タノックスのティーケーキTunnock's Teacake
銀と赤の包み紙が可愛い、スコットランドの定番。安くて軽くて、見た目のインパクトがある。

価格の目安
£2〜5
買える場所
ビスケットの上にマシュマロを乗せ、チョコレートで包んだ小さなお菓子。1956年から包装デザインがほとんど変わっておらず、赤と銀のストライプの包み紙は英国のレトロ雑貨のような佇まいです。
味は素朴で、正直に言えば「ものすごく美味しい」というより「懐かしい」タイプ。ただお土産としては単価が安く(1個50p程度)、軽く、見た目が可愛いという三拍子が揃っていて、数を配りたいときに強い。
同じくタノックスの Caramel Wafer(赤と金の包み)も定番で、こちらのほうが日本人の口には合いやすいという声が多いです。両方を混ぜて袋詰めにすると、色合いも華やかになります。
ひとこと: 包み紙のデザイン目当てで買う人も多いので、食べた後の紙を1枚残しておくと栞になります。
どれを買うか
Tunnock's Caramel Wafer
定番タノックス キャラメルウエハース
マルチパック ・ 1個あたり 50p 前後
赤と金の包み紙。ウエハースにキャラメルを重ねてチョコで包んだ平たい形で、日本人の口に最も合います。平たいので型崩れしにくく、夏場もこちらが安全。
Tunnock's Tea Cake
定番タノックス ティーケーキ
マルチパック ・ 1個あたり 50p 前後
赤と銀のストライプ。マシュマロをチョコで包んだドーム型で、包み紙の可愛さは断然こちら。Caramel Wafer と混ぜると赤・銀・金が揃います。
ティーケーキ(Tea Cake)と Caramel Wafer を混ぜて買うのが最適解です。
- Tea Cake — 赤と銀のストライプ。マシュマロをチョコで包んだドーム型。見た目のインパクトはこちら
- Caramel Wafer — 赤と金。ウエハースにキャラメルを重ねてチョコで包んだ平たい形。日本人の口に合いやすいのはこちら
味だけで選ぶと Caramel Wafer に軍配が上がりますが、包み紙の可愛さでは Tea Cake が勝ちます。両方を袋に混ぜると、赤・銀・金が揃って見た目も華やかになり、味の当たり外れも減ります。
買うのはスーパーのマルチパック(6個入りなど)です。Tesco、Sainsbury's、Co-op のいずれにもあり、1個あたり50p前後まで下がります。土産物店でばら売りを買うと数倍になるので、必ずスーパーで買ってください。
夏はティーケーキを避けたほうが無難です。 チョコでマシュマロを覆った構造なので、暑さに弱い。Caramel Wafer のほうが型崩れしにくく、この時期はそちらに寄せると安全です。
誰に渡すと喜ばれるか
数を配りたいときに強い品です。1個50p程度、軽い、見た目が可愛い、という三拍子が揃っています。20個買っても £10 に届きません。
味は素朴で、「ものすごく美味しい」というより「懐かしい」タイプ。味で勝負する品ではなく、包み紙の見た目で選ぶと割り切ったほうがうまくいきます。赤と銀のストライプは1956年からほとんど変わっておらず、レトロ雑貨のような佇まいがあります。
日本人の口には Caramel Wafer(赤と金の包み)のほうが合いやすいという声が多いので、両方を混ぜて袋詰めにすると、色合いも華やかになり味の当たり外れも減ります。
持ち帰るときの注意
中身がマシュマロなので潰れます。 箱入りを選び、スーツケースの中で上から重いものを載せないでください。潰れても食べられますが、あの丸いドーム型が崩れると見た目の魅力が半減します。
チョコレートで覆われているため、夏場は溶けるリスクもあります。Caramel Wafer のほうが構造的に頑丈なので、暑い時期はそちらに寄せるのが安全です。
1個あたり50p程度と軽く、数を買っても重量には響きません。
よくある質問
お菓子をお土産にするなら
軽い・日持ちする・個包装。ばらまき用として条件が揃っているのはこのカテゴリ。