プリヒストリック・プラネット:恐竜没入体験Prehistoric Planet
恐竜たちが生きていた地球を360°で体験
- 料金
- 大人 £25〜 / 子ども £15〜
- 所要時間
- 50分
- 最寄駅
- King’s Cross St Pancras駅
料金・開館時間は変更されることがあります。訪問前に 公式サイト で最新情報をご確認ください。
Apple TVの人気シリーズ『Prehistoric Planet』の世界に入り込み、恐竜が実際に生きていた時代を360°映像と最先端技術で追体験できる没入型アトラクション。巨大なティラノサウルスから海のモササウルスまで、壮大なスケールで恐竜たちが目の前に蘇る。
着いてからの歩き方
プリヒストリック・プラネット:恐竜没入体験に着いたら、この順に見ていくと迷いません。
- コツ
会期が決まっている
キングス・クロスのライトルームで上演中の映像作品で、2026年9月1日までの会期です。ライトルームは演目が入れ替わる会場なので、行く前に何が上演されているかを公式サイトで確認してください。大人£25前後、所要1時間ほど。
- 見どころ
四方の壁と床に映る
ライトルームは巨大な直方体の空間で、四方の壁と床すべてが投影面になります。実物大の恐竜が壁を横切り、足元にも影が落ちる構成で、スクリーンを「見る」のではなく映像の中に立つ体験です。
- 見どころ
最新の学説にもとづく姿
題材はApple TVの『Prehistoric Planet』で、羽毛のある恐竜や近年の研究にもとづく行動が描かれます。子どものころ図鑑で見た姿とはかなり違うので、大人ほど驚く内容かもしれません。音楽はハンス・ジマー、ナレーションはダミアン・ルイスです。
- コツ
座って見るか歩くか
決まった座席はなく、床に座っても立って歩いてもかまいません。上映は繰り返されるので、途中から入って一巡するまで見る形になります。場所を変えると見え方が変わるので、一度移動してみてください。
- 見落としやすい
キングス・クロスの再開発地区
会場周辺は、貨物ヤード跡を再開発した一帯です。運河沿いの遊歩道、階段状の噴水、ガスホルダーの鉄骨を転用した公園などが徒歩圏にあります。上映の前後に歩くと、ロンドンの都市開発の現在形が見られます。
豆知識
- 科学考証に基づき羽毛恐竜も多数登場
- Apple TV版はアッテンボロー(英語版)がナレーション
- シリーズ制作は『ジョン・ファヴロー × BBC Natural History Unit』
- 恐竜研究の最新知見を反映、ただのエンタメで終わらない構成
- キングス・クロスの新名物として観光客人気が急上昇中
場所とアクセス
みんなの口コミ
プリヒストリック・プラネット:恐竜没入体験を訪れた感想や、これから行く人に役立つコツがあれば教えてください。
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