館内で回りやすいように、展示室ごとに並べています。作品名・作者名での検索、 時間がないときの「必見のみ」への絞り込みができます。 カードを選ぶと、その作品の背景と見どころの解説ページに移ります。
9 点を表示中(全 9 点)
V&A Rotunda Chandelier
デイル・チフーリ・1999(設置)、2001(拡張)
V&A入口のガラスのロタンダ下に吊るされる大規模な吹きガラス彫刻
Tippoo's Tiger
作者不詳・1780-1790年代
ほぼ実物大の木彫り。虎が赤い軍服のイギリス東インド会社兵の喉笛に噛みついている
David
ミケランジェロ(Michelangelo、彫刻)、クレメンテ・パピ(Clemente Papi、鋳造)・1501-1504(原作)、約1856(石膏複製)
キャスト・コートはヨーロッパ中の名彫刻を実物大の石膏複製で詰め込んだ空間。V&A最大の驚き
Trajan's Column
Monsieur Oudry(石膏複製制作)・原作:AD 101–106、複製:1864-1874頃
高さ25メートル。展示室に入りきらず、上下2本に切って並べて立てられている
Moses
ミケランジェロ(Michelangelo、彫刻)、Monsieur Desachy(石膏複製)・1513-1542(原作)、約1858(石膏複製)
頭の角は聖書の翻訳ミス。ヘブライ語の「光を放つ」がラテン語訳で「角のある」になった
Altarpiece of St George
Master of the Centenar(推定)・15世紀前四半期頃
高さ約6.6m・幅約5.5m。文字が読めない信徒のための巨大な絵本として作られた
Great Bed of Ware
Hans Vredeman de Vries(デザイン)・1590-1600頃
幅3.26m・奥行3.38m。大人4組が同時に寝られる、寝台というより小さな部屋
King Henry VII
ピエトロ・トリッジアーノ(Pietro Torrigiano、彫刻)、不明(彩色)・1509-1511頃
遺体から取ったデスマスクを元にしている。ウェストミンスター寺院の葬儀用胸像と同型
Ionides Piano
Kate Faulkner(装飾)、John Broadwood & Sons(製作)・1883頃
William MorrisやEdward Burne-Jonesら、プレラファエライト派アーティストとの関わりがある