ロンドLogoLive. Love.London.- 最強ロンドンガイド
    ロンドLogoLive.Love.London. - 最強ロンドンガイド
    • ロンドン観光ナビ
    • ニュース
    • 掲示板
    お問い合わせ和訳サイト

    ロンドん!は、ロンドンの深層に迫る力量も器量もない中途半端な存在ですが、旅の判断をほんの少し整える一文が紛れていれば、それだけで存在理由になります。

    1. Home
    2. 観光ガイド
    3. BTタワー
    おすすめ度3
    BTタワー|ロンドン観光スポット

    BTタワーBT Tower London

    BTタワー は、ロンドンを代表するhistoricの観光スポットで、 初心者からリピーターまで楽しめる場所です。

    無料
    historic

    かつて回転レストランがあった、ロンドンの通信シンボル

    場所

    60 Cleveland Street, London W1T 4JZ, UK

    公式サイト

    https://www.bt.com/bt-plc/assets/documents/about-bt/our-history/bt-archives/information-sheets-and-timelines/bt-tower.pdf
    Overview Icon

    BTタワーは、1960年代に建設されたロンドン中心部の通信タワーで、かつては展望ギャラリーや回転レストランを備えた観光名所でした。現在は一般公開されていませんが、ロンドンのスカイラインを語る上で欠かせない存在です。毎年9月に開催されるOpen House London期間中のみ、抽選制で内部見学が行われることがあり、建築・通信・都市史に関心のある人々にとって特別な場所となっています。

    同じカテゴリーの観光スポット

    クイーンズ・ハウス(グリニッジ)|ロンドン観光スポット

    クイーンズ・ハウス(グリニッジ)

    スペンサー・ハウス|ロンドン観光スポット

    スペンサー・ハウス

    概要

    BTタワーとは

    BTタワーは、ロンドンの通信インフラを支える電波塔として建設された高層タワーです。

    • 完成:1965年
    • 高さ:約177m(アンテナ含む)
    • 旧称:ロンドン・テレコム・タワー
    • 用途:通信施設(現在も現役)

    一時期は一般公開され、観光名所としても人気を集めました。

    見どころ・体験内容

    外観と立地

    • フィッツロヴィア地区にそびえる円筒形タワー
    • 周辺は落ち着いた住宅・オフィス街
    • 遠くからでも識別できるランドマーク性

    かつての観光施設

    • 展望ギャラリー
    • 回転レストラン(一定時間で一周する設計) 現在はいずれも一般利用不可です。

    料金・チケット情報

    通常時

    • 一般入場:不可
    • 展望台・レストラン:営業終了

    特別公開

    • Open House London(毎年9月)
    • 抽選制・事前応募必須
    • 当選者のみ入場可能

    所要時間・年齢制限

    所要時間

    • 外観見学:5〜10分
    • Open House参加時:30〜60分程度

    年齢制限

    • 通常見学不可
    • 特別公開時は主催者ルールに従う必要あり

    アクセス

    最寄駅

    • Goodge Street(Northern line)
    • Warren Street(Victoria / Northern)
    • Great Portland Street(Circle / Metropolitan / H&C)

    徒歩

    • 各駅から徒歩5〜10分

    代替の展望スポット

    現在おすすめの展望施設

    • The View from The Shard
    • Sky Garden(無料・要予約)
    • ロンドン・アイ
    • Helix(アルセロールミッタル・オービット)

    BTタワー見学が叶わない場合でも、
    市内には優れた展望スポットが多数あります。

    歴史・豆知識

    歴史的背景

    • 冷戦期の通信インフラとして極秘扱いされた時代もあり、長らく地図非掲載
    • 1970年代までは「国家機密施設」として知られていた

    豆知識

    • ロンドンで最も早く“回転レストラン”を導入した建物
    • 建設当初は地盤沈下が懸念され、構造技術の象徴的事例となった

    現在は入れないからこそ、
    ロンドンの“失われた観光名所”として語り継がれる存在です。