London Price Board

    ロンドンの物価

    地下鉄の運賃からパブの1パイント、家賃まで30品目。 ポンドの値段を毎月確かめて、円はその日のレートで換算しています。 物価の数字は、何を数えたかで簡単に倍違います。どの行にも、何の数字かを添えました。

    2026年10月5日に全品目を確認

    £1 = 209.22円ECB・10月9日

    1年前(10月10日)は202.62円。ポンドの値段が同じでも、円で払う額は1年前より3.3%増えています。

    Getting Around

    移動する

    Food & Drink

    食べる・飲む

    Sightseeing

    観光する

    Stay

    泊まる

    Living

    暮らす

    留学・ワーキングホリデー・駐在で住む人の固定費。

    How We Count

    数字の基準

    公式価格
    運営者・施設・チェーンが自ら公表している価格。値札そのものなので、いつ誰が調べても同じ値になります。
    法定額
    法律や政府の決定で決まっている額。全国一律で、年度の途中では変わりません。
    ONS 店頭価格調査
    英国統計局(ONS)が物価指数を作るために毎月店頭で集めている価格のうち、ロンドン分の中央値。公式の物価統計の元データで、特定の店や銘柄に偏りません。出典
    ONS 家賃統計
    ONS が毎月出す、ロンドンの民間賃貸の平均家賃(契約中の物件を含む)。英国の家賃の公式統計です。既存の契約を含むぶん、いま募集中の物件の提示額より低めに出ます。出典
    SpareRoom 指数
    ルームシェア募集サイト最大手の SpareRoom が四半期ごとに出す、募集広告の家賃の平均(光熱費込み)。部屋単位の家賃は政府統計に無く、Time Out など英国のメディアもこの指数を引用しています。出典
    Ofgem 料金上限
    規制当局 Ofgem が3か月ごとに決める料金上限で計算した、典型的な使用量の世帯の年額(ガス+電気)。大手の標準プランはこの上限どおりの単価なので、ほぼ実勢です。請求額は使用量しだいで変わります。出典
    政府統計
    住宅・コミュニティ・地方自治省(MHCLG)が毎年集計する、ロンドン全区の平均。全区の公式の税額から出した平均です。実際の額は区と band で倍以上変わります。出典
    目安
    公式の統計も公表価格も無い品目。編集部が複数の店やサイトの価格から置いた見積もり。店と時期で幅が大きいので、予算の当たりをつける程度に使ってください。
    円の換算
    ECB(欧州中央銀行)の参考レートをFrankfurter経由で6時間ごとに取得しています。ECB の公表は平日1日1回です。カード払いや両替では、手数料のぶん数%不利になります。

    ここの値段は、交通・光熱費・住まい・予算の各ガイドが使っている数字と同じものです。 改定があればガイドとこのボードが同時に変わり、その月の変化は今月変わったロンドンにまとめています。