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    RHSチェルシー・フラワー・ショー(2026)|ロンドン観光スポット

    RHSチェルシー・フラワー・ショー(2026)RHS Chelsea Flower Show 2026

    RHSチェルシー・フラワー・ショー(2026) は、ロンドンを代表するgardenの観光スポットで、 初心者からリピーターまで楽しめる場所です。

    garden

    ロンドンが“庭園の都”になる、5日間の花の祭典

    場所

    London Gate, Royal Hospital Road, Royal Hospital Chelsea, London SW3 4SR, United Kingdom

    公式サイト

    https://www.rhs.org.uk/shows-events/rhs-chelsea-flower-show
    Overview Icon

    世界最高峰のガーデニング・花芸の祭典「RHSチェルシー・フラワー・ショー」。2026年は5月19日〜23日に、チェルシーの歴史あるロイヤル・ホスピタルの敷地で開催。圧巻のショーガーデンやグレート・パビリオンの展示、限定ショッピングや食の楽しみまで、英国らしい初夏の贅沢を一気に味わえます。

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    概要

    どんなイベント?

    RHS(Royal Horticultural Society)が主催する、世界的に最も有名なフラワーショーのひとつです。
    会場は、チェルシーのRoyal Hospital Chelsea(ロイヤル・ホスピタル・チェルシー)。毎年春〜初夏に開催され、期間中は敷地全体が“園芸のテーマパーク”のような空間に変わります。

    2026年の開催日程(会場内の滞在型イベント)

    • 開催期間:2026年5月19日(火)〜23日(土)
    • 開催時間(公式案内)
      • 火〜水:8:00〜20:00(RHS会員デー)
      • 木〜金:8:00〜20:00
      • 金:Chelsea Late(夕方〜夜の特別枠) 17:30〜22:00
      • 土:8:00〜17:30(16:00からプラント・セールオフ開始)

    補足:屋外の仮設イベントのため、天候や地面状況の影響を受けます。歩きやすい靴・雨具・重ね着が安心です。

    ショップ・飲食

    会場内の飲食

    公式の案内では、ショー期間中に以下のような食体験が用意されているとされています。

    • 予約できる飲食施設(朝食〜ランチ等)
    • 英国食材を打ち出したメニュー構成
    • 会場内に複数のホット/コールドのフード&ドリンク出店
    • “ストリートフード”的な選択肢もある旨の記載

    ホスピタリティ(特別枠)

    • ミシュラン星付きシェフによるダイニング体験に言及があり、
      “お祝い用途”の上位体験も用意されていると案内されています。

    ショッピング

    • 公式ページでも「ショッピング」が見どころとして挙げられています。
    • 土曜16:00〜のプラント・セールオフは、実質“最後の名物イベント”。
      欲しい植物がある人は、時間前に動線を組んでおくと安心です。

    見どころ・体験内容

    “見るだけ”で終わらない、チェルシーの楽しみ方

    このイベントは、花を眺めるだけでなく、空間デザイン・植物の見せ方・買い物・食まで含めて丸一日楽しめる構成です。

    主なハイライト

    • ショーガーデン(Show Gardens)

      • クリエイターが“物語”として庭を作る、チェルシーの象徴エリア
      • 庭というより「屋外インスタレーション」に近い体験
    • Great Pavilion(グレート・パビリオン)

      • 圧倒的なスケールで、世界中のナーサリー/栽培家の展示が並ぶ巨大な温室型スペース
    • ショッピング

      • ここでしか買えない園芸グッズ、雑貨、ギフト、限定アイテムなど

    混雑・歩きやすさの目安

    • 来場者が多い大型イベントです。人気エリアは立ち止まりにくいこともあります。
    • 会場内は基本的に歩く量が多く、休憩の計画が満足度を左右します。

    所要時間・年齢制限

    所要時間の目安

    • 事前にルートや見たい場所を決めることが推奨。
    • 体感としては「サクッとでも相当歩く」タイプのイベントです。
      • 展示を丁寧に見るなら半日〜
      • ただし時間配分は、混雑と好みに大きく左右されます。

    年齢制限・子ども連れの注意

    • 5歳未満は入場不可
    • 5歳以上は有効チケットが必要で、同伴の大人が必要。
    • ベビーカー/バギー類は会場内に持ち込み不可と明記されています。
    • “抱っこ(babes in arms)”は可能だが、環境的に推奨されない旨の案内があります。

    ペット・犬

    • ペット同伴不可
    • 介助犬・盲導犬のみ可。

    チケット情報

    チケットは事前購入が基本

    • チケットは現在販売中。
    • 購入導線はRHS公式ページから。

    価格(公式ページに掲載されている“From”表記)

    • RHS会員チケット:£96.00〜
    • 一般(Public)チケット:£107.00〜
      • 日にち・時間帯・券種により変動します。

    追加で便利なもの

    • Show Guide(地図・見どころ等のガイド)
      • 価格:£18
      • 事前購入も可能。海外からの来場者は会場で受け取れる旨の案内があります。

    チケット受け取り(重要)

    • チケットは AXS Mobile IDアプリでの受け取りが基本導線として案内されています。
    • 代替として、チェックアウト時に**PDF(e-ticket)**を選べる場合がある旨の案内があります。
    • 一度退場すると再入場できないと明記されています。
      → お昼に外へ出て別の店で休憩…はできない前提で動くのが安全です。

    アクセス

    会場

    • Royal Hospital Chelsea(ロイヤル・ホスピタル・チェルシー)
    • ゲート案内:London Gate
    • 住所:Royal Hospital Road, SW3 4SR

    地下鉄(Tube)

    • 最寄り:Sloane Square
    • 公式案内では、駅から会場まで徒歩約10分とされています。

    バス

    公式の案内で、近くを通る路線として以下が挙げられています。

    • 会場近く:11 / 137 / 211 / 360 / 170 / 44 / 452
    • Sloane Square方面:19 / 22 / 319 / C1 ※ ショー週は停留所が一部変更・停止される注意書きがあります(例:360系統の特定停留所停止)。

    シャトル(Battersea Park発)

    • Battersea Parkから会場付近へシャトルが運行される案内があります。
    • 利用条件として、駐車券に含まれる旨が案内されています(単体料金としての明記はありません)。

    補足:当日は周辺が混みやすいので、到着時間に余裕を。帰りのTubeも混むので、終了直後は毎年混雑しがちです。

    歴史・豆知識

    チェルシーで続く“園芸の伝統”

    • RHS Chelsea Flower Showは、1913年の開始以来、Royal Hospital Chelseaで毎年開催されてきた世界的イベントとして知られています。
      (※この背景は一般的に広く紹介されている内容で、イベント紹介文でも定番として語られます。)

    会場:Royal Hospital Chelseaの豆知識

    • Royal Hospital Chelseaは、**17世紀(1682年創設)**に起源を持つ施設として知られています。
    • 今も「Chelsea Pensioners(チェルシー年金受給兵)」の拠点として有名で、赤い制服の姿はロンドンの風景のひとつ。

    旅の安心メモ

    • 再入場不可:忘れ物・休憩計画は最初に固めるのが吉
    • 決済はカード中心:公式案内で“カード決済のみ”の記載があります(会場内の支払いは現金前提にしない)

    余談:植物に詳しくなくても大丈夫。詳しい人は「審美眼」を磨きに行き、詳しくない人は「なぜか感動してしまう」を体験しに行くイベントです。