保存・公開しています。

    • 磁器、家具、刺繍、絵画を含む多彩なコレクション
    • 初期鍵盤楽器の音色が体験を豊かにする空間
    • 大規模観光地ではない、静謐で上質な鑑賞環境

    見どころ・体験内容

    生活文化を体感する展示と音楽

    室内展示

    • レディ・ビニングの磁器コレクション
    • ジョージアン家具と17世紀の刺繍作品
    • 初期20世紀の素描・絵画

    初期鍵盤楽器

    • ハープシコード、クラヴィコード、スピネットなど
    • 条件付きで実演演奏が行われることもあり、当時の音楽文化を体感できます

    眺望と庭園

    • 最上階バルコニーからのロンドン市街の眺め
    • 天候が良ければ庭園散策やクロッケーを楽しめます

    装飾と音が織りなす体験は、短時間でも記憶に残ります。

    チケット情報

    入館料金(目安)

    • 大人:£7.70〜£8.50
    • 子ども:£3.80〜£4.20
    • ファミリー:£19.00〜£21.00
    • 共通券(フェントン・ハウス+2 Willow Road):£12

    ※料金は時期・運用により変動する場合があります。
    ※ナショナル・トラスト会員は無料。

    所要時間・年齢制限

    所要時間の目安

    • 館内鑑賞:45分〜1時間
    • 庭園を含める場合:1〜1.5時間

    年齢・利用の目安

    • 明確な年齢制限はありません
    • 展示内容は大人向け・静かな鑑賞が中心
    • 音楽実演時は演奏環境への配慮が求められます

    歴史・豆知識

    フェントン・ハウスの歩み

    • 建設:17世紀後期(1680〜1690年代)
    • 建築様式:ウィリアム&メアリー期の端正な古典主義
    • 名称の変遷:Ostend House、Clock House を経て Fenton House に

    人物と逸話

    • 初期所有者にはクエーカー商人ジョシュア・ジーが含まれ、
      彼の事業パートナーにはジョージ・ワシントンの父がいたとされます
    • 1793年に取得したフィリップ・フェントンが外観と内装を改修
    • 1936年、レディ・キャサリン・ビニングが購入し、
      1952年にナショナル・トラストへ遺贈

    知っておくと楽しめるポイント

    • 邸宅裏の庭園はかつてのテニスコートの名残
    • 奥には約300年の果樹園が残る
    • 大英博物館やV&Aで見た磁器・工芸を、
      生活空間の文脈で再発見できる場所です