ロンドン東部に参加型アート作品が登場
2025年12月17日
ロンドン東部ストラトフォードで、誰でも書き込める無料の体験型アート作品が1月に展示される。
ロンドン東部ストラトフォードで参加型パブリックアートが登場
ロンドン東部ストラトフォードの イースト・ヴィレッジにて、 参加型のパブリックアート作品が展示される。
手がけるのは、ロンドンを拠点に活動するアーティスト ラス・ジョーンズ(Russ Jones)。 作品名は 「Reflections I」 で、 高さ約 2.4メートル の 鏡張りのキューブ型インスタレーションとなっている。
作品は1月を通して設置され、 通行人は自由に立ち止まり、 自分の姿を映しながら メモや落書き、考えを書き込むことができる。
キューブの各面には、 「自己を振り返る問い」 「これはアートか?」 など、異なる問いが提示されており、 参加者一人ひとりの書き込みによって 集合的に完成していく作品となる。
展示は入場無料で、予約も不要。 日常の風景の中で、 誰でも気軽に関われる 開かれたアート体験として注目されている。