Victoria Palace Theatre
ヴィクトリア・パレス劇場
- 住所
- Victoria St, London SW1E 5EA, UK
- 最寄り駅
- Victoria (Victoria, District, Circle) 徒歩2分
- 客席数
- 約1,550席
- 運営
- Delfont Mackintosh Theatresこのグループの公式サイトで購入できます
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Ticketmaster の販売情報より。9月9日(水)時点。休演日や追加公演が変わることがあるため、購入前に公式サイトで ご確認ください。
どんな劇場か
ヴィクトリア駅の向かいに立つ1911年開場の劇場です。設計は劇場建築家フランク・マッチャム。2017年から2018年にかけて大規模な改修を受け、客席と設備は現在の水準に更新されています。
1550席。階層の呼び方が一般的なウエストエンドの劇場と違い、ストール/ロイヤルサークル/グランドサークルの3層構成です。視界を遮る支柱がなく、全体として見切れの少ない劇場です。
座席の選び方
- ストール(1階)D〜G列:この劇場でいちばん強い区画です。表情が見える距離を保ちつつ、舞台装置や群舞の配置も収まります。
- ストール前方:舞台に高さがあるため見上げる姿勢になりやすく、そのぶん割引されることがあります。安く観る手段としては有効です。
- ストールの傾斜:他の劇場に比べて床の傾斜が緩めです。前に長身の方が座ると視界に影響しやすいので、気になる場合は通路側を選ぶか、上階を検討してください。
- ロイヤルサークル(2階)中央:舞台全体を見渡したいならここです。予算が許すなら中央を取ってください。
- ロイヤルサークル最後列:足元が広く、視線も通ります。見落とされがちですが条件のよい席です。
- ロイヤルサークルの両脇:やや角度が付きます。舞台の左右のバルコニー部分を使う演出があると、片側が見えにくくなることがあります。
- 支柱による見切れがないため、全体に安心して選べる劇場です。
当日の動き方
- ヴィクトリア駅(Victoria/Circle・District・Victoria線、国鉄)の向かいで、徒歩3分ほど。ガトウィック空港からの直通列車が着く駅でもあり、空港から出てすぐ観劇という日程も組めます。
- 改修が新しいぶん、トイレの数や動線は同規模の古い劇場より余裕があります。それでも休憩時は混むので、開演前に済ませておくと安心です。
- 駅前という立地の性質上、開演前の時間帯は歩道の人通りが多くなります。
- ヴィクトリア駅は深夜まで交通の便がよく、終演後に郊外へ戻る場合も動きやすい立地です。
場所
劇場へ向かう前に、チケットの買い方・お得な料金ガイドと劇場の楽しみ方・マナーガイドもあわせてどうぞ。地下鉄やバスでの行き方はロンドンの交通ガイドにまとめています。
