Gillian Lynne Theatre
ジリアン・リン劇場
- 住所
- 166 Drury Ln, London WC2B 5PW, UK
- 最寄り駅
- Holborn (Central, Piccadilly) / Covent Garden 徒歩5分
- 客席数
- 約1,200席
- 運営
- LW Theatresこのグループの公式サイトで購入できます
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Ticketmaster の販売情報より。9月9日(水)時点。休演日や追加公演が変わることがあるため、購入前に公式サイトで ご確認ください。
どんな劇場か
コヴェント・ガーデンの東、ドルリー・レーンに立つ1973年開場の劇場です。ウエストエンドでは新しい部類に入り、装飾を抑えたコンクリートの構えは周辺の19世紀の劇場とは対照的です。長く New London Theatre と呼ばれていましたが、2018年に振付家ジリアン・リンの名を冠する劇場になりました。存命の女性の名が付いたウエストエンドの劇場はこれが最初です。
客席が舞台を三方から囲む張り出し舞台(スラスト・ステージ)で、正面から見るだけの劇場とは見え方の考え方が変わります。
座席の選び方
舞台が客席側に張り出していて、席が馬蹄形に舞台を囲みます。そのぶん「横からの席」の不利が小さい劇場です。 端の席でも舞台が遠ざかるだけで、正面性の高い劇場ほど致命的にはなりません。
- ストール(1階)中央:D〜I列の中央が最も安定します。席番でいうと15〜37番あたりが中央にあたります。
- ストール前方:舞台に近く迫力はありますが、張り出しの真横になると視線を振り続けることになります。
- サークル(2階)中央:A〜C列の中央が良い層です。ただし最前列は安全バーと照明機材が視界に入ることがあります。
- 見切れ席(restricted view):A列・B列の両端の区画が見切れ扱いで売られています。張り出し舞台のおかげで実際の不利は小さく、値段差を考えると狙う価値があります。
- 中央に寄せるのが基本ですが、この劇場では脇の席でも視界そのものは遮られにくく、割安に観る手段として現実的です。
当日の動き方
- 最寄りはコヴェント・ガーデン(Covent Garden/Piccadilly線)とホルボーン(Holborn/Central・Piccadilly線)。コヴェント・ガーデン駅はエレベーター運用で終演後に混むため、ホルボーンへ歩くほうが流れがよいことがあります。
- 建物が近代的で、ロビーや客席まわりは他のウエストエンドの劇場より動きやすい構造です。段差の少ない経路も比較的取りやすくなっています。
- ドルリー・レーン沿いは劇場が続く通りですが、コヴェント・ガーデンの中心部より人出は落ち着いています。
- 終演後はコヴェント・ガーデンへ歩いて数分で、食事や買い物に流れやすい立地です。
場所
劇場へ向かう前に、チケットの買い方・お得な料金ガイドと劇場の楽しみ方・マナーガイドもあわせてどうぞ。地下鉄やバスでの行き方はロンドンの交通ガイドにまとめています。
