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    デスノート THE MUSICAL
    上演終了
    Death Note: The Musical

    デスノート THE MUSICAL

    名前を書かれた人間は死ぬ。天才と天才の頭脳戦

    Barbican Theatre
    日本の漫画が原作
    フランク・ワイルドホーンの音楽
    2027年3〜5月に再演

    日本発の漫画ミュージカルが英語でロンドンへ。2027年春にバービカンで再演。

    ロンドンでの上演は終わっています。このページは作品の紹介として残しています。

    劇場
    Barbican Theatre(Barbican (Circle, Hammersmith & City, Metropolitan) / Moorgate 徒歩7分)
    上演時間
    2時間35分(休憩20分を含む)
    年齢の目安
    12歳以上が目安
    英語
    歌と台詞が半々

    上演時間・英語の詳しい説明劇場の場所

    デスノート THE MUSICAL のあらすじと見どころ

    物語の芯と見どころの紹介です。幕ごとのあらすじと結末は、 読みたい人だけが開ける形で下にまとめています。

    「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」。

    成績優秀な高校生の夜神月は、ある日、空から落ちてきた黒いノートを拾います。持ち主は死神のリューク。退屈しのぎに、人間界へノートを落としたのでした。

    ライトはノートを使い、世の中の犯罪者を次々に裁きはじめます。人々は正体不明の裁き手を「キラ」と呼び、恐れながらも支持していく。その一方で、相次ぐ不審死の裏にいる人物を追う者が現れます。顔も本名も明かさない世界的な名探偵、Lです。

    ノートの力を持つ天才と、推理だけを武器にする天才。互いの正体を探り合う二人の攻防を、『ジキル&ハイド』のフランク・ワイルドホーンによる楽曲で描きます。正義とは何かを問う物語でもあります。

    主な登場人物

    • 夜神月(ライト)主人公

      成績優秀な高校生。腐った世の中を正すという正義感から、ノートで犯罪者を裁く「キラ」になる。

    • L名探偵

      顔も名前も明かさない世界的な名探偵。キラ事件の捜査に乗り出し、ライトに疑いの目を向ける。

    • リューク死神

      ノートを人間界に落とした死神。どちらの味方でもなく、ただ面白いものを見ていたい。

    • 弥海砂(ミサ)アイドル

      人気アイドル。キラを崇拝し、第二のノートを手にしてライトに近づく。

    • レム死神

      ミサにノートを渡した死神。ミサを守ることを何より優先する。

    • 夜神総一郎ライトの父

      警察の幹部で、キラ事件の捜査を指揮する。息子を疑うことができない。

    この作品の見どころ

    裏話世界初演は2015年の東京

    このミュージカルはホリプロの制作で、2015年4月に東京の日生劇場で世界初演されました。同じ年に韓国でも上演され、以後、日本・韓国・台湾で上演を重ねてきた作品です。作曲は『ジキル&ハイド』で知られるアメリカのフランク・ワイルドホーン。日本の漫画をアメリカの作曲家が音楽にし、それが英語でロンドンに渡った形です。

    裏話英語版は、10年がかりでロンドンの本格上演にたどり着いた

    英語で歌われたのは2014年録音のコンセプト・アルバムが最初で、2023年にロンドン・パラディアムで行われたコンサート版が評判を呼びました。本格的な舞台版は2026年7月から9月にバービカン劇場で上演され、同劇場の1週間の興行収入の記録を更新しています。

    2027年春、同じバービカン劇場で再演される

    2026年の公演は終わりましたが、2027年3月23日から5月15日までの8週間、同じバービカン劇場で再演されます。2027年の出演者は後日発表の予定です。上演時間は休憩20分を含めて約2時間35分、劇場の推奨は12歳以上です。

    英語版では、台本と曲が手直しされている

    ロンドン版は台本が改訂され、新しい曲も加わっています。日本版を観たことがある人も、同じ物語を別の形で観る楽しみがあります。原作を知っている日本の観客には、英語の舞台でも筋を見失いにくい一本です。

    基本情報

    ステータス
    上演終了
    2026年9月時点
    おすすめ度
    4/5
    原作
    漫画『DEATH NOTE』(原作・大場つぐみ、作画・小畑健)

    観に行く前に

    デスノート THE MUSICAL を観る日を決めるための情報です。2026年9月時点。演出の改訂で上演時間が変わることがあるため、当日の予定は 公式サイトの案内も確認したうえで組んでください。

    上演時間
    2時間35分(休憩20分を含む)
    年齢の目安
    12歳以上が目安劇場が案内する推奨年齢です。入場制限とは限りません。
    英語のハードル
    歌と台詞が半々歌と台詞が交互に来る一般的な構成です。要点は歌で繰り返されることが多く、台詞を取りこぼしても筋を見失いにくくなっています。歌で進む場面の多いミュージカルです。原作の漫画やアニメで筋と人物を知っていれば、英語が聞き取れなくても展開は追いやすい作品です。ロンドン版は台本が改訂され、新曲も加わっています。

    劇場情報

    Barbican Theatre
    Silk St, Barbican, London EC2Y 8DS, UK

    座席の選び方や最寄り駅はBarbican Theatreの劇場ガイドにまとめています。