アルコトラズ刑務所・カクテル体験Alcotraz Immersive Prison Cocktail Experience
禁酒法時代の密造劇に参加する、囚人スタイルの没入型カクテル体験
- 料金
- £48.50〜
- 所要時間
- 1時間
- 最寄駅
- Hoxton Station
料金・開館時間は変更されることがあります。訪問前に 公式サイト で最新情報をご確認ください。
アルコトラズ・イマーシブ・プリズン・カクテル体験は、禁酒法時代の密造シナリオをテーマにした没入型エンターテインメントバーです。オレンジ色のジャンプスーツに着替え、囚人になったつもりで密かに持ち込んだ酒をバーテンダー兼“囚人仲間”に渡し、オリジナルカクテルを作ってもらう参加型スタイル。俳優による演技、リアルな監獄セット、巧妙なストーリーが組み合わさり、約105分の体験を通して密造ギャングの一員としてのロールプレイを楽しめます。ハックニーに位置し、18歳以上限定の大人向けアクティビティとして人気です。
着いてからの歩き方
アルコトラズ刑務所・カクテル体験に着いたら、この順に見ていくと迷いません。
- コツ
酒を自分で持っていく
これを知らずに行くと成立しません。参加者は自分で酒を1本持ち込みます。しかも未開封の新品しか受け付けない決まりで、封を切ったものは断られます。近くの酒屋で買ってから向かうのが定番です。持ち込んだ酒をもとに、バーテンダーが4杯のカクテルを作ってくれます。
- 見どころ
囚人として入る
受付でオレンジの囚人服を渡され、番号で呼ばれます。看守役と所長役の俳優が最後まで役を崩さずに進行し、参加者も囚人として扱われる約1時間45分。禁酒法時代のアメリカの刑務所という設定で、酒は「密輸品」という建て付けです。
- コツ
酒を隠して持ち込むのが遊びの一部
看守に見つからないよう酒を身につけて持ち込む、というのが物語上の役割です。服の中や袋に隠して臨むと本来の遊び方になります。見つかると没収される演出が入りますが、最終的にはちゃんと飲めるので心配は要りません。
- コツ
受け身だと楽しめない
俳優が絡んでくる形式なので、黙って座っていたい人には向きません。声を出して芝居に乗る人ほど得をする作りです。英語のやりとりが中心なので、そこも含めて参加できるかどうかで評価が分かれます。
- 見落としやすい
場所はハックニー
会場はハックニー・ロード沿いで、ブリック・レーンやショーディッチから歩ける距離です。周辺は夜も店が多い地区なので、終わってからそのまま飲みに行く流れが作りやすい立地です。
酒を持ち込ませる、という仕掛け
2017年に始まった参加型のバーである。仕組みが変わっていて、客が自分で酒を持ち込む。
入場前に未開封の蒸留酒などを1本用意し、看守役の目を盗んで持ち込む——という筋書きになっている。実際には看守役も演者で、見つかる過程まで含めて演出である。持ち込んだ酒は「囚人仲間」であるバーテンダーに渡され、店側が用意したリキュールやシロップと合わせて4杯ほどのカクテルに仕立てられる。
つまりこの店は、酒を売っていない。売っているのは酒を密造して飲むという状況のほうである。客はオレンジ色の囚人服に着替え、独房に見立てた席に座り、105分ほどを役の中で過ごす。禁酒法時代のアメリカを下敷きにした設定で、名前はアルカトラズ刑務所をもじったものだ。
豆知識
- 会場はハックニー・ロードへ移転している。 かつてはブリック・レーンにあり、古い案内はそちらの住所を載せていることがある。予約時に現在地を確認すること
- 18歳以上限定。持ち込む酒は自分で買って持参する必要があり、その費用は別にかかる
- 制作は Inventive Productions。同社は西部劇風の Moonshine Saloon なども手がけており、いずれも演劇と飲食を組み合わせた形式をとる
- 囚人服を着たまま過ごすため、スカートやワンピースは避けたほうがよい
場所とアクセス
みんなの口コミ
アルコトラズ刑務所・カクテル体験を訪れた感想や、これから行く人に役立つコツがあれば教えてください。
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