Lyceum Theatre
ライシアム劇場
- 住所
- 21 Wellington St, London WC2E 7RQ, UK
- 最寄り駅
- Covent Garden (Piccadilly) / Charing Cross / Temple 徒歩5〜8分
- 客席数
- 約2,100席
- 運営
- ATG Ticketsこのグループの公式サイトで購入できます
この劇場で上演中の作品
この劇場の直近の公演
Ticketmaster の販売情報より。8月21日(金)時点。休演日や追加公演が変わることがあるため、購入前に公式サイトで ご確認ください。
どんな劇場か
コヴェント・ガーデンの南、ウェリントン・ストリートに立つ2100席規模の大劇場です。正面に並ぶ列柱が目印で、現在の建物は1834年のもの。ヴィクトリア朝には俳優ヘンリー・アーヴィングの本拠地として知られ、当時ここで支配人を務めていたのが『ドラキュラ』の作者ブラム・ストーカーでした。
客席は1階(ストール)、2階(ロイヤルサークル)、3階(グランドサークル)の3層構成です。
座席の選び方
- ストール(1階):舞台に近く、演者や造形物の細部まで見える層です。通路沿いの席は、客席の通路を使う演出があるときに最も近い位置になります。
- ストール前方:舞台が高く設けられているため、最前列付近は見上げる姿勢が続きます。近さより楽さを取るなら数列下げてください。E〜S列あたりが安定します。
- ストール外側の見切れ席:舞台の左右の奥が欠けるだけで、近さの利点は残ります。価格差を考えると割のいい席です。
- ロイヤルサークル(2階):客席全体を見渡せて傾斜もしっかりあり、この劇場でいちばん評判のいい層です。各列に2段の段差があるため、身長差のある同伴者がいても前が見えなくなりにくい構造です。
- グランドサークル(3階):最も手ごろな層です。舞台からは遠くなりますが、視界そのものは遮られません。前方の席は安全柵が視線にかかることがあります。
当日の動き方
- 最寄りはコヴェント・ガーデン(Covent Garden/Piccadilly線)、チャリング・クロス(Charing Cross)、テンプル(Temple)。コヴェント・ガーデン駅はエレベーター運用で、終演後は入場規制がかかるほど混みます。急ぐ場合はチャリング・クロスまで歩くほうが早いことがあります。
- 上階へは階段が続きます。グランドサークルまで上がる場合は段数があるので、余裕を見て入場してください。
- 大劇場なので休憩中のトイレとバーは混みます。開演前に済ませておくのが確実です。
- 劇場を出てすぐの一帯がコヴェント・ガーデンで、終演後も人通りが多く明るい区画です。
場所
劇場へ向かう前に、チケットの買い方・お得な料金ガイドと劇場の楽しみ方・マナーガイドもあわせてどうぞ。地下鉄やバスでの行き方はロンドンの交通ガイドにまとめています。
