コーラムズ・フィールズCoram's Fields
子どもと家族のための7エーカー無料プレイパーク
- 料金
- 無料
- 所要時間
- 1〜2時間
- 最寄駅
- Russell Square 徒歩5分
- 開館時間
- 9:00〜日没 (大人は子ども同伴でのみ入場可)
料金・開館時間は変更されることがあります。訪問前に 公式サイト で最新情報をご確認ください。
コーラムズ・フィールズは、ロンドン中心部ブルームズベリー地区にある子ども専用の無料パーク&プレイグラウンド。7エーカーの広大な敷地に複数の遊び場、スポーツ施設、芝生、パドリングプール、サンドピット、屋内ソフトプレイルーム、野生動物ガーデンなどが揃う。16歳以下の子どもが主役の公園で、大人は必ず子ども連れでのみ入場可能。都会のど真ん中で遊びと自然を味わえる、唯一無二の空間。
このページの内容
着いてからの歩き方
コーラムズ・フィールズに着いたら、この順に見ていくと迷いません。
- コツ
子ども連れでないと入れない
これがこの公園の大原則です。子どもを同伴しない大人は入場できません。90年近く守られている規則で、門番が確認します。大人だけで「ブルームズベリーの公園を見に行く」つもりだと門前で断られるので、家族連れ向けの場所だと理解してください。入場は無料です。
- 見どころ
捨て子養育院の跡地
ここは1739年に船長トマス・コーラムが設立した「ファウンドリング・ホスピタル(捨て子養育院)」の跡です。親が育てられない乳児を受け入れる施設で、ヘンデルやホガースが支援したことでも知られます。子どもを守るために作られた土地が、いまも子どもだけのための7エーカーとして使われています。
- 見どころ
都心なのに家畜がいる
園内に小さな家畜コーナーがあり、羊、ヤギ、アヒル、モルモットなどが飼われています。大英博物館から徒歩10分ほどの場所で、囲いの中に羊がいるという光景自体が驚きです。
- コツ
近くに関連する博物館がある
隣接してファウンドリング博物館があり、こちらは大人だけでも入れます(有料)。養育院に預けられた子どもの記録や、母親が身元の証として残していった小さな布切れの展示は、この土地の歴史を知るうえで公園より雄弁です。
豆知識
- 入口ゲートには「大人は子ども同伴のみ入場可能」の看板がある
- 1936年に開園し、もともとは孤児院の敷地だった歴史を持つ
- 子どもの権利と安全を守る象徴的な場所として知られている
- 広さは7エーカー(約28,000㎡)と、東京ドームの約0.6個分
- 大英博物館から徒歩10分以内という“都会のオアシス”
予約が必要なもの・不要なもの
■ 予約不要
- 未就学児の無料ドロップインプレイセッション
- スポーツピッチのフリー利用(時間帯はスケジュールに準じる)
■ 要予約のもの
- 一部のスポーツイベントやホリデーアクティビティ
アクセス
コーラムズ・フィールズはロンドン中心地ブルームズベリーにあります。
大英博物館からも徒歩圏内です。
■ 最寄駅
- Russell Square(Piccadilly line):徒歩7分
- Holborn(Central, Piccadilly):徒歩11分
- Chancery Lane(Central):徒歩14分
複数のバス路線も公園付近に停まります。
営業時間
- 毎日:9:00 〜 日没まで
- 休園日:クリスマス(12/25)とボクシングデー(12/26)のみ休園
閉園時間は季節の日没時間によって変わります。
場所とアクセス
みんなの口コミ
コーラムズ・フィールズを訪れた感想や、これから行く人に役立つコツがあれば教えてください。
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