His Majesty's Theatre
ヒズ・マジェスティーズ劇場
- 住所
- Haymarket, London SW1Y 4QL, UK
- 最寄り駅
- Piccadilly Circus (Bakerloo, Piccadilly) 徒歩5分
- 客席数
- 約1,216席
- 運営
- LW Theatresこのグループの公式サイトで購入できます
この劇場で上演中の作品
この劇場の直近の公演
Ticketmaster の販売情報より。8月27日(木)時点。休演日や追加公演が変わることがあるため、購入前に公式サイトで ご確認ください。
どんな劇場か
ヘイマーケットに面した1897年開場の劇場です。俳優ハーバート・ビアボーム・ツリーが建てさせたもので、正面のドームと石造りの外観は開場当時のまま残っています。君主が男性のあいだは His Majesty's、女性のあいだは Her Majesty's と名前が変わる劇場で、現在は His Majesty's Theatre です。
1200席あまり。豪華な内装そのものが作品世界と結びついて語られることの多い劇場です。
座席の選び方
- ストール(1階)中央:E〜K列あたりが、細部が見えて見上げすぎない釣り合いの取れた位置です。G〜N列の中央も評価が高い区画です。
- ストール後方:ロイヤルサークルの張り出しが視界に入り、舞台の上方に吊られた装置が見えないことがあります。天井から吊るされる仕掛けのある作品では影響が大きい区画です。
- ストールの支柱:N列とP列には柱で視界が遮られる席があります。この劇場に限っては、購入前に座席表の見切れ表示を必ず確認してください。
- ストールは途中まで通路が入る構成で、通路の両脇が最も見やすい位置です。
- ロイヤルサークル(2階):舞台までの体感距離が近く、前方3列は特に見晴らしがよい層です。各列の端は見切れ表示が付きますが、実際には足元が広く出入りしやすい利点があります。
- グランドサークル(3階)・バルコニー(4階):距離が出て角度も付くため、視界の条件は落ちます。予算を優先する場合の選択肢と考えてください。
当日の動き方
- 最寄りはピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus/Bakerloo・Piccadilly線)で徒歩3分ほど。チャリング・クロスからも歩けます。
- 19世紀の建物のため、上階へは階段が中心です。段差の少ない経路が必要な場合は、予約時に劇場へ問い合わせておくと確実です。
- 開場は開演の30分前が目安です。内装を見て回りたい場合は早めに入ると余裕があります。
- ヘイマーケット周辺は終演後も明るく、ピカデリー・サーカスまで人通りが絶えません。
場所
劇場へ向かう前に、チケットの買い方・お得な料金ガイドと劇場の楽しみ方・マナーガイドもあわせてどうぞ。地下鉄やバスでの行き方はロンドンの交通ガイドにまとめています。
