シュレック・アドベンチャー!ロンドンShrek’s Adventure!
シュレックの世界に飛び込む体験型ファミリーアドベンチャー
- 料金
- 大人 £21〜 / 子ども £16〜
- 所要時間
- 1時間
- 最寄駅
- Waterloo Station 徒歩5分
料金・開館時間は変更されることがあります。訪問前に 公式サイト で最新情報をご確認ください。
シュレック・アドベンチャー!ロンドンは、ドリームワークスの大人気映画『シュレック』シリーズの世界観を再現した、屋内型の体験アトラクションです。ロンドン・サウスバンクのカウンティ・ホール内にあり、4Dライド、ライブショー、特殊効果、俳優による演出を組み合わせた没入型ツアーが楽しめます。約75分間の冒険の中で、シュレックやドンキー、フィオナ姫などおなじみのキャラクターたちと出会い、物語の一員として「Far Far Away」を巡ります。家族連れを中心に、映画ファンにも人気のスポットです。
着いてからの歩き方
シュレック・アドベンチャー!ロンドンに着いたら、この順に見ていくと迷いません。
- コツ
カウンティ・ホールに集まっている
この施設はロンドン・アイの隣、カウンティ・ホールの中にあります。同じ建物にシーライフ水族館とパディントン・ベア・エクスペリエンスが入っていて、いずれもマーリン系列。子ども連れなら複数施設の共通券を検討する価値があります。
- 見どころ
4Dのバスに乗って始まる
入口で「ファー・ファー・アウェイ行き」の空飛ぶバスに乗せられ、揺れや風、匂いまで加わる4D映像から物語が始まります。以降は9つのおとぎ話の部屋を、俳優に連れられて順に通り抜ける一方通行の形式。自分のペースで見て回るタイプの施設ではありません。
- 見どころ
俳優が芝居をする
各部屋に俳優が待っていて、その場で演じます。観客に話を振ってくるので、子どもが前に出るほど楽しめる構成です。人形や映像だけの施設とは体験の質が違います。
- コツ
英語が分からないと厳しい
話芸が中心なので、セリフが分からないと半分も楽しめません。視覚的な仕掛けもありますが、笑いどころは言葉に依存しています。英語に不安がある場合は、同じ料金なら水族館のほうが確実です。
- 見落としやすい
フィオナ姫とドンキーに会える
各部屋で、フィオナ姫やドンキーといったおなじみの登場人物が待っています。シュレックを探して材料を集める、という筋書きで進むので、子どもは自分が物語の当事者として扱われます。
映像を見るのではなく、話の中を歩かされる
2015年7月、サウス・バンクのカウンティ・ホールに開業した。マーリン・エンターテインメンツが運営する、ドリームワークス公認の施設である。
構成が独特で、展示を眺める形式ではない。訪問者は10ほどの場面を順に通され、各場面で俳優が芝居を仕掛けてくる。序盤の4Dバス乗車から始まり、沼、城、鏡の間といった場面を歩いて抜ける。所要は約70分で、始まりから終わりまで一本道である。自分のペースで見て回ることはできない。
つまりこれは博物館ではなく、観客が舞台に上げられる演劇に近い。話しかけられ、返事を求められ、時に指名される。参加すること自体が体験の中身になっているので、静かに眺めていたい人には向かない。
豆知識
- 案内は英語のみ。俳優の掛け合いが速く、笑いどころは言葉に依存する部分が大きい
- 同じカウンティ・ホールにシーライフ水族館とパディントン・ベア・エクスペリエンスが入っている
- 想定はおおむね小学生前後の家族連れ。年齢が上がると演出が子ども向けに感じられる
場所とアクセス
みんなの口コミ
シュレック・アドベンチャー!ロンドンを訪れた感想や、これから行く人に役立つコツがあれば教えてください。
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