Gielgud Theatre
ギールグッド劇場
- 住所
- Shaftesbury Ave, London W1D 6AR, UK
- 最寄り駅
- Piccadilly Circus (Bakerloo, Piccadilly) 徒歩4分
- 客席数
- 約986席
- 運営
- Delfont Mackintosh Theatresこのグループの公式サイトで購入できます
この劇場で上演中の作品
この劇場の直近の公演
Ticketmaster の販売情報より。9月9日(水)時点。休演日や追加公演が変わることがあるため、購入前に公式サイトで ご確認ください。
どんな劇場か
シャフツベリー・アヴェニューに面した1906年開場の劇場です。もとは Hicks Theatre、その後長く Globe Theatre と呼ばれ、1994年にシェイクスピア劇場の Globe と混同されないよう、俳優ジョン・ギールグッドの名を取って改称されました。
1000席弱で、ルイ16世様式の内装が残っています。隣のソンドハイム劇場とは同じ設計者による姉妹劇場です。
座席の選び方
この劇場は「前に出るほど良い」が当てはまりません。 舞台に高さがあるため前方は見上げる姿勢になり、視界の点ではむしろ中ほどが有利です。
- ストール(1階)中〜後方:N〜P列あたりが最も良い位置とされます。ドレスサークルの張り出しの下に入りますが、舞台全体が素直に収まります。
- ストール前方:舞台が高く、床面に近い演技が見えにくくなることがあります。
- ストールM列以降の頭上:ドレスサークルの張り出しがかなり低く、M列から舞台の上部が切れ始めます。高さを使う演出のある作品では意識してください。
- ストール後方の列端:後ろにいくほど列が長くなり、端の席は角度が付いて見切れ気味になります。
- ドレスサークル(2階)中央:舞台との距離が近く感じられ、この劇場でいちばん評価の高い層です。A〜D列の中央が狙い目です。
- ドレスサークルA・B列の両端:客席の湾曲のため斜めからの視界になり、見切れ扱いの席があります。近さは魅力ですが、初めて観る作品では避けるほうが安全です。
当日の動き方
- 最寄りはピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus/Bakerloo・Piccadilly線)とレスター・スクエア(Leicester Square/Northern・Piccadilly線)で、どちらからも徒歩5分ほどです。
- シャフツベリー・アヴェニューは劇場が並ぶ通りで、開演前は歩道が混みます。特に週末の夕方は余裕をもって向かってください。
- 100年以上前の建物で、上階へは階段が中心です。段差の少ない経路が必要な場合は予約時に劇場へ相談してください。
- ソーホーとチャイナタウンが隣接していて、終演後に食事できる店が遅くまで開いています。
場所
劇場へ向かう前に、チケットの買い方・お得な料金ガイドと劇場の楽しみ方・マナーガイドもあわせてどうぞ。地下鉄やバスでの行き方はロンドンの交通ガイドにまとめています。
