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    フォース・プラインス(第4の台座)|ロンドン観光スポット

    フォース・プラインス(第4の台座)The Fourth Plinth

    フォース・プラインス(第4の台座) は、ロンドンを代表するhistoricの観光スポットで、 初心者からリピーターまで楽しめる場所です。

    無料
    historic

    ロンドンで最も注目される、入れ替わる公共アート

    場所

    Trafalgar Square, London WC2N 5DN, UK

    公式サイト

    https://www.london.gov.uk/programmes-strategies/arts-and-culture/current-culture-projects/fourth-plinth-trafalgar-square/whats-fourth-plinth-now
    Overview Icon

    フォース・プラインス(第4の台座)は、トラファルガー広場の北西角に設置された、英国で最も注目度の高い公共アート展示スペースです。本来はウィリアム4世の騎馬像を置くために19世紀に建設されましたが、資金不足により150年以上空白のまま残されました。現在はロンドン市長主導の公式プログラムにより、期間限定で現代アーティストの作品が展示され続けています。展示作品は数年ごとに入れ替わり、政治・歴史・社会問題を鋭く反映することから、ロンドンの「いま」を象徴するアートスポットとして高い評価を受けています。

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    所要時間・年齢制限

    所要時間

    • 見学自体:5〜15分
    • 広場全体の散策込み:30分以上

    年齢について

    • 年齢制限なし
    • ただし展示テーマは社会問題・政治性が強い場合あり
    • 小さな子ども向けの解説は少なめ

    概要

    フォース・プラインスとは

    フォース・プラインスは、トラファルガー広場にある4基の台座のうち唯一、恒久像を持たない台座です。

    • 建設:1841年
    • 設計:チャールズ・バリー卿
    • 位置:広場北西角
    • 現在は現代アートの展示スペースとして活用

    ロンドン中心部で、最も影響力のある公共アート・プラットフォームの一つです。

    見どころ・体験内容

    現在の展示作品

    Mil Veces un Instante
    (千の瞬間)

    アーティスト:テレサ・マルゴレス(メキシコ)

    • 2016年に殺害されたトランス女性「カーラ」を追悼
    • トランスジェンダー、ノンバイナリー、ジェンダー非規範の人々の顔を石膏で鋳造
    • 頭蓋骨を並べる古代儀式「ツォンパントリ」を想起させる構成
    • 風雨にさらされ、時間とともに風化していく設計

    社会的メッセージと時間性を強く意識した作品です。

    過去の主な展示

    • マーク・ウォリンガー《Ecce Homo》(1999)
    • サムソン・カンバル《Antelope》

    展示は数年ごとに入れ替わり、訪れる時期によって全く異なる体験になります。

    料金・チケット情報

    料金

    • 完全無料
    • 予約不要

    屋外展示のため、24時間いつでも鑑賞可能です。

    アクセス

    最寄駅

    • Charing Cross
    • Embankment
    • Leicester Square

    立地の特徴

    • ナショナル・ギャラリー正面
    • コヴェント・ガーデン、ストランド、ウエストエンド徒歩圏内
    • 観光動線の中心に位置

    周辺環境・立ち寄りスポット

    周辺の見どころ

    • ナショナル・ギャラリー
    • ネルソン記念柱
    • セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会
    • コヴェント・ガーデン

    他の観光と組み合わせやすい立地です。

    歴史・豆知識

    なぜ第4の台座だけ空白だった?

    • 当初はウィリアム4世の騎馬像を設置予定
    • 資金不足により未完成のまま放置

    現在の制度

    • 2003年以降、ロンドン市長管轄の公式アート・プログラム
    • 恒久像ではなく、期間限定展示を継続する方針

    豆知識

    • ネルソン・マンデラ像やエリザベス2世像など、恒久像案は何度も議論された
    • 商業的な無許可展示やパロディ提案も過去に多数
    • ロンドンの「表現の自由」を象徴する場所とされることも多い

    単なる彫刻台ではなく、
    **ロンドン社会そのものを映す“発言の場”**として存在しています。