ロンドンで車・バイクを買う|免許の切り替えとULEZ・渋滞税の実際

    Owning a Car or Motorbike in London

    日本の免許で運転できるのは英国居住者になってから12ヶ月だけです。ただし日本は指定国なので、試験なしで英国免許に切り替えられます。Congestion Charge は2026年1月2日に £18 へ。バイクは今も無料です。

    2026年8月時点の情報

    要点

    日本の免許
    英国居住者になってから12ヶ月間だけ有効。以降は英国免許が必要
    免許の切り替え
    日本は指定国。5年以内なら試験なしで交換(D1申請・£43)
    Congestion Charge
    1日 £18(平日07:00〜18:00/土日祝12:00〜18:00)。**バイクは無料**
    ULEZ
    基準を満たさない車・バイクは1日 £12.50。全ロンドン、24時間365日(12月25日を除く)
    年間維持費
    購入費を除いて £3,400〜£5,000 程度
    結論
    Zone 1–2 に住むなら、まず要りません。郊外・子育て・週末の遠出があるなら検討

    最初に、身も蓋もない結論を書きます。

    **ロンドンの Zone 1–2 に住んでいるなら、車はほぼ確実に不要です。**公共交通が密で、駐車場所がなく、Congestion Charge が1日 £18 かかり、渋滞で自転車のほうが速い。年間 £3,400〜£5,000 を払って、生活が不便になる可能性のほうが高い。

    それでも車が要る場面はあります。子どもが複数いる、郊外に住んでいる、週末に英国内を回りたい、仕事で道具を運ぶ——このあたりです。そしてバイクなら、Congestion Charge が免除されるという大きな利点があります。

    この記事は「買うべきかどうか」から始めて、必要だと判断した人のために免許・購入・維持費・規制を順に扱います。

    1. そもそも必要か

    車を持たないほうがいい人

    • Zone 1–2 に住んでいる。駐車許可証が高く、そもそも路上に空きがない
    • 通勤が公共交通で完結する
    • 週末の遠出が月1回以下。その頻度ならレンタカーかカーシェアのほうが安い

    代替手段を先に検討する

    手段費用感向いている用途
    Zipcar / Enterprise Car Club時間単位。燃料・保険込み数時間の買い出し、IKEA
    レンタカー1日 £40〜80週末の遠出、地方への旅行
    鉄道 + 現地でレンタカー遠方の目的地。長距離運転を避けられる
    配送サービス大型家具・家電。買って運ぶ必要がそもそもない

    **月に2〜3回しか乗らないなら、カーシェアのほうがほぼ確実に安く済みます。**年間維持費 £3,400 は、Zipcar なら年間100時間以上に相当します。

    それでも車が要る場面

    • 子どもが2人以上いて、習い事や学校の送迎がある
    • Zone 4 以遠、あるいはロンドン郊外に住んでいる
    • 仕事で機材や商品を運ぶ
    • 家族の介護など、時間の融通が利かない移動がある

    バイクという選択

    バイク(motorcycle / moped)は Congestion Charge が免除されます。これは大きい。毎日中心部に入るなら、年間で £4,000 以上の差になります。駐車も、ロンドンには二輪専用の無料駐車スペースが多数あり、多くの自治体で無料です。

    一方で ULEZ はバイクにも適用されます(2007年7月以降に登録された車体はおおむね基準を満たします)。

    ヒント

    定期券と比べてみる

    Zone 1–2 の年間 Travelcard は £1,788、Zone 1–6 でも £3,264 です。車の年間維持費 £3,400〜£5,000(購入費を除く)と比べてください。車1台の維持費で、家族全員分の年間定期が買えます。

    2. 運転免許 —— 最初に片付けること

    日本の免許で運転できるのは12ヶ月だけ

    ここを誤解している人が非常に多いので、はっきり書きます。

    日本の運転免許で英国内を運転できるのは、英国の居住者になってから12ヶ月間だけです。

    短期の旅行者なら、日本の免許+国際運転免許証(または日本の免許+公式翻訳)で運転できます。しかし居住者になった時点で12ヶ月のカウントが始まり、その後は英国の免許がないと違法になります。

    日本は「指定国(designated country)」

    幸い、**日本は DVLA の指定国リストに入っています。**つまり——

    試験を受けずに、日本の免許を英国の免許に交換できます。

    これは大きな利点です。指定国でない国の出身者は、理論試験と実技試験を受け直す必要があります。

    手続き

    1. D1 申請用紙を入手する。DVLA のサービスを扱う郵便局(Post Office)で受け取ります。オンラインで印刷することはできません(一部の欄が印刷不可)
    2. 日本の免許の公式な翻訳を用意する。DVLA は日本語の免許をそのまま受け付けません。在英日本国大使館(ロンドン)または在エディンバラ日本国総領事館で翻訳証明を取得します
    3. D1 に記入し、日本の免許・翻訳・写真・手数料 £43 を添えて DVLA に郵送する
    4. 数週間で英国の免許が届きます。日本の免許は DVLA に保管され、返却されません(帰国時に日本で再取得の手続きが必要になります)

    期限

    英国の居住者になってから5年以内に申請してください。この期限を過ぎると、指定国であっても試験を受け直すことになります。

    つまり実務上は「12ヶ月以内に切り替えを済ませ、遅くとも5年以内には必ず」ということになります。

    実務メモ

    • 翻訳証明の取得には日本のパスポートと免許証の原本が必要。大使館の窓口予約が要る場合があるので、事前に確認する
    • 日本の免許が DVLA に回収されるため、帰国後に日本で運転する予定があるなら、切り替え前に日本の免許のコピーと有効期限を記録しておく
    • 二輪の資格については、日本の免許の区分と英国の区分の対応が単純ではない。二輪も切り替えたい場合は、D1 の申請前に DVLA に個別に確認すること

    注意

    12ヶ月を過ぎて運転すると無免許運転です

    居住者になってから12ヶ月を過ぎた後、日本の免許だけで運転すると無免許運転として扱われます。任意保険も無効になり、事故を起こせば全額自己負担です。渡英したら、住居と銀行口座の次に片付ける手続きだと考えてください。

    3. Congestion Charge と ULEZ

    2026年1月2日に大きく変わりました

    ロンドンで運転するうえで、この2つは避けて通れません。別々の制度で、どちらも別々に課金されます。

    Congestion Charge(渋滞税)

    中心部(おおむね Zone 1 の内側)に入る車に課される料金です。

    項目内容
    料金£18/日(走行日から3日目までなら £21)
    時間帯平日07:00〜18:00/土日祝12:00〜18:00
    無料期間12月25日〜元日の銀行休業日
    バイク・原付免除
    EV(乗用車)25%引き(Auto Pay 登録が条件。実質 £13.50)
    EV(バン等)50%引き(同上)
    居住者割引90%引き(ゾーン内に住んでいる場合)
    違反金£180(14日以内なら £90/28日超で £270)

    **2026年1月2日に £15 から £18 に値上げされ、同時に EV の全額免除が廃止されました。**これは2020年以来の改定で、日本語の情報の多くはまだ更新されていません。EV 割引はさらに 2030年3月4日 に縮小される予定です。

    ULEZ(超低排出ゾーン)

    排ガス基準を満たさない車両に課される料金です。Congestion Charge と違い、ロンドン全域(M25 の内側、M25 自体は含まない)で、**24時間365日(12月25日を除く)**課金されます。

    項目内容
    料金£12.50/日(乗用車・バイク)
    対象基準を満たさない車両のみ
    ガソリン車の基準Euro 4(おおむね2006年以降のガソリン車)
    ディーゼル車の基準Euro 6(おおむね2015年以降のディーゼル車)
    バイクの基準Euro 3(おおむね2007年7月以降のバイク)
    違反金£180(14日以内なら £90)

    **基準を満たしていれば、ULEZ は1ペンスもかかりません。**逆に言えば、古い車を安く買うと、毎日 £12.50 を払い続けることになります。年間250日乗れば £3,125。車体の安さが吹き飛びます。

    **中古車を買う前に、必ずナンバーで確認してください。**TfL のサイトに登録番号を入力すれば、その車が ULEZ 対象かどうかが即座に分かります。

    実務メモ

    • Congestion Charge と ULEZ は別の制度。中心部に古い車で入ると、両方合わせて £30.50 かかる
    • 支払いは Auto Pay(自動引き落とし)に登録するのが確実。手動だと払い忘れて違反金になる
    • 違反金の通知(PCN)はナンバープレートの登録住所に届く。引っ越したら DVLA の住所変更を必ず行う
    • レンタカーやカーシェアの料金には Congestion Charge が含まれていないことがある。契約条件を確認する

    注意

    中古車を買う前に必ずナンバーで ULEZ 判定を

    TfL の「Check your vehicle」ページに登録番号(ナンバープレート)を入力すると、その車が ULEZ の基準を満たすかどうかが即座に分かります。**基準を満たさない車は、安く買っても毎日 £12.50 かかります。**これを確認せずに買うのは、ロンドンで最も高くつく失敗の一つです。

    4. 中古車の買い方

    英国の中古車市場は成熟しており、個人売買もディーラーも一般的です。

    どこで買うか

    経路価格リスク
    主要ディーラー(Arnold Clark、Motorpoint など)高い低い。保証が付く
    中古車販売店(独立系)中。店の評判を調べる
    オンライン(Cinch、Cazoo 系)低〜中。試乗ができない
    個人売買(AutoTrader、Gumtree、Facebook)安い高い。保証なし

    渡英して間もないなら、**多少高くてもディーラーか大手オンラインをおすすめします。**保証があり、書類が揃っており、トラブル時の窓口があります。

    買う前に必ず確認すること

    1. V5C(logbook):車検証にあたる登録証。売り主の名前と住所が一致しているかを確認します。無い車は買ってはいけません
    2. MOT 履歴:GOV.UK で登録番号を入力すると、過去の MOT 記録と走行距離が無料で見られます。走行距離が途中で減っていたら改ざんの疑いがあります
    3. ULEZ 判定:前述のとおり、TfL のサイトで確認
    4. HPI チェック(有料、£10〜20):盗難車でないか、事故で全損扱いになっていないか、ローンが残っていないかを調べます。ローンが残っている車を買うと、所有権が移りません
    5. 試乗:エンジン音、ブレーキ、ハンドルの取られ、警告灯

    買った直後にやること

    1. 保険に入る保険なしで公道を走ることはできません(自宅の駐車場から動かすのも不可)
    2. V5C の名義変更。オンラインで即日できます
    3. VED(自動車税)を払う。**英国では自動車税は売買時に引き継がれません。**買った瞬間に自分で払う必要があります
    4. MOT の有効期限を確認する

    実務メモ

    • GOV.UK の「Check MOT history」は無料。買う前に必ず見る。過去の不合格理由と走行距離の推移が全部載っている
    • 英国では「road tax(自動車税)が残っているから安い」という売り文句は成り立たない。名義変更と同時に売り主に還付され、買い主は新規に払う
    • 冬タイヤの習慣は英国にはほぼない。年間を通じてオールシーズンタイヤで足りる

    注意

    保険に入っていない車は、停めておくだけでも違法です

    英国には Continuous Insurance Enforcement という制度があり、公道に登録された車は、走っていなくても保険に入っている必要があります。乗らない期間があるなら、DVLA に SORN(一時抹消の届出)を出して、公道以外の場所に保管してください。

    5. 任意保険 —— 渡英直後が最も高い

    英国では自動車保険への加入が法的義務です。そして渡英直後の日本人にとって、これが最大の障壁になります

    なぜ高くなるのか

    英国の保険料は **no claims bonus(無事故割引)**の積み上げで決まります。無事故で1年経つごとに割引が増え、5年以上で6〜7割引きになることもあります。

    **日本での運転歴と無事故記録は、原則として引き継がれません。**つまり、日本で20年無事故でも、英国では「運転歴ゼロ」からのスタートになります。

    一般的な保険料は年 £600〜£1,200 ですが、渡英直後だとこれを大きく超えることがあります。ロンドンは全国で最も保険料の高い地域でもあります。

    下げる方法

    • 日本の無事故証明を提出する。日本の保険会社から英文の無事故証明(No Claims Certificate)を取り寄せると、一部の保険会社は割引を認めます。すべての会社が認めるわけではないので、複数社に問い合わせてください
    • テレマティクス保険(black box):運転を記録して安全運転なら保険料が下がる商品。運転歴のない人向けです
    • 比較サイトを使う:Compare the Market、GoCompare、Confused.com などで一括見積もり。同じ条件で保険料が倍違うことは普通にあります
    • 車種を選ぶ:保険グループ(insurance group、1〜50)が低い車ほど安い。中古車を選ぶ時点で保険料も一緒に見積もる
    • 年払いにする:月払いは実質的に金利がつき、年払いより1割前後高くなります

    保険の種類

    • Third party only:対人・対物のみ。最低限
    • Third party, fire and theft:上記+火災・盗難
    • Comprehensive(fully comp):自車の損害も含む。意外なことに、Comprehensive のほうが安いことがあります(リスクの低い層が選ぶため)

    必ず3種類とも見積もりを取ってください。

    実務メモ

    • 見積もりの際の「職業」の書き方で保険料が変わる。虚偽はいけないが、同じ仕事に複数の呼び方があるなら、それぞれで見積もってみる価値はある
    • 更新(renewal)時に自動更新すると、たいてい高くなる。毎年、比較サイトで取り直す。これは英国では常識的な行動とされている
    • 日本の無事故証明は、渡英前に日本の保険会社に依頼しておく。渡英後だと手続きが煩雑になる

    6. 維持費の内訳

    購入費を除いた年間の維持費です。

    項目年額の目安備考
    任意保険£600〜£1,200+渡英直後はこれを大きく超えることがある
    VED(自動車税)£2002017年4月以降登録の標準税率。新車価格 £40,000 超なら最大 £640
    MOT(車検)最大 £54.85法定上限。初回登録から3年後以降、毎年
    燃料£1,500〜2,500走行距離次第
    整備・修理£300〜700車齢が上がるほど増える
    駐車許可証(residents' permit)£50〜300+自治体と排出量による。中心部ほど高い
    Congestion Charge中心部に入る日数 × £18毎日なら年 £4,000 超
    ULEZ基準を満たせば £0満たさなければ 1日 £12.50

    合計すると、購入費を除いて年 £3,400〜£5,000 というのが一般的な数字です。中心部に毎日入るなら、これに Congestion Charge が上乗せされます。

    MOT(車検)

    **初回登録から3年経った車は、毎年 MOT を受ける義務があります。**法定の上限料金は £54.85 と安く、日本の車検とはまったく規模が違います(日本の車検は整備を含みますが、MOT は検査のみ)。

    不合格になると整備が必要で、そこで費用が発生します。MOT の有効期限が切れた車を公道で走らせると違法で、保険も無効になります。

    駐車

    ロンドンの多くの地域は **CPZ(Controlled Parking Zone)**に指定されており、居住者の駐車許可証がないと路上に停められません。許可証は自治体(borough)に申請します。

    • 料金は自治体と車の排出量によって大きく違います(年 £50 の地域もあれば、£300 を超える地域もあります)
    • 世帯あたりの発行枚数に上限があります。2台目以降は大幅に高くなるか、そもそも発行されません
    • 新築のフラットは、そもそも駐車許可証の申請資格が与えられない(permit-free development)ことがあります

    **賃貸契約や購入契約の前に、その住所で駐車許可証が取れるかを必ず確認してください。**取れないと車を停める場所がありません。

    注意

    新しいフラットは駐車許可証が取れないことがあります

    ロンドンの自治体は、交通量抑制のため、新築の集合住宅を permit-free development に指定することが増えています。この住所に住むと、居住者用の駐車許可証を申請する資格がありません。車を持つ予定があるなら、家探しの段階で自治体のサイトか大家に確認してください。

    7. バイクという選択肢

    Congestion Charge が免除される

    ロンドンで日常的に中心部へ入るなら、バイクは車より圧倒的に合理的です。

    利点

    • Congestion Charge が免除。年間で £4,000 以上の差になります
    • 駐車が無料または非常に安い。ロンドンには二輪専用の駐車スペースが多数あり、多くの自治体で無料です
    • 渋滞に強い。フィルタリング(車列の間をすり抜ける走行)は英国では合法です(安全な範囲で)
    • 燃費が良く、保険料も車より安い傾向

    制約

    • ULEZ は適用されます。Euro 3(おおむね2007年7月以降のバイク)を満たさない古い車体は1日 £12.50
    • 雨が多い。ロンドンの気候で年間を通じてバイク通勤するのは、装備が要ります
    • 盗難が多い。ロンドンのバイク盗難は自転車以上に組織的で、ディスクロック・チェーン・アラーム・GPS トラッカーが実質的に必須です
    • 免許。日本の二輪免許から英国の二輪資格への切り替えは、車ほど単純ではありません。DVLA に個別に確認してください

    免許の実務

    英国で二輪に乗るには、**CBT(Compulsory Basic Training)**という基礎訓練の修了証が最低限必要です(125cc まで、2年間有効)。それ以上の排気量には、A1 / A2 / A の各区分に応じた試験があります。

    日本の免許を D1 で切り替える場合、**二輪の資格がそのまま移るとは限りません。**車(カテゴリ B)は指定国として交換できますが、二輪については扱いが異なることがあるため、申請前に DVLA に直接確認してください。

    実務メモ

    • スクーター(125cc)は CBT だけで乗れて、ロンドンの通勤では十分な性能がある。中心部に毎日入るなら最も安上がり
    • バイク盗難対策は、チェーン+グラウンドアンカー+ディスクロック+アラーム+GPS の多重防御が基本
    • 冬用の装備(防水グローブ、ヒーテッドグリップ)に £200 程度は見ておく

    8. 英国で運転するときの実務

    日本と同じこと

    • 左側通行。ハンドルは右
    • 交通標識の多くは国際的な記号

    日本と違うこと

    • ラウンドアバウト(環状交差点)が非常に多い。右から来る車が優先。慣れるまで最も緊張する要素です
    • 速度は mph(マイル毎時)。市街地 30mph(約48km/h)、幹線 60mph、モーターウェイ 70mph
    • 信号のない交差点が多く、譲り合いで処理される
    • モーターウェイに料金所がない(M6 Toll など一部を除く)
    • 速度違反の取り締まりは固定カメラが中心。ナンバーで自動的に通知が届きます
    • スマートモーターウェイ:路肩が走行車線になる区間があり、表示に従う必要があります

    罰則

    英国の免許にはペナルティポイント制があり、12点で免許停止になります。速度超過で3〜6点、携帯電話の使用で6点です。渡英3年以内の新規免許保持者は、6点で免許取り消しになります。

    ガソリンスタンド

    セルフサービスが基本で、給油してから店内で払います(日本と逆)。ポンプの番号を伝えて支払います。

    • Petrol:ガソリン(緑のノズル)
    • Diesel:ディーゼル(黒のノズル)

    **入れ間違えると、エンジンを壊します。**レンタカーでは特に注意してください。

    実務メモ

    • ラウンドアバウトが不安なら、最初は交通量の少ない時間帯に練習する。ロンドン郊外の住宅地が向いている
    • 英国の駐車は「時間制限」と「許可証の有無」の2つの規制がかかる。標識を必ず読む。読み違えると £60〜130 の罰金
    • 二重の黄色線(double yellow line)は駐停車禁止。一重は時間帯規制あり。標識を確認する

    よくある質問

    参考・公式情報

    料金・時刻・制度は変更されます。本記事は2026年8月時点の情報です。渡航前に各公式サイトで最新情報をご確認ください。

    ほかの交通ガイド