サヴォイ劇場
ストランド通りから、サヴォイ・ホテルの車寄せ(サヴォイ・コート)を入った奥にある劇場です。1881年にギルバート&サリヴァンのオペレッタを上演するために建てられ、世界で初めて建物全体を電灯で照らした公共建築として知られています。
いまの内装は1929年に改装されたアール・デコ様式で、1990年の火災で焼けたあと元の姿に復元されました。客席は約1150席、ストール(1階)・ドレスサークル(2階)・グランドサークル(3階)の3層です。入口が建物のいちばん上にあり、客席はそこから下った位置に広がっている——この造りが、当日の動き方を左右します。
劇場へ向かう前に、チケットの買い方・お得な料金ガイドと劇場の楽しみ方・マナーガイドもあわせてどうぞ。地下鉄やバスでの行き方はロンドンの交通ガイドにまとめています。