Incense Burner
勝正, 19世紀初頭
大英博物館 Room 2
香炉とは、香を焚くための器具で、宗教儀式や日常生活で香りを楽しんだり空間を清めたりするために使われます。
この 僧侶形香炉 は19世紀初頭の日本で作られた 釉薬陶器 で、立像の僧侶の形をしています。口と目から煙が出る構造で、香炉としての実用性を持ちながら、造形も工夫された作品です。