NBAロンドン開催を前にバスケットボール支援を強化 市が150万ポンドを追加投資
NBAのロンドン再開催を控え、ロンドン市がバスケットボール施設や育成事業に総額150万ポンドを投資。若者の参加機会拡大と、地域に根ざした長期的レガシー創出を目指す。
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NBAのロンドン再開催を控え、ロンドン市がバスケットボール施設や育成事業に総額150万ポンドを投資。若者の参加機会拡大と、地域に根ざした長期的レガシー創出を目指す。
Zooplaの新データ(Metro報道)により、ロンドン各区で平均的な住宅を購入するために必要とされる世帯年収が算出された。前提は「物件価格の20%を頭金として貯め、借入は年収の4.5倍まで」。最も高いのはケンジントン&チェルシーで約19.9万ポンド、最も低いバーキング&ダゲナムでも約5.96万ポンドが必要とされる。
ロンドンでは赤信号を無視した自転車利用者に対し、50ポンドの反則金の代わりに、実際の重大事故をもとにした安全啓発フィルムを視聴する選択肢が提供される。事故当事者の証言とCCTV映像を用い、危険運転の現実を伝える狙いだ。
ロンドンでは「殺人発生率が低下し、長期的には改善傾向」とするデータが出る一方、年末年始には刺傷事件や致死衝突などの捜査が進行中。統計の見方と、直近の主な事件・論点を整理する。
英鉄道規制局(ORR)の最新データをもとに、ロンドンで最も利用者が少ない鉄道駅トップ10が明らかに。最少はウェンブリー近くのサドベリー&ハロウ・ロード駅で、年間利用者数は約2.3万人にとどまった。
2026年1月中旬のロンドンでは、心と体を整えるウェルネスフェスから、新店グルメ、写真展、ファッションセールまで、多彩なイベントが開催される。週末を充実させたい人に向けた、注目の7スポットを紹介。
2026年1月16日〜18日の週末、ロンドンではギャラリー巡りから映画・ドラマ好き向けのクイズ、音楽系フィットネス、季節の祝祭まで、完全無料で楽しめるイベントが多数開催される。年明けの落ち着いた街で、気軽に文化やコミュニティに触れられる6つの注目企画を紹介する。
2026年1月12日〜18日のロンドン「今週やること」まとめ。『オセロ』最終週、魔女裁判が題材の新作ミュージカル、サウスバンクの無料ライトトレイル、サーペンタインの体験型展示の最終週、ソーン博物館の“エジプト×英国デザイン”展の締めくくりなど、週通し+日別イベントを網羅。
RHSチェルシー・フラワー・ショー2026のチケットが発売開始。開催は2026年5月19日〜23日。一般公開は5月21日(木)〜23日(土)で、最終日16時から恒例の植物セールも実施。チケットは1人£107〜、会場マップ付きガイドは追加£18。
2026年のロンドンでは、新美術館、巨大複合施設、公共ガーデン、ホテル、音楽ベニューなどが相次いで開業予定。街の景色と暮らし方を変える注目の9プロジェクトをまとめた。
需要の高まりを受け、マック・デマルコが2026年夏のロンドン公演を1日追加。6月10日にO2アカデミー・ブリクストンで開催され、既発表の11日・12日公演とあわせて3夜連続となる。追加公演のチケットは本日10時から一般発売。
ロンドン・ファッション・ウィーク(LFW)2026年秋冬シーズンは、2026年2月19日〜23日の5日間開催。バーバリーをはじめ、英国拠点のデザイナーから国際ブランドまで、多彩な顔ぶれがランウェイやプレゼンテーション形式で最新コレクションを披露する。
コヴェント・ガーデンのマーケットホールで長年親しまれてきた人気バー「The Crusting Pipe」が、2025年12月21日をもって恒久閉店。1980年の再開発当初から営業を続けてきた名店が姿を消した。
ロンドンの超高層ビル「ザ・シャード」は、2025年12月31日の大晦日に、カウントダウンと連動した新演出のライトショーを実施。575基のLEDによる“花火風”演出で、2026年の到来を祝う。
ロンドンの自然史博物館が、長年一般公開されてこなかった2つのギャラリーを再開する計画を発表。1948年以降閉鎖されていた空間も含まれ、2026年以降、150周年を迎える2031年に向け段階的に公開される。