ウエストエンドの劇場

    Prince of Wales Theatre

    プリンス・オブ・ウェールズ劇場

    住所
    Coventry St, London W1D 6AS, UK
    最寄り駅
    Piccadilly Circus (Bakerloo, Piccadilly) 徒歩3分
    客席数
    約1,160席
    運営
    Delfont Mackintosh Theatresこのグループの公式サイトで購入できます

    この劇場で上演中の作品

    この劇場の直近の公演

    Ticketmaster の販売情報より。9月9日(水)時点。休演日や追加公演が変わることがあるため、購入前に公式サイトで ご確認ください。

    どんな劇場か

    コヴェントリー・ストリートに面した劇場です。現在の建物は1937年のもので、1930年代のモダンな意匠が残っています。2004年に大規模な改修を受け、設備は更新されています。

    1160席。ストールとグランドサークルの2層構成という、ウエストエンドではやや珍しい造りです。

    座席の選び方

    • ストール(1階)D〜N列の中央:この劇場の基本にして最良の区画です。演者との距離が近く、舞台全体も収まります。客席と舞台のやりとりが直接的に伝わる層です。
    • ストールの形状:前方にいくほど列が長くなり、半円状に湾曲します。そのため列の端は舞台を横から見る形になります。
    • ストールA〜G列の両端:はっきりと横からの視界になるため、通常は割引されています。安く観る手段としては使えますが、初めての作品では避けるほうが無難です。
    • ストール後方:J列からサークルの張り出しがかかり、最後方の列は天井が低く感じられます。
    • グランドサークル(2階)中央前方:湾曲の影響を受けにくく、この階でいちばん良い区画です。
    • グランドサークル中央同じ値段ならストール後方よりこちらを勧めます。 サークルのほうが足元にゆとりがあり、視界も開けています。
    • 予算優先なら、ストール後方とサークル後方のどちらも視界は通っています。

    当日の動き方

    • 最寄りはピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus/Bakerloo・Piccadilly線)とレスター・スクエア(Leicester Square/Northern・Piccadilly線)で、どちらからも徒歩3分ほどです。
    • 2004年の改修を経ているため、同年代の劇場に比べて客席まわりの設備は新しくなっています。
    • コヴェントリー・ストリートはピカデリー・サーカスとレスター・スクエアを結ぶ通りで、常に人通りがあります。開演前は歩道が混みます。
    • 終演後も一帯は明るく、遅くまで開いている飲食店が多くあります。

    場所

    劇場へ向かう前に、チケットの買い方・お得な料金ガイド劇場の楽しみ方・マナーガイドもあわせてどうぞ。地下鉄やバスでの行き方はロンドンの交通ガイドにまとめています。