ロンドン大晦日花火、観光客向けチケットが5ポンド値上げへ
ロンドン名物の大晦日花火大会のチケット価格が引き上げられ、ロンドン外から訪れる観光客は最大5ポンドの値上げとなる。ロンドン市民は昨年と同じ価格を維持する一方、観光客の料金は最大55ポンドに。市庁舎は「安全対策強化と地域経済への貢献」を理由に挙げている。
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ロンドン名物の大晦日花火大会のチケット価格が引き上げられ、ロンドン外から訪れる観光客は最大5ポンドの値上げとなる。ロンドン市民は昨年と同じ価格を維持する一方、観光客の料金は最大55ポンドに。市庁舎は「安全対策強化と地域経済への貢献」を理由に挙げている。
ロンドン・キングスクロスの老舗パブ「McGlynn’s(マクグリンズ)」が、英国を代表する画家ピーター・ドイグとギャラリストのパリナズ・モガダッシによって再開されることが明らかに。建物は2025年4月に315万ポンドで購入され、現在改装中。文化的価値を保ちながら営業再開を目指す。
ダグラス・アダムズの名作SF『銀河ヒッチハイク・ガイド』が、ロンドンのリバーサイド・スタジオで大規模な没入型舞台として復活。アダムズの元弟子アーヴィンド・イーサン・デイヴィッドが制作を手がけ、豪華声優陣も参加する。
芸術鑑賞のついでではなく、食事そのものを目的に訪れる価値のあるロンドンの美術館・ギャラリーレストランを紹介。季節感あふれるメニューから、星付きシェフの料理、隠れ家的カフェまで厳選。
アメリカのファッションブランド、ラルフ ローレンがロンドン・ハノーバー・スクエアの旧ヴォーグ・ハウスに新レストラン「The Polo Bar Ralph Lauren」を2028年にオープン予定。ニューヨークの人気店をモデルに、英国の伝統と温かみを表現する高級ダイニングになる見込み。
アートフェアや写真展、チョコレートフェアから、コメディ、音楽、ディワリ(ヒンドゥー教の光の祭り)まで。今週末のロンドンは文化と創造性であふれている。
ロンドンのアート批評家タビッシュ・カーンが、10月上旬に訪れるべき注目のギャラリー展示5選を紹介する。宗教画に着想を得た幻想的絵画から、環境問題を扱う彫刻や映像作品まで、多様な視点が光る。
ロンドン最大の成人教育機関シティ・リットが主催する「メンタル・ウェルス・フェスティバル」が、10月9日から11日まで開催される。今年で11回目を迎え、トークやワークショップ、パフォーマンスを通じて心の健康とウェルビーイングを探求する。
ロンドンの帝国戦争博物館は、ビクトリア十字章やジョージ十字章受章者を紹介するアシュクロフト卿ギャラリーを閉鎖し、別の展示に置き換えることを発表した。訪問者は「勇敢さを称える展示が失われ、文化機関の価値観が変化している」と懸念を示している。
イングランド女子ラグビーチーム『レッドローゼズ』がカナダを33-13で破り、11年ぶり3度目の女子ラグビーワールドカップ優勝を達成。ツイッケナムで行われた決勝は81,885人の観客で盛り上がった。