ザ・シャード、2026年の幕開けを告げる光の花火 大晦日に特別ライトショー開催
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    ザ・シャード、2026年の幕開けを告げる光の花火 大晦日に特別ライトショー開催

    2025年12月29日

    ロンドンの超高層ビル「ザ・シャード」は、2025年12月31日の大晦日に、カウントダウンと連動した新演出のライトショーを実施。575基のLEDによる“花火風”演出で、2026年の到来を祝う。

    ザ・シャード、2026年を迎える大晦日に特別ライトショーを実施

    2025年12月31日の大晦日、ロンドンのスカイラインを象徴するザ・シャードが、これまでにない壮大なライトディスプレイで2026年の幕開けを祝う。

    当日は、英国で最も高いビルであるザ・シャードの最上部20フロアが、2025年最後の瞬間を刻むデジタル・カウントダウンに変貌。深夜0時が近づくにつれ、建物全体が光で時を告げる。

    そして新年の瞬間、演出はクライマックスへ。ビッグ・ベンの時報と完全に同期しながら、シャードのスパイア(尖塔部)が色彩豊かな光に包まれ、花火をイメージした新しいライト演出がスタートする。


    575基のLEDが描く“空に浮かぶ花火”

    このライトショーには、575基の省エネルギーLEDユニットが使用され、ロンドンの活気とエネルギーをテーマにしたダイナミックな演出が展開される。

    スパイアから放射状に広がる鮮やかな色彩は、まるで空に花火が咲くかのような視覚効果を生み出し、最大40マイル(約64km)先からも視認可能とされている。つまり、テムズ川沿いだけでなく、市内のさまざまな場所からこの光景を楽しめるというわけだ。

    特におすすめの観賞スポットは、ロンドン公式の大晦日イベントが行われるエンバンクメント周辺とされている。


    1月5日まで続く、過去最長のライトアップ

    ザ・シャードのライトディスプレイは、近年ロンドンの季節イベントを象徴する存在となってきた。今回の“花火風”演出はその集大成とも言えるもので、ザ・シャード史上最も野心的なクリスマス・ライト企画の締めくくりでもある。

    さらにロンドナーの要望に応える形で、このライトショーは1月5日まで継続。暗くなりがちな冬の朝夕を、これまでで最長となる連続ライトアップで彩る予定だ。


    観賞スポット・詳細情報

    最適な鑑賞場所や最新情報は、ザ・シャード公式ページで確認できる。

    👉 The Shard – Shard Lights(公式)