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    ジャスト・ロンドンは、ロンドンの深層に迫る力量も器量もない中途半端な存在ですが、旅の判断をほんの少し整える一文が紛れていれば、それだけで存在理由になります。

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    This Week in London

    2026 · W35

    今週のロンドン8月24日(月)〜8月30日(日)

    2週間前の号

    ノッティング・ヒル・カーニバルが60周年。30日・31日の2日間、西ロンドンの街路がヨーロッパ最大の路上フェスに変わる。同じ週末はキングス・クロス発の長距離列車が大規模工事で寸断されるので、ロンドンを出る予定なら先に確認を。

    8月最後の週。30日(日)からノッティング・ヒル・カーニバルが始まり、31日(月)のバンクホリデーまで西ロンドンは完全に別の街になる。今年は第1回(1966年)から60周年。同じバンクホリデー週末に鉄道の集中工事が重なり、キングス・クロス発の東海岸本線と、ロンドン・ブリッジ〜タルス・ヒルが止まる。ノーザン線の北側も土日は運休。地下鉄で北へ、鉄道で遠出、のどちらも影響を受けるので、移動の予定がある人は出発前に確認を。

    2026年8月17日 調査/毎週更新(翌週分を前の週にお届け)

    この号は2週間前の情報です

    運行状況や開催情報は変わっている可能性があります。最新号を確認してください。

    • Contents
    • 耳寄り6
    • 注意3
    • 前提1
    • 定番9

    The Week at a Glance

    • 月8/242
    • 火8/25—
    • 水8/26—
    • 木8/27—
    • 金8/281
    • 土8/295
    • 日8/305

    下段の数字は、その日に始まる・終わるものの件数。

    Highlights

    今週の耳寄り情報

    この週だからこそ狙えるもの。

    6
    01
    01展覧会ExhibitionLead ・ 今週の一本

    【今週で終了】テート・モダンのトレイシー・エミン大回顧展が8月31日で閉幕

    8月24日〜8月31日/Tate Modern/Southwark / Blackfriars

    大人£20(寄付込£22)。会員無料、16〜25歳はTate Collective登録で£5(友人3人まで同額)、National Art Pass 50%引き

    2月27日に始まった「Tracey Emin: A Second Life」が8月31日(月)で閉幕する。40年の画業から100点超を集めた、エミンとしては過去最大の回顧展。絵画・映像・テキスタイル・ネオン・彫刻・インスタレーション・自筆のテキストまで、手がけた媒体をひととおり網羅している。

    目玉は、1999年にターナー賞候補となった《My Bed》。実際に使った乱れたベッドをそのまま作品として提示したもので、当時の英国美術を象徴する一点として語り継がれている。今回はこれまで未公開だった作品も並ぶ。

    チケットは大人£20(寄付込み£22)。予約推奨。16〜25歳なら Tate Collective に無料登録するだけで£5になり、しかも友人3人ぶんまで同額で買える。該当するなら使わない手はない。テート会員は無料、National Art Pass保持者は50%引き。

    閉幕前の週末は確実に混む。平日に動けるなら24〜28日のうちに、週末しか無理なら開館直後を狙って予約しておきたい。なお展示には性暴力・中絶・流産・重い病気を扱った作品が含まれるので、子連れの場合は下調べを。

    閉幕日の31日はサマー・バンクホリデーで、しかもノッティング・ヒル・カーニバル本番と重なる。この日に行くつもりなら、西ロンドンの混雑を避けた動線で。サウス・バンクのSouthwark駅またはBlackfriars駅から歩ける。

    公式サイト

    02
    02今週だけの催しEvent

    ハンプトン・コート宮殿フードフェスティバル(29〜31日) — 宮殿の庭に150超の生産者

    8月29日〜8月31日/Hampton Court Palace/Hampton Court

    有料(宮殿・庭園の入場込み)。チケットはフェスティバル公式サイトのみで販売

    バンクホリデーの3連休、29日(土)から31日(月)まで毎日10時から18時、ヘンリー8世の宮殿の敷地がまるごと食の祭典になる。

    出店は独立系の食品・飲料の生産者が150超。大手の棚には並ばない小規模な作り手が中心で、その場で試食・試飲しながら買える。Regina Kitchen ではシェフによる実演調理が一日を通して行われる。

    日ごとにキャラクターの登場が変わるので、子連れなら日を選ぶ価値がある。29日(土)はパディントン、30日(日)はペッパピッグ、31日(月)は Hey Duggee。

    見逃せないのは料金の仕組みで、フェスティバルのチケットには宮殿と庭園の入場が含まれる。つまり通常£27前後する宮殿見学とセットになっていて、テューダー朝の大広間も、あの有名な生垣の迷路も、同じチケットで回れる。食べ歩きだけで帰るのはもったいない。

    チケットはフェスティバル公式サイトでのみ販売(宮殿の通常窓口では買えない)。この週末は西ロンドンがカーニバルで埋まるので、混雑を避けて連休を過ごしたい人にはちょうどよい逃げ場になる。行き方はWaterloo駅からHampton Court駅まで直通で35分ほど、駅から橋を渡って徒歩5分。

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    公式サイト出典

    03
    03今週だけの催しEvent無料

    ノッティング・ヒル・カーニバル60周年(30日〜31日) — ヨーロッパ最大の路上フェス

    8月30日〜8月31日/ノッティング・ヒル / ノース・ケンジントン一帯/Notting Hill Gate

    入場無料(29日のPanoramaのみチケット制)

    1966年、ノッティング・ヒルに住むカリブ系移民のコミュニティが始めた小さな街の祭りが、いまやヨーロッパ最大の路上フェスティバルになった。今年で60周年。2日間で100万人以上が西ロンドンの街路に集まる。

    カーニバルを構成する4つの要素

    • マス・バンド(仮装パレード) — 主役。羽根とビーズで飾った巨大な衣装をまとった数千人が、ソカやカリプソを流すトラックと一緒に3マイル超の道を練り歩く。ウェストボーン・パーク駅付近を出て、ウェストボーン・グローヴを下り、ラドブローク・グローヴへ戻る周回路
    • サウンドシステム — パレード沿いの約30か所に据え置かれた大音量のスピーカー群。レゲエ、ダブ、ハウス、ヒップホップ、ジャングル、サンバと箇所ごとに音楽がまるで違う。両日とも正午〜19時。歩いて回り、好みの音の前で立ち止まって踊るのが正しい過ごし方
    • スティールパン — 前日29日(土)の全英スティールバンド選手権(Panorama)が本番。Emslie Horniman's Pleasance Park、チケット制で別会場
    • 食べもの — 300を超える屋台。ジャークチキン、ゴートカレー、ロティ、そしてレッド・ストライプ。昼どきは行列が長くなるので、11時台か15時以降にずらすと待たずに済む

    日ごとに性格が違う

    • 30日(日)ファミリー&チルドレンズ・デイ — 早朝6〜9時のJ'Ouvert(ジューベイ)で幕を開ける。ペイントとパウダーを掛け合う、泥だらけになる伝統儀式。汚れて困る服では行かないこと。10時に公式オープニング、その後は子どものパレード。大人向けの「Dutty Mas」も同日
    • 31日(月)アダルツ・デイ — 大人のパレードと審査。規模も人出もこの日が最大

    両日とも入場無料。

    初めてなら — 日曜のほうが人出が穏やかで、家族連れも多く歩きやすい。パレードを見るなら審査ゾーン周辺は混みすぎるので、周回路の途中で立ち止まったほうが見やすい。午後2〜4時が最も混む時間帯。

    アクセスと駅の扱い(重要)

    駅の運用が日によって変わるのが最大の落とし穴。過去の運用では以下のようになる(2026年の詳細はTfLが直前に告知するので必ず当日確認を):

    • Ladbroke Grove — 終日閉鎖
    • Notting Hill Gate — 11:00〜19:00 出口専用(乗車不可)
    • Westbourne Park / Royal Oak — 11:00〜18:00 出口専用、18時で閉鎖
    • サークル線・ディストリクト線は周辺駅を通過。セントラル線との乗り換えも終日不可

    Paddington か Queensway まで地下鉄で行き、そこから歩くのが現実的。帰りは「入れる駅」が限られるので、出発前に帰路の駅を決めておくこと。バスは広範囲で迂回・運休する。

    行かない人へ: この2日間はW10・W11エリアを避けるのが正解。ポートベロー・マーケット目当てなら日程をずらしたほうがいい。

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    公式サイト出典: Royal Borough of Kensington and Chelsea

    04
    04展覧会Exhibition無料今週で見納め

    【今週で終了】イングランド銀行博物館「The Power of Honey」— 館内に生きたミツバチの巣箱

    8月28日/Bank of England Museum/Bank

    無料(予約不要・平日のみ)

    8月28日(金)まで。イングランド銀行博物館の無料企画展。中心にあるのは「Bee-nomics Inspection Hive」と名づけられた特注の観察用巣箱で、生きたミツバチの群れが館内にいる。

    食のクリエイティブ集団 Bompas & Parr が British Museum of Food と組んだ企画で、テーマは蜂と金融詐欺の意外な接点。蜂蜜は古来もっとも偽装されてきた食品のひとつで、その「本物をどう見分けるか」という問題を、紙幣の偽造防止技術と重ねて見せる。紫外線で紙幣の隠し模様を調べる体験もある。

    イングランド銀行の本館そのものが重厚な見どころで、金塊を持ち上げられる常設展示も同居している。シティの中心なので、セント・ポール大聖堂やレドンホール・マーケットと組み合わせやすい。

    入場無料・予約不要。ただし銀行の博物館なので土日は休館、平日のみ。今週行くなら金曜28日が最終日。

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    公式サイト出典

    05
    05今週だけの催しEvent

    RALLY フェスティバル(29日) — サザーク・パークの1日限りの野外フェス

    8月29日/Southwark Park/Canada Water

    £42.50〜(前売・段階制)

    8月29日(土)11:30〜22:30、サザーク・パーク。バンクホリデー週末の初日に立つ1日限りの野外音楽フェス。

    今年のヘッドライナーはBlood Orange(イルフォード出身のデヴォンテ・ハインズ)で、メインステージのキュレーションも手がける。ほかに Smerz、Daniel Avery、Optimo、Nabihah Iqbal、keiyaA など、クラブミュージック寄りの濃い顔ぶれ。NTS Radio もステージを持つ。今年のテーマは「Make Your Reality」で、音楽だけでなくヴィジュアルアートの展示も並ぶ。

    カーニバルが日曜・月曜なので、土曜のこれと合わせると週末が3日とも埋まる。ロンドン中心部から地下鉄で20分ほどと近いのも利点。

    チケット制。一般は£42.50〜(売れ行きに応じて段階的に値上がり)。当日券は期待しないほうがよい。

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    公式サイト出典

    06
    06展覧会Exhibition無料今週で見納め

    【今週で終了】カムデン・アート・センター「Donald Locke: Resistant Forms」が8月30日まで

    8月24日〜8月30日/Camden Art Centre/Finchley Road

    無料

    ガイアナ生まれの英国人彫刻家・陶芸家 ドナルド・ロック(1930-2010)を、ロンドンで初めて本格的に回顧する展覧会。8月30日(日)が最終日。

    ウィンドラッシュ世代の作家で、戦後イギリス彫刻に重要な足跡を残しながら長く正当な評価を受けてこなかった人物。5つの年代にわたる80点以上の作品が並ぶ。

    • 会期: 〜8月30日(日)
    • 開館: 11:00〜18:00(月・火は休館)
    • 入場無料
    • 最寄り: Finchley Road(ジュビリー線/メトロポリタン線)から徒歩数分

    旅行者への助言: 今週は月・火が休館なので、実質水曜27日〜日曜30日の5日間しか残っていない。無料でこの規模の回顧展が見られる機会は多くないので、ハムステッド方面に行く予定があるならセットで組み込むといい。カーニバルの喧騒を避けたい人にも向く。

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    公式サイト出典: Camden Art Centre

    Advisories

    今週の注意

    知らないと予定が崩れるもの。出発前に公式サイトで最新情報を確認してください。

    3
    07
    07運休・工事Disruption影響大

    キングス・クロス発の長距離列車が週末に寸断 — 東海岸本線の大規模工事

    旅程の変更が必要

    8月29日〜8月30日/キングス・クロス/King's Cross St. Pancras

    8月29日(土)22:00から31日(月)08:00にかけて、ロンドン・キングス・クロス〜ピーターバラ間で East Coast Digital Programme(ECDP)の大規模工事が入る。信号システムをデジタル方式に置き換える国家プロジェクトの一環。

    運休区間:

    • Potters Bar 〜 Peterborough / Royston 間は列車が走らない
    • Stevenage 〜 Hertford North 間も運休

    この影響で、キングス・クロス発のエディンバラ、ニューカッスル、リーズ、ハル、ドンカスター方面の長距離列車が大きく乱れる。

    旅行者への助言: バンクホリデー週末にヨークやエディンバラへ足を延ばす計画がある人は要注意。この週末に限っては、キングス・クロス発を避けてユーストン発の西海岸ルートを検討したほうがいい(ユーストン〜クルー間はこの工事の直接の影響を受けず、時刻変更のみ)。予約済みのチケットがある場合、運休便なら払い戻しか日程変更が効くことが多いので、早めに運行会社に問い合わせを。日程を動かせるなら、9月1日(火)以降にずらすのが一番確実。

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    出典: National Rail

    08
    08運休・工事Disruption影響中

    ノーザン線 アーチウェイ〜ハイ・バーネット/ミル・ヒル・イースト間が週末運休

    迂回や時間調整で回避できる

    8月29日〜8月30日/ノース・ロンドン/Archway

    8月29日(土)から31日(月)まで、ノーザン線の北側 Archway 〜 High Barnet / Mill Hill East 間が運休。土曜のナイト・チューブも運休対象に含まれる。加えて28日(金)〜29日(土)にかけては Camden Town 〜 High Barnet 間が金曜ナイト・チューブの時間帯に止まる。

    旅行者への助言: ハムステッド・ヒースやハイゲート方面へ行く予定なら影響が出る。Archway までは通常運行なので、そこから代行バスかバス路線(143、263など)に乗り継ぐ形になる。ハムステッド・ヒース目当てであれば、ノーザン線ではなくオーバーグラウンドの Hampstead Heath 駅を使うルートに切り替えるのが早い(ストラトフォードやリッチモンド方面からの Mildmay line)。この週末は南側(モーデン方面)は通常どおり動く。

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    出典: Transport for London(Planned track closures)

    09
    09運休・工事Disruption影響中

    ロンドン・ブリッジ〜タルス・ヒルの線路更新工事。ウィンドラッシュ線も代行バスに

    迂回や時間調整で回避できる

    8月29日〜8月30日/サウス・ロンドン/London Bridge

    8月29日(土)から31日(月)にかけて、London Bridge 〜 Tulse Hill(Peckham Rye 経由)の線路更新工事のため、南ロンドンのこの区間が閉鎖される。あわせてオーバーグラウンド ウィンドラッシュ線の Surrey Quays 〜 Clapham Junction 間が同じ期間運休となり、サザン鉄道の一部とともに代行バスが走る。

    旅行者への助言: ダリッジ美術館(Dulwich Picture Gallery)やペッカムのバー街を目指す人は、この週末は所要時間が読みにくくなる。Victoria から Herne Hill 経由、あるいは Brixton までヴィクトリア線で出てそこからバス、というルートのほうが確実。ペッカム・レヴェルやフリンジ会場に夜行くなら、帰りの終電が普段と違うので出る前に確認を。

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    出典: National Rail

    Good to Know

    今週の前提

    天候や祝日など、動き方に影響するもの。

    1
    10
    10祝日Holiday予告

    8月31日(月)はサマー・バンクホリデー。翌週の営業に注意

    8月31日

    イングランド・ウェールズ・北アイルランドのサマー・バンクホリデーは8月31日(月)。この週の最終日(30日)の翌日にあたるので、週末の予定を立てるうえで頭に入れておきたい。

    押さえておくべき変化:

    • 地下鉄・バスは日曜ダイヤに近い減便で動く。始発が遅く、本数も少ない
    • 銀行・郵便局・多くのオフィスは休業。スーパーは営業するが時短(大型店は概ね6時間営業の規制対象)
    • 美術館・観光地は基本的に開いている。むしろ混む
    • 多くのイギリス人が旅行に出るため、前日の金曜夕方から鉄道と高速道路が非常に混雑する

    旅行者への助言: この日は「移動する日」ではなく「歩いて回る日」にするのが賢い。長距離移動を入れるなら、上記の東海岸本線の工事とも重なるので特に避けたほうがいい。なおスコットランドのサマー・バンクホリデーは8月3日で既に終わっており、この日は平常営業。

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    出典: GOV.UK

    Also Running

    今週開催中の定番

    毎年の恒例行事や会期の長い展覧会など、この週に開催中のもの。

    9
    • 2/27〜8/31

      Tracey Emin(トレイシー・エミン回顧展 / テート・モダン)

      Tate Modern

    • 7/9〜9/27

      Buckingham Palace Summer Opening(バッキンガム宮殿 夏季一般公開)

      Buckingham Palace

    • 7/17〜9/12

      BBC Proms(BBCプロムス)

      Royal Albert Hall(一部公演はCadogan Hall等)

    • 7/25〜9/12

      Regent's Park Open Air Theatre(リージェンツ・パーク野外劇場 夏のシーズン)

      Regent's Park Open Air Theatre

    • 8/3〜8/30

      Camden Fringe(カムデン・フリンジ)

      Camden People's Theatre、The Cockpit、Old Red Lion、Camden Comedy Club、Upstairs at the Gatehouse など39会場

    • 8/15〜9/1

      Ariana Grande - The O2 Residency(アリアナ・グランデ O2レジデンシー)

      The O2 Arena

    • 8/21〜8/30

      All Points East(オール・ポインツ・イースト)

      Victoria Park

    • 8/21〜9/6

      Greenwich+Docklands International Festival(グリニッジ+ドックランズ国際フェスティバル)無料

      ウーリッジ、グリニッジ・パーク、テムズミードほか屋外各所

    • 8/29〜8/31

      Notting Hill Carnival(ノッティングヒル・カーニバル)無料

      ノッティングヒル〜ラドブローク・グローブの公道(Panoramaのみエムズリー・ホーニマン公園)

    Back Issues

    バックナンバー

    • 2026 · W389月14日(月)〜9月20日(日)9月20日(日)にイベントが集中する。『呪いの子』二部制版が10年の歴史を終え、オープンハウスとデザイン・フェスティバルが最終週末、ブリック・レーンはカレー祭り、無料の素描展2つも同じ日に閉幕。地下鉄ストは先週で明け、今週の交通の注意は19〜20日のピカデリー線とDLRの工事だけ。
    • 2026 · W379月7日(月)〜9月13日(日)木曜(9月10日)、バイユーのタペストリーが大英博物館で公開開始。約950年ぶりの英国里帰りだが年内分は完売。土曜はオープンハウス開幕、ロンドン・デザイン・フェスティバル、プロムス最終夜が重なる。ただし今週は9月8日〜11日を中心に地下鉄がほぼ全面ストで止まるので、平日の移動は運休前提で組みたい。
    • 2026 · W368月31日(月)〜9月6日(日)8月31日はノッティング・ヒル・カーニバル60周年の本番「大人の日」。週末はGDIFがオリンピック・パークとウーリッジで無料フィナーレを迎え、トラファルガー広場では黒人文化の祭典「Black on the Square」が終日無料で開かれる。
    • 2026 · W348月17日(月)〜8月23日(日)土曜22日の午前は地下鉄が広範囲で止まる。日曜23日は大型展が一斉に最終日を迎え、翌週のカーニバルに向けた準備が始まる週。
    • 2026 · W338月10日(月)〜8月16日(日)今週は「8月16日で終わるもの」が重なります。国鉄チャリング・クロス駅の22日間の閉鎖も、無料の運河沿い野外シネマも、ロイヤル・アカデミーの企画展も、そろって日曜で区切りを迎えます。

    この号は2026年8月17日時点の調査です。現在の状況とは異なります。

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