Apollo Victoria Theatre
アポロ・ヴィクトリア劇場
- 住所
- 17 Wilton Rd, London SW1V 1LG, UK
- 最寄り駅
- Victoria (Victoria, District, Circle) 徒歩3分
- 客席数
- 約2,328席
- 運営
- LW Theatresこのグループの公式サイトで購入できます
この劇場で上演中の作品
この劇場の直近の公演
Ticketmaster の販売情報より。8月16日(日)時点。休演日や追加公演が変わることがあるため、購入前に公式サイトで ご確認ください。
どんな劇場か
ヴィクトリア駅から歩いて3分ほど、1930年開場のアール・デコ様式の大劇場です。もとは映画館として建てられたため、舞台の間口が異例に広く、客席も左右に大きく開いています。内装は貝殻や波をモチーフにした装飾で覆われていて、開演前に天井や壁を見上げるだけでも来た甲斐があります。
2300席を超えるウエストエンド屈指の大箱で、この規模を活かした大がかりな演出の作品が長く入っています。
座席の選び方
この劇場でいちばん大事なのは「後ろかどうか」より「中央かどうか」です。 間口が広いぶん、左右の端に寄った席は舞台を斜めから見ることになり、同じ料金でも体験がかなり変わります。予算を上げるなら、前に出るよりまず中央に寄せてください。
- ストール(1階)中央:B〜F列あたりの中央が、視界の遮りがほぼなく最も安定します。
- ストール後方:サークルの張り出しがかかり、舞台の上のほうが切れます。宙を飛ぶ演出や、舞台上部の装置を使う作品では影響が出ます。
- ドレスサークル(2階)前方中央:舞台の高さまで含めた絵をまるごと見たいならここです。上方向の演出を追うには1階より有利になります。
- 見切れ席(restricted view):この劇場では狙う価値があります。ストール脇の見切れ席は、同じ値段のサークル席より近くてよく見えることが多いです。
- ドレスサークルは階段の手すりが視線を横切る席が一部あります。座席表の注記を確認してから決めてください。
大きな劇場なので、後方や上階からは表情までは追えません。双眼鏡があると細部まで拾えます。
当日の動き方
- ヴィクトリア駅(Victoria/Circle・District・Victoria線)から徒歩3分。駅の出口を出て道を渡るだけなので迷いにくい劇場です。
- 客席が多いぶん通路も長く、休憩中のトイレは必ず混みます。並ぶ前提で時間を見ておくか、開演前に済ませておくのが無難です。
- 開演前のバーも同様に混み合います。飲み物は休憩時に受け取れるよう、開演前に注文しておく手が使えます。
- ヴィクトリア駅周辺は終演後も遅くまで交通の便がよく、郊外に戻る場合も動きやすい立地です。
場所
劇場へ向かう前に、チケットの買い方・お得な料金ガイドと劇場の楽しみ方・マナーガイドもあわせてどうぞ。地下鉄やバスでの行き方はロンドンの交通ガイドにまとめています。
