クリスタルメイズ LIVE エクスペリエンスThe Crystal Maze LIVE Experience
90年代TV番組の世界に飛び込み、仲間と挑む体験型アドベンチャー
- 料金
- £79〜
- 所要時間
- 75分
- 最寄駅
- Piccadilly Circus Station
料金・開館時間は変更されることがあります。訪問前に 公式サイト で最新情報をご確認ください。
クリスタルメイズ LIVE エクスペリエンス ロンドンは、1990年代に一世を風靡したテレビ番組『The Crystal Maze』の世界観を忠実に再現した、完全没入型のチームチャレンジ施設です。アステカ、インダストリアル、未来、そして中世の4つのゾーンを巡り、制限時間内に精神・体力を使う多様なタスクをこなしながらクリスタルを獲得。集めたクリスタルの数が、最終ステージ「クリスタルドーム」での持ち時間となります。ピカデリー・サーカスから徒歩数分という好立地で、ロンドン滞在中のアクティビティとして人気が高い体験型アトラクションです。
このページの内容
着いてからの歩き方
クリスタルメイズ LIVE エクスペリエンスに着いたら、この順に見ていくと迷いません。
- コツ
チーム戦。1人では成立しない
英国の伝説的なテレビ番組を実体験にした施設で、最大8人のチームで挑みます。1人あたり£79前後と安くはなく、9歳以上・大人の同伴が必須。所要75分。友人や家族と行く前提の施設なので、単独行動の旅程には向きません。
- 見どころ
4つのゾーンを回る
アステカ、中世、産業、未来という4区画を移動しながら、制限時間内に個室の課題を解いてクリスタルを集めます。課題は頭脳系・体力系・技術系が混在。時間内に解けないとその部屋に閉じ込められ、仲間がクイズに正解しないと出してもらえません。
- 見どころ
最後はクリスタル・ドーム
集めたクリスタルの数だけドームの中にいられる時間が決まり、風で舞う金券を掴む——番組で最も有名な場面を実際にやります。ここが全体の山場で、チームの成績がそのまま体験時間に反映されます。
- コツ
英語と体力が要る
進行役(メイズマスター)の指示は英語で、しかも早口の掛け合いが持ち味です。加えて全編立ちっぱなしで、階段の上り下りもあります。言葉と体力の両方に余裕がないと厳しい施設です。
- 見落としやすい
アステカ・ゾーンは本物のセット
4区画のうちアステカ・ゾーンだけは、番組の再現ではなく当時実際に使われたセットを持ち込んだものです。1990年代にテレビで見ていた人にとっては、画面の中にあった場所に自分が立つことになります。
視聴者が金を出して復活させた番組セット
『クリスタル・メイズ』は1990年にチャンネル4で始まったゲーム番組である。参加者が4つのゾーンを巡って課題に挑み、獲得した水晶の数だけ最後のドームで時間を得る、という形式だった。
この体験施設が生まれた経緯が変わっている。2015年、リトル・ライオン・エンターテインメントがクラウドファンディングを立ち上げたところ、目標の50万ポンドが8日足らずで集まった。放送終了から20年近く経っていたにもかかわらず、である。
2016年3月にロンドン会場が開業した。番組を懐かしむ人々が、自分たちで金を出してセットを建て直させた形になる。2018年にウエスト・エンドへ移り、常設の没入型施設としては世界で最も長く続いているとされる。テレビ番組の側もその後復活しており、施設が先で番組が後という順序をたどった。
見る施設ではなく、やる施設である
構成は番組をなぞっている。アステカ、産業、未来、中世の4ゾーンがあり、進行役(メイズマスター)に連れられて移動する。各ゾーンには個室状の課題部屋があり、参加者は一人ずつ中へ入って制限時間内に解く。
重要なのは、課題は自分がやるということだ。頭を使うもの、体を使うもの、手先を使うものが混ざっている。失敗すれば閉じ込められ、仲間が水晶を使って救出する——という番組の設定もそのまま再現されている。
したがって、この施設は見学ではない。1組が複数人で参加する前提で、知らない参加者と同じ班になることもある。進行役との掛け合いが英語で速いため、言葉の面での難度は高い。最後は番組と同じ、紙吹雪の舞うドームで終わる。
豆知識
- 所要は準備を含めて2時間弱。体を動かす課題があるため、動きやすい服装が要る
- 年齢制限が設けられている。同行者の条件は予約前に確認すること
- 番組を知らなくても遊べるが、進行役の台詞や演出の多くは番組の様式を踏まえている
場所とアクセス
みんなの口コミ
クリスタルメイズ LIVE エクスペリエンスを訪れた感想や、これから行く人に役立つコツがあれば教えてください。
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