今週末はお金を使わずに楽しもう:1月16日〜18日のロンドン無料イベント6選
2026年1月16日
2026年1月16日〜18日の週末、ロンドンではギャラリー巡りから映画・ドラマ好き向けのクイズ、音楽系フィットネス、季節の祝祭まで、完全無料で楽しめるイベントが多数開催される。年明けの落ち着いた街で、気軽に文化やコミュニティに触れられる6つの注目企画を紹介する。
1月のロンドンには、寒さや出費とは裏腹に、意外な魅力がある。街全体が少しスローダウンし、ギャラリーや文化施設は比較的静か。そんな今だからこそ、自分のペースで楽しめる無料イベントに目を向けてみたい。
ここでは、**2026年1月16日(金)〜18日(日)**に楽しめる、とっておきの無料企画を6つ紹介する。
1. 思考を刺激する無料アートで“脳をリセット”
年末年始の飲み過ぎ・遊び過ぎで鈍った感覚を、アートで呼び覚まそう。
今週末からは、写真家ナン・ゴールディンの代表作『The Ballad of Sexual Dependency』がギャラリーで展示スタート。加えて、ロンドン各地の商業ギャラリーが海外ギャラリーと協働する都市型アートフェスCondoも開幕する。
また、終了間近の注目展として以下も要チェック:
- シャンタル・ジョフの絵画シリーズ
- グループ展『The Stories We Tell』
- エドワード・ジョージのアーカイブ作品
- ダニエル・ブレイスウェイト=シャーリーによる再構築ゲーム作品
場所:ロンドン各地
日程:1月16日(金)〜18日(日)
料金:無料
2. デヴィッド・リンチの“赤い部屋”に足を踏み入れる
今月、BFIでは故デヴィッド・リンチを称える特集上映が行われている。その一環として、ドラマ『ツイン・ピークス』で象徴的なレッド・ルームを再現した空間展示が登場。
赤いカーテン、幾何学模様の床という不穏で魅惑的な空間は、写真映えも抜群だ。
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期間:〜2月1日
料金:無料
3. 『ストレンジャー・シングス』クイズで超常現象に挑戦
最終章を迎えた人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』。あなたは本当に細部まで覚えている?
ブリックレーンのバーで開催されるこの無料クイズでは、作品知識だけでなく仮装コンテストも実施。優勝者には賞品も。
場所:Juju’s Bar & Stage(ブリックレーン)
日時:1月16日(金)
料金:無料(飲食は各自負担/ハッピーアワーあり)
4. 音楽×運動のユニークなフィットネス体験
歴史ある野外音楽会場クリスタル・パレス・ボウルが、今週末はコミュニティ向けフィットネス空間に。
レイヴ・バレエやドラムンベース・ワークアウトなど、25分完結の個性的なセッションが複数用意されている。
場所:Crystal Palace Bowl
日時:1月18日(日)
料金:無料
5. タミルの収穫祭「ポンガル」を祝う
キングス・クロスの緑豊かなコミュニティガーデンで、タミル文化の祭りポンガルを体験。
甘いライスを分け合う伝統に加え、子ども向けワークショップ、朗読、短編映画上映なども行われる。
場所:Calthorpe Community Gardens
日時:1月18日(日)
料金:無料
6. ノンアルコールビールを無料でゲット
ドライ・ジャニュアリーに挑戦中の人に朗報。ノンアルコールビールブランドLucky Saintが、ロンドン各地のパブで大量無料配布を実施中。
また、1月生まれの人はBoxparkで無料パイントの特典も。
場所:ロンドン各地
料金:無料
寒くて長い1月でも、ロンドンには“お金をかけずに心が温まる選択肢”がちゃんと用意されている。
今週末は、財布を気にせず街に出てみては?