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    ジャスト・ロンドンは、ロンドンの深層に迫る力量も器量もない中途半端な存在ですが、旅の判断をほんの少し整える一文が紛れていれば、それだけで存在理由になります。

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    ヤングV&A

    Young V&A

    ヤングV&A

    常設展 無料
    目安 1.5時間

    本日:10:00–17:45

    Cambridge Heath Road, Bethnal Green, London E2 9PA

    地図で見る公式サイト

    子どもたちの想像力は壁を突き破り、展示は遊びに変わる。未来をつくるのはここで走り回る小さな足音だ。

    About

    どんなところか

    ヤングV&A は、子ども文化と遊びの歴史に特化した博物館で、子ども向けの展示と家族向けの体験が充実しています。かつての名称は V&A Museum of Childhood で、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館の分館として設立されました。 館内では、18世紀から現代までのおもちゃ、人形、ゲーム、衣装、学校用品、絵本 など、子どもに関わるあらゆるアイテムが時代ごとに展示されています。特に、ヴィクトリア朝時代の人形や手作りおもちゃ、20世紀以降のポップカルチャー関連の玩具まで、幅広いコレクションが揃っています。 教育的価値と遊び心を兼ね備えたこの博物館は子どもも大人も一緒に楽しめる家族向けスポットです。

    Must See

    これだけは見て帰りたい

    ヤングV&Aを短時間で回るなら、まずこの3つ。 展示室の番号は改装で変わることがあるので、当日は館内の案内で確認してください。

    1. 1

      Play ギャラリー

      乳幼児から遊べる区画。滑り台や柔らかい造形物があり、靴を脱いで上がれます。「静かにしなさい」と言わずに済む博物館という点で、他の主要館とは前提が違います。

    2. 2

      Imagine ギャラリー

      物語と創作をテーマにした展示。人形劇の舞台、衣装、絵本の原画など。子どもが実際に演じたり作ったりできる仕掛けが組み込まれています。

    3. 3

      Design ギャラリー

      身の回りの物がどう設計されているかを扱う区画。作業台が置かれ、その場で手を動かせます。V&A本館のデザイン思想を子ども向けに翻訳した内容です。

    Essentials

    基本情報

    大人料金
    無料
    子ども料金
    無料
    滞在時間の目安
    1.5時間
    写真撮影
    撮影自由
    荷物預かり
    無料ロッカーあり
    最寄駅
    Bethnal Green(徒歩2分)
    最寄バス停
    Cambridge Heath Road(徒歩2分)
    カフェショップWi-Fi
    Trivia

    知っていると見え方が変わる話

    2023年に全面改装して名前も変わった

    旧称は V&A Museum of Childhood。1,300万ポンドをかけた3年の改装を経て、2023年7月1日に Young V&A として再開しました。翌2024年には英国の Museum of the Year を受賞しています。

    入場無料

    常設展示は無料です。ベスナル・グリーン駅から徒歩圏で、雨の日に子どもを連れて行ける場所としてイースト・ロンドンの定番になっています。

    Access

    場所

    Cambridge Heath Road, Bethnal Green, London E2 9PA

    ロンドン観光ガイド

    ヤングV&Aを観光ルートに組み込む

    周辺スポットとの回り方や、同じエリアで一緒に回れる見どころは観光ガイド側で紹介しています。

    みんなの口コミ

    ヤングV&Aを訪れた感想や、次に行く人へのアドバイスがあれば教えてください。

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