館内で回りやすいように、展示室ごとに並べています。作品名・作者名での検索、 時間がないときの「必見のみ」への絞り込みができます。 カードを選ぶと、その作品の背景と見どころの解説ページに移ります。
26 点を表示中(全 26 点)
Burning Country
Arahmaiani・1998
インドネシアでの暴力事件を追悼する絵画とヒーリング・パフォーマンス
LOVE Red Violet
Robert Indiana・1966-98
ロバート・インディアナの象徴的なLOVEイメージの一つ
The Echo of an Ancient Form of Knowledge
Edgar Calel・2021
グアテマラ出身の現代アーティストによる作品
The Little Peasant
アメデオ・モディリアーニ・1918年頃
モディリアーニによる若者を描いた少数派の作品群の一つ
Portraits (Marie Laurencin, Cecilia de Madrazo and the Dog Coco)
マリー・ロランサン・1915年
簡略化された形態と青・ピンク・グレーの限定されたパレットを使用
Untitled, from Eel Series, Venice, Italy
フランチェスカ・ウッドマン・1978年
小さなスケールで制作され、鑑賞者との親密な対話を促す写真
The Handsome Pork-Butcher
フランシス・ピカビア・1924-26年頃、1929-35年頃
ピカビア独自のユーモラスで遊び心のある制作手法
Eine Kleine Nachtmusik
ドロシア・タンニング・1943年
不気味で幻想的なホテルの廊下の風景
Man with a Newspaper
ルネ・マグリット・1928年
単純な4つの場面で描かれるが、タイトルの男が消えることで不安感を誘う
Deification of a Soldier
山下菊二・1967年
戦争の混沌と暴力を象徴する表現
Reborn: Sounds of Childhood Dreams
イブラヒム・エル=サラヒ・1961-1965年
シンプルな形、力強い線、落ち着いた色彩による象徴的表現
Iva
ジョーン・ミッチェル・1973年
3枚のキャンバスに展開されたダイナミックな抽象表現
Black on Maroon
マーク・ロスコ・1958-1960年頃
大規模なカンヴァスで表現される人間の感情のスケール
The Snail
アンリ・マティス・1953年
鮮やかな色彩の切り絵(カットアウト)による抽象表現
Marilyn Diptych
アンディ・ウォーホル・1962年
左は鮮やかな色の25枚、右は黒一色でかすれて消えていく25枚。生と死が左右に並ぶ
Lobster Telephone
サルバドール・ダリ・1938年
1930年代の回転ダイヤル式電話に、石膏のロブスターが腹を上にして載っているだけ
Sentinel
シモーネ・リー・2019年
女性の身体と建築の融合による象徴的造形
Fountain
マルセル・デュシャン・1917, replica 1964
レディメイド(既製品)という概念を代表する作品
Museum of Contemporary African Art
メシャク・ガバ・1997-2002
個人の歴史や社会性、学び、遊びを反映した空間構成
Metamorphosis of Narcissus
サルバドール・ダリ・1937年
オヴィディウスの詩に基づく神話的モチーフ
The Fan
マリー・ローランサン・c.1919年
女性同士の親密さと自律性を表現
Guerrilla Girls
ゲリラ・ガールズ(匿名のフェミニスト集団)・1985年〜現在
ニューヨークの街角を舞台にした公共広告スタイルの作品
Babel
シルド・メイレレス・2001
数百台のラジオを積み上げたタワー型のインスタレーション
Holes
島本昭三・1954年
新聞紙を重ねた層を破壊し、下の層を露出させる独自手法
A Tax Haven Run By Women
モンスター・チェトウィンド・2010-2011年
手作りの衣装や小道具を用いたカオスでユーモラスなパフォーマンス
Lungenflügel
Pipilotti Rist・2000年代
人間・動物・植物が融合する幻想的な映像世界