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    おすすめ度3

    画像: Brigit's Bakery & Sight Seeing Bus Tours / CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

    アフタヌーンティーバスAfternoon Tea Bus with Panoramic Tour of London

    ロンドン市内を巡りながら楽しむアフタヌーンティー

    料金
    £49〜
    所要時間
    90分
    最寄駅
    ヴィクトリア駅

    料金・開館時間は変更されることがあります。訪問前に 公式サイト で最新情報をご確認ください。

    ロンドン市内を巡る観光バスに乗りながら、伝統的なイギリス式アフタヌーンティーを楽しめるツアー。サンドイッチ、スコーン、ケーキと紅茶がセットになっており、二階建てバスからのパノラマビューで街の名所を一望できる。観光と食事を同時に楽しめる人気のアクティビティ。

    着いてからの歩き方

    アフタヌーンティーバスに着いたら、この順に見ていくと迷いません。

    1. コツ

      所要90分。走りながら食べる

      1960年代のルートマスターを改装したバスの車内でアフタヌーンティーを食べながら、90分かけて市内の名所を回ります。出発はヴィクトリア・コーチ・ステーションかノーサンバーランド・アベニュー。大人£45前後からで、完全予約制です。

    2. コツ

      上か下かを選べる

      予約時に2階席と1階席を選べます。景色と写真を優先するなら2階、揺れが苦手なら1階。テーブルは4人掛けで、少人数だと相席になることもあります。2階は天井が低く、階段も急なので、足元に不安がある人は1階が無難です。

    3. 見どころ

      通る場所

      国会議事堂、ウェストミンスター寺院、ハイドパーク、マーブル・アーチ、トラファルガー広場などを通ります。ただし観光バスと違って停車も下車もしません。名所は窓の外を流れていくもので、じっくり見る乗り物ではありません。

    4. コツ

      食事制限に対応している

      ヴィーガン、ベジタリアン、ハラル、グルテンフリー、ペスカタリアンなどの選択肢が用意されています。ただし予約時に申告が必要なので、当日に言っても対応できません。同行者に制限がある場合は申し込み時に忘れずに。

    5. 見落としやすい

      子ども向けのテーマ回もある

      パディントン、ペッパピッグ、パウ・パトロールなど、子ども向けのテーマ運行があります。逆に大人向けにはシャンパンやジンのコースも。同じバスでも回によって中身が違うので、予約前にどの回かを確認してください。

    動く車内で、皿と紅茶を出すという難題

    1960年代のルートマスターを改装し、車内にテーブルと椅子を据えて、走行しながらアフタヌーンティーを供する。運営はブリジッツ・ベーカリー(B Bakery)。

    考えてみると難度が高い。アフタヌーンティーは三段の皿と陶器のポットを使う様式で、揺れる車内とは相性が悪い。そのためこのバスでは、供する形をあらかじめ変えてある。個別に固定できる形で提供し、注ぎ方も走行を前提に組まれている。菓子はフランス菓子寄りの構成で、自前のパティシエが作る。

    経路は中心部をまわり、所要は90分ほど。ヴィクトリア方面から出発し、国会議事堂やセント・ポールなどを車窓に入れる。二階席は眺めがよく、一階席は街路の目線に近い。観光バスと喫茶の両方を一度に片づけるという発想の乗り物である。

    豆知識

    • ルートマスターは1954年から製造された車両で、通常路線からは2005年に退いている。乗る機会そのものが限られる
    • 季節ごとに趣向を変えた回がある。パディントンやペッパピッグとの提携版、ジンを合わせた大人向けの回など
    • アレルギーや菜食の対応は事前申告制。当日の変更は難しい

    場所とアクセス

    みんなの口コミ

    アフタヌーンティーバスを訪れた感想や、これから行く人に役立つコツがあれば教えてください。