Noël Coward Theatre
ノエル・カワード劇場
- 住所
- 85-88 St Martin's Ln, London WC2N 4AU, UK
- 最寄り駅
- Leicester Square (Northern, Piccadilly) 徒歩3分
- 客席数
- 約872席
- 運営
- Delfont Mackintosh Theatresこのグループの公式サイトで購入できます
どんな劇場か
セント・マーティンズ・レーンに立つ1903年開場の劇場です。もとは New Theatre として開場し、2006年に劇作家ノエル・カワードの名を冠する劇場になりました。カワード自身がこの劇場で俳優として世に出た縁があります。
870席ほど。客席が馬蹄形に舞台を囲む造りで、そのぶん列の端では角度が付きます。 全体としては視界の条件のよい劇場です。
座席の選び方
- ストール(1階)F〜G列の中央:この劇場の最良の区画です。多くの席が同じような価格帯なので、前から5〜6列目あたりを狙うのが最も得です。
- ストールF〜K列:ストールで最も見晴らしがよく、価格も高めに設定されている区画です。
- ストールA列:舞台が高く、見上げる姿勢になります。
- ストール後方:予算を抑えたいときの有力な選択肢です。 舞台全体が見えたうえで価格が下がります。ロイヤルサークルの張り出しはK列から始まりますが、実際に舞台上部が切れるのはS列以降です。
- ロイヤルサークル(2階)前方数列:大型の作品では特に良い選択です。遮りのない見晴らしが得られます。
- 各列の端:馬蹄形の造りのため見切れになりがちです。
- グランドサークル・バルコニーの側面席:横からの視界になりますが、価格に反映されています。
- この劇場は極端に条件の悪い席が少なく、全体に選びやすい部類です。
当日の動き方
- 最寄りはレスター・スクエア(Leicester Square/Northern・Piccadilly線)で徒歩2分ほど。チャリング・クロスやコヴェント・ガーデンからも歩けます。
- セント・マーティンズ・レーンは劇場の並ぶ通りで、開演前は歩道が混みます。
- 19世紀末の建物で、上階へは階段が中心です。段差の少ない経路が必要な場合は予約時に劇場へ確認してください。
- コヴェント・ガーデンとトラファルガー広場の間にあたり、終演後の選択肢が広い立地です。
場所
この劇場で扱っている作品
上演状況の確認が取れていない作品です。観に行く前に公式サイトで ご確認ください。
劇場へ向かう前に、チケットの買い方・お得な料金ガイドと劇場の楽しみ方・マナーガイドもあわせてどうぞ。地下鉄やバスでの行き方はロンドンの交通ガイドにまとめています。