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    ザ・ガーキン(30 セント・メアリー・アックス)|ロンドン観光スポット

    ザ・ガーキン(30 セント・メアリー・アックス)The Gherkin

    ザ・ガーキン(30 セント・メアリー・アックス) は、ロンドンを代表するarchitectureの観光スポットで、 初心者からリピーターまで楽しめる場所です。

    無料
    architecture

    ロンドンの空に浮かぶ“きゅうり”、近くで眺めるだけでも価値がある名建築

    場所

    30 St Mary Axe, The City of London, London EC3A 8EP, United Kingdom

    公式サイト

    https://thegherkin.com/
    Overview Icon

    ザ・ガーキンは、シティ・オブ・ロンドンの金融街にそびえる、ロンドン屈指のアイコニックな高層建築です。正式名称は30 St Mary Axeで、丸みを帯びた独特の外観から“ガーキン(きゅうり)”の愛称で親しまれています。設計は英国を代表する建築家ノーマン・フォスター卿。2004年に完成し、現在は主にオフィスとして利用されています。通常は一般公開されていませんが、上層階のレストランやバーは利用可能で、外観鑑賞と合わせてシティ散策のハイライトとなるスポットです。

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    概要

    シティのスカイラインを象徴する近未来的建築

    ザ・ガーキンは、ロンドンの金融街を歩いていると必ず視界に入る、非常に認知度の高い高層ビルです。
    流線形のガラス外装とねじれを感じさせる構造は、周囲の歴史的建築群の中でも強烈な存在感を放っています。

    • 主用途はオフィスビル
    • 上層部にレストランとカクテルバーを併設
    • 観光の基本は外観鑑賞と写真撮影

    建物内部は原則非公開のため、「展望台に上る観光施設」とは性質が異なります。
    その分、短時間でも満足度が高く、徒歩観光の途中に組み込みやすいのが特徴です。

    見どころ・体験内容

    なぜ“ガーキン”と呼ばれるのか

    愛称の由来は、丸く野菜のような独特のフォルムです。
    遠目ではシンプルな楕円形に見えますが、近づくとガラスパネルと構造体が描く複雑なパターンがはっきりと分かります。

    外観鑑賞のポイント

    • 昼間:ガラス外装が空や周囲の建物を映し込み、表情が刻々と変化
    • 夜間:ライトアップされ、金融街の中でひときわ目を引く存在に
    • 建物全体が写真映えし、角度によって印象が大きく変わります

    建物に入れる数少ない機会

    • 通常、建物内部は一般公開されていません
    • ただし最上階付近の**レストラン「Helix」とバー「Iris」**は一般利用が可能
    • 店内からは、シティ中心部を見渡すパノラマビューが楽しめます

    また、年に一度のOpen House Londonなど、特別イベント時には内部が公開されることもありますが、非常に人気が高く抽選制となります。

    チケット情報

    外観鑑賞は無料、入館は条件付き

    外観鑑賞

    • 建物の外観を見るだけであればチケット不要・無料
    • 写真撮影も自由に行えます

    建物内部に入る場合

    • 通常時は、レストランまたはバーの利用者のみ入館可能
    • 利用料金は飲食代のみ(具体的な価格は時期や内容で変動するため記載しません)
    • 窓際席や混雑時間帯は事前予約が実務的

    特別公開

    • Open House London などのイベント時のみ、内部見学が可能
    • 抽選制のため、確実性は低めです

    「必ず中に入りたい」という目的の場合は、飲食利用を前提に計画するのが現実的です。

    所要時間・年齢制限

    所要時間の目安

    • 外観鑑賞のみ:15〜30分
    • 周辺散策と合わせる場合:30〜60分
    • レストラン・バー利用:約1〜2時間

    年齢制限について

    • 建物見学そのものに明確な年齢制限はありません
    • バー利用時は、アルコール提供に伴い年齢確認が行われる場合があります

    内部公開型の施設ではないため、小さな子ども向けの展示や体験要素は基本的にありません。

    アクセス

    所在地

    • 30 St Mary Axe, The City of London, London EC3A 8EP

    公共交通機関

    • 地下鉄(Tube)
      • Liverpool Street
      • Aldgate
      • Bank
    • バス
      • 周辺を通るロンドンバス路線は複数あり、アクセス性は良好

    周辺観光との組み合わせ

    徒歩圏内に以下のスポットがあります。

    • リーデンホール・マーケット
    • モニュメント
    • イングランド銀行博物館

    シティ中心部は徒歩移動が効率的なため、点ではなくエリア全体を歩いて回る観光がおすすめです。

    ショップ・飲食

    上空で楽しむ食事とカクテル

    Helix(レストラン)

    • ザ・ガーキン上層階に位置するレストラン
    • 現代的なブリティッシュ料理を提供
    • 窓際席からはシティを一望でき、記念日利用にも向いています

    Iris(バー)

    • 建物上部のドーム内にあるカクテルバー
    • 洗練されたカクテルとともに、遮るもののないロンドンの景色を楽しめます

    ※いずれも人気が高いため、観光シーズンや夕方以降は予約が安心です。

    歴史・豆知識

    建築の背景

    • 設計:ノーマン・フォスター卿
    • 完成:2004年
    • 建設期間:約2年
    • 高さ:180メートル
    • 階数:41階

    数字で見るザ・ガーキン

    • エレベーター:18基(高速仕様)
    • 階段の段数:1,037段
    • ガラス外装面積:約24,000平方メートル(サッカーピッチ約5面分)
    • 使用鋼材:約35km分、総重量約10,000トン

    知っていると面白いポイント

    • 外観は曲線的ですが、実際に曲面ガラスが使われているのは最上部のみ
    • 省エネルギー性を意識した設計で、自然換気を活用する構造になっています

    遠くから眺めても、近くで見上げても印象が変わる建築で、建築好きでなくても「一度は見ておきたい」ロンドンの現代的ランドマークです。