今週末ロンドンで無料で楽しめる6つのイベント(2025年10月17〜19日)
ロンドン映画祭のDJナイトやディワリの華やかな祝祭、チョコレートフェスティバルなど、この週末に無料で楽しめるイベントをまとめました。
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ロンドン映画祭のDJナイトやディワリの華やかな祝祭、チョコレートフェスティバルなど、この週末に無料で楽しめるイベントをまとめました。
ドバイ発の人気チョコレートブランド「FIX Chocolatier(フィックス・ショコラティエ)」が、ロンドンのハロッズで初のポップアップストアを10月27日から11月23日まで開催する。SNSで話題となった「Can’t Get Knafeh of It」バーが、ついに英国でも購入可能に。
ロンドンの象徴的な**パディントンベア像**が、マーブルアーチとハイドパーク近くのコノートヴィレッジに新しい恒久設置場所を見つけた。像はマーマレードサンドイッチを手に持つ愛らしい姿で、地域の人々や観光客に親しまれている。
ロンドンのコートールド美術館・学院が、リューベン財団から**3,000万ポンドの寄付**を受けた。設立93年で最大の寄付額であり、美術館はこれを長期的なパートナーシップの始まりと位置づけ、コレクションの展示や企画支援に活用する。
アンドリュー・ロイド=ウェバーの代表作『キャッツ』が、2026年夏にロンドンのリージェンツ・パーク・オープンエア・シアターで上演される。英国では1981年の初演以来2度目となる公式プロダクションで、若手演出家ドリュー・マコニーが演出と振付を担当する。
美術展、コメディ、音楽、舞台、公演、フェスティバルなど、ロンドンで今週開催される注目イベントをまとめて紹介。家族向けから大人向けまで幅広く楽しめます。
アート評論家タビッシュ・カーン(@LondonArtCritic)が、世界的アートイベント「フリーズ・ウィーク」期間中にロンドンで見逃せない展覧会を5つ紹介。歴史と独立を語るインスタレーションから、AIを駆使したデジタルアートまで、今年のロンドンはかつてない多様性に満ちている。
ロンドン名物の大晦日花火大会のチケット価格が引き上げられ、ロンドン外から訪れる観光客は最大5ポンドの値上げとなる。ロンドン市民は昨年と同じ価格を維持する一方、観光客の料金は最大55ポンドに。市庁舎は「安全対策強化と地域経済への貢献」を理由に挙げている。
ロンドン・キングスクロスの老舗パブ「McGlynn’s(マクグリンズ)」が、英国を代表する画家ピーター・ドイグとギャラリストのパリナズ・モガダッシによって再開されることが明らかに。建物は2025年4月に315万ポンドで購入され、現在改装中。文化的価値を保ちながら営業再開を目指す。
ダグラス・アダムズの名作SF『銀河ヒッチハイク・ガイド』が、ロンドンのリバーサイド・スタジオで大規模な没入型舞台として復活。アダムズの元弟子アーヴィンド・イーサン・デイヴィッドが制作を手がけ、豪華声優陣も参加する。